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宇都宮まちづくり市民工房のブログです。
「市民による市民のためのまちづくり」を目指して!!!
まちづくりにけかる熱い思いを綴ります。

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最近の動き[2011年08月31日(Wed)]
8月25日のお届け会&交流会の際に、お持ちできなかった物品の
写真をお見せし、希望を取りました。

31日にそれらの物資を鬼怒川のホテルまでお届けしました。
・カラーボックス 3個
・ストーブ2個
・傘たて

また、既に宇都宮市内の借り上げアパートに引っ越された方が
ストーブを取りにセンターにお見えになりました。

「みんなで同窓会をしたいですね」

とおっしゃっていました。

いいですね、ぜひやりましょう、同窓会!

日赤からの家電6セットがかなりいきわたっているため、洗濯機や
電子レンジ、テレビ台への希望はなくなっています。でも自主避難を
されている方、そしてこれから避難しようと思っている方のために
これらの家電はまだお預かりしておこうと思います。

市内自治会で、新品のバスタオルを集めて下さいました。
30枚ほどになったとのこと、ありがとうございます。同窓会を
定期的に開催しながら、こうした物品をお届けしていきます。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございます。

Posted by ANDO at 20:31 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

お届け会+交流会[2011年08月26日(Fri)]
8月25日(木)、鬼怒川で生活応援物資お届け会&交流会を

開催しました。

今回が7回目、避難者の皆さん約20名がお越し下さいました。



・寄贈いただいた衣類、肌着、食器類、ティッシュ、扇風機、かけ布団など
・毛布やブランケット

をお届けしました。

その後、お茶菓子を囲んでお話しを。

南相馬市にアパートを借りた方
宇都宮市の借り上げに入る方
鹿沼市に移る方・・・
日赤からの家電6点セットが届く時期をめどに、ホテルを
出られるそうです。

大家さんが、布団やカーテンを用意して下さった、というお話も
聞きましたが、その他もろもろの生活必需品が足りないようです。

今回お持ちできず写真だけお見せしたのですが、ストーブ、
カラーボックス、電子レンジ、傘立て、テレビ台等々、ご入り用とのこと。
さらにタンスのご希望もありました。

一方で、まだ行き先が決まっていない方も
いらっしゃいます。

仮設住宅の入居率が約60%という数字がありますが、
仮設といえども住まい環境はとっても大切。法的には収容施設という
位置づけにあると聞いたこともありますが、さまざまな事情で
入居できない方がいらっしゃる現状に、どう対応していくのか。

毎回感じるのですが、落ち着いた生活までは、まだまだ長い道のり
です。こうした活動を通して、そのことを常に実感すること、過去の出来事
ではないのだと再認識することが重要なのだと思います。


お手伝いいただいたボランティアの皆様、ありがとうございました。

Posted by ANDO at 11:10 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

いわき市仮設住宅[2011年08月25日(Thu)]
8月24日、今週二度目となるいわき市訪問でした。

今回は

 いわき市仮設住宅におけるコミュニティづくり支援プロジェクト

の打ち合わせです。

このプロジェクトは、宇都宮大学の「学長支援プロジェクト」に申請、受理

されたもので、

・いわき市の仮設住宅における安心・安全なコミュニティづくりの支援を
 行うことが目的
・その際、特にこれからの地域づくりを担っていく子どもたちの意見も
 大切にし、子ども参画のコミュニティづくりを実現するよう留意する
・本年度は、予備的調査と現地での体制づくり、地元との関係作り等を
 目指し、来年度からの本格活動に備える

ものです。

 いわき市を対象としたのは、4月以降市民工房が災害支援の現場としている
こと、宇都宮市からの交通の便、そして後述のように、さまざまな市町村が
いわき市で仮設住宅を運営している多様性、に基づいています。

この日は、地元のNPO団体である「うつくしまNPOネットワーク(UNN)」さん
と「いわきNPOセンター(INC)」さんと打ち合わせをし、プロジェクトの概要
説明と、いわき市の現状をお聞きしました。

 いわき市の仮設住宅は、着工中を含めて2,515戸です。
 9地域22ヶ所に分散しており、小規模では16戸、大きいところでは250戸
 入居率(鍵を渡した)の平均が約60%だそうです。
 
 そのうち、いわき市民が入居している仮設は189戸、そのほかに、広野町、
 楢葉町、富岡町が入居を始めており、さらに大熊町が着工しました。

 冬を控えて、比較的温暖な浜通り=いわき市に避難者が移動している
 仮設住宅を建設できる土地がまだ残っている

 等の理由で、いわき市が注目されているようです。

 広野町はいわき市に役場移転中、楢葉町は役場機能が会津美里町で出張所が
 いわき市、富岡町は役場機能が郡山市だが県内数ヶ所に分散して避難、
 という複雑な状況にあります。

 市民工房では上記町単位で避難している仮設住宅をINCと一緒に選択し、
 今年中に調査を実施する予定でいます。

 来月には調査計画書を作成し、INCさんと内容を検討することになっています。

Posted by ANDO at 19:29 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

いわき市災害支援ボラ[2011年08月23日(Tue)]
いわき市災害復興支援ボラの第10弾を、8月22日に行いました。

今回は、参加者3名、いつものボラセンではなく、

久ノ浜町の諏訪神社を拠点としたボラセンに伺いました。

このボラセンは、北いわき市復興を目指す地元の若者

10数名が作った「結」が運営するところです。

当日宇都宮市からの往路は、土砂降りに近い雨で、活動が

できるのか不安でしたが、久ノ浜到着時には小降りになり、

午後からは青空がのぞく天気となりました。

午前中は、漁師の方々が使っていた工場2階のゴミ分別作業。

午後からは、久之浜復興祭の会場地の整備でした。

久之浜町を歩いていると、いたるところに花の絵が描かれて

いました。

がれきに花を咲かせましょうプロジェクトだそうです。



車もこんな感じでした。



がれきの奥に、心を癒してくれる風景でした。



さて、8月27日に、「久之浜復興祭」が開催されます。



「震災にあった子どもたちが、

 これからを語り、

 誓いの花火を打ち上げ「奉納」する

 言霊、音霊のお祭り

主催:北いわき再生発展プロジェクトチーム
   /久之浜・大久地区復興対策協議会
共催:NPO法人Wunder ground

 このお祭り会場の一つを整地してきました。

 残念ながら、日程が合わずにお祭りには行けませんが、

 多くの方が復興を祈る場となることを願っています。

Posted by ANDO at 10:46 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

お届け物資の準備[2011年08月21日(Sun)]
8月25日に予定している鬼怒川でのお届け会の準備です。

★栃木県への避難物資
 廃校になった高校の校舎に保管してある物資を取りに行きました。
 ・ブランケットを5箱、薄手の毛布を10箱
 ・女性用パンツを8箱

 これから迎える秋、冬への備えです。

★寄贈
 ・宇都宮市内のOさんから、扇風機をいただきました。
 ありがとうございます。

25日はいただいた物資のお届けと、避難者の方々との交流会を
行います。
思いをお話いただければ幸いです。


明日、いわき市の災害復興支援ボラに行ってきます。
平の復興支援ボラセンに寄せられるニーズも減ってきている
ようで、新規ボランティアの受け入れを一時休止と
ブログで読みました。
今まで、延べ4万人のボランティアが訪れたとのこと、
すごい数ですね。
ボラセンブログにもあったように、いわき市の復興がなった際には、
ぜひ同窓会を、と思いました。

24日には、いわきNPOセンターの方と、いわき市内の仮設住宅に
おけるコミュニティ支援について、ご相談をすることになっています。
調査も含めて、いろいろお世話になると思いますが、宜しく
お願い致します。

Posted by ANDO at 16:13 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

大根畑に水難[2011年08月21日(Sun)]
8月20日、さとまち農場に行ってきました。

防鳥ネットをはずして、発芽状況を確認してみると、
7日夕方の激しい雨による被害が明らかになりました。

よく見ると、畑に水が流れたあとが見られます。



各所で畝が崩されていました。

さらに、畝が残っているのに発芽していない場所も結構あります。
種が、畝と畝の間に流されて、そこから発芽しているものも。

まずは、畝の補修をしました。



そして、再度種まきです。



今回の被害で、なぜ取っても取っても畑の石がなくならないのか、
その原因がわかりました。

ちょっと激しい雨が降るたびに、石が流されてきてたようです。

畑の脇に捨てるのではなく、水が流れないところに捨てないと、
ダメだったんですね。


さて、この日は防鳥ネットをかけてきませんでした。
せっかく種まきをやり直した箇所から発芽した芽が
鳩に食べられないことを祈ります。


午後、せいちゃん農場に移動し、キャベツの収穫をしました。
こちらは、サルや鹿、カモシカの被害にその後逢うこともなく、
順調に生育してくれたおかげで、まずは20玉ほど採ることが
できました。

ミョウガもバケツ半分くらい取れました。

ともに明日JAに出荷予定です。

今年は、山の木の実が早く落ちてしまったらしく、
サルの食料がないとのこと。

例年ならばあまり被害のない8〜9月も、安心できません。

無事に10月の収穫時期を迎えることができますように。。。

Posted by ANDO at 15:59 | 高齢化集落/限界集落課題対応事業 三依プロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

交流会準備[2011年08月17日(Wed)]
8月25日のお届け会+交流会の準備を進めています。

支援物資の引き取り
 ・企業から栃木県に提供いただいた支援物資のうち、
  冬用のブランケットとズボンをいただきに、明日伺います。
  ちょっと前まで、夏用だったのに、もう冬支度の始まりです・・・
  ボランティア2名を含め、6名で行ってきます。

 ・とはいえ、まだまだタオルやバスタオルへの要望は
  高いです。市内の自治会の方がご協力いただけるとの
  こと、大変ありがたです。


物資の寄贈  ありがとうございます。
 ・市内のWさんから、お子さん用の新品夏服をいただきました。

 ・市内のKさんから、ティッシュボックス、タオル、新品のかけ布団、
  中古のアイロン、カセットデッキ、雑誌ラックなどをいただきました。

 いずれも、25日のお届け会のときに、お持ちする予定です。

Posted by ANDO at 20:06 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

今後の予定[2011年08月16日(Tue)]
お盆も今日で終わり、これからの予定です。

避難者の方々との交流会
 生活応援物資のお届け会を実施してきましたが、これからは交流会を
 中心にすえます。今月中に鬼怒川で行います。

 同時に、生活応援物資のお届けも。毛布等冬に備えた品ぞろいも
 用意できたらと思っています。

 避難所収束の方向で話が進んでいますが、どこにも行き場のない
 方々への支援をどうするか。
 また、以前から指摘のある通り、借り上げ入居者への情報提供等の
 支援をどうするか。
 活動が分岐していくたびに、こちらの力も分散する、この状況をどう
 打破すればいいのか。

 悩ましいです。

物資の寄贈
 TV台を寄贈いただきました。

いわき市
 以下の日程と内容でいわき市に行きます。
 8月22日 災害支援ボランティア
 8月24日 仮設住宅支援の打ち合わせ(UNNとINC)
 がれき撤去等のボランティアと同時並行で、仮設住宅支援を
 進める予定です。こちらも、分岐していく方向。

 震災から5ヶ月が過ぎ、生活再建がどれほど進んでいるのか。

 全体を把握するのは到底無理、目の前の課題を一つひとつ
 解決していくしか、道はない。

 仮設に入った方から、スタッフに連絡がありました。

 「思ったより住みやすいです。近くの仮設に顔見知りが何人か
 いるので、これからが楽しみ」

 うれしい知らせです。これが最終解決には遠いことはわかっていても、
 新しい環境に喜びを見出されたことを知るのは、うれしいことです。

 小さな明かりが、もっと大きくなりますように!

Posted by ANDO at 19:40 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

只見町[2011年08月11日(Thu)]
7月29日の新潟福島豪雨で大きな被害を受けた

福島県只見町で、復旧ボランティア活動をしてきました。

8月8日に2名、10日に1名参加です。

10日の活動場所は、八木沢地区というところ。

ここは、只見川と伊南川の合流地点のすぐ下流にあり、

今回の水害で、集落全体が甚大な被害を受けたところです。

午前中は、床下の泥だしでした。気温が高かったので、屋内

作業ならいいかなと思ったのですが、風がほとんどない状態で

の泥だしは、かなりきついものでした。

とにかく、泥が重かった!

1時間半ほどの作業で、ペットボトル2本が空きました。

お昼をとりにいったんボラセンに戻りましたが、そこで

朝取りのトマト、ぶどう、キュウリの漬け物などをスタッフの

皆さんが用意してくださってました。新鮮な野菜はやっぱり

おいしいです。

そして、午後1時半から再開。

約30分ほどで、割り当ての作業が終了し、次の活動場所へ。

内容は同じような屋内の泥だし。

水に流され、泥に埋もれた冷蔵庫、扇風機などの家電諸々、
 
倒れて窓ガラスが割れたサッシ

いろいろなものが散乱する中での泥だしです。

最後のほうは、30分おきに休憩を取ってましたが、

何とか終えることができました。

ボラセンに戻ったのが4時半くらい。新鮮野菜に加えて

枝豆もあり、紙コップ一杯分をもらって、帰りの車中で

食べてました。

平日は約100名のボランティアが登録されるそうです。

まだ手付かずのところも残っているようで、お盆明けも

センターは活動を続けるとのことでした。

泥が固まらないうちに、外にかき出さないといけないので

時間との勝負になりますが、県内外から駆けつけたボランティア

の力はすごいなと感じました。

ちょうど栃木から宿泊型で参加した、という方々ともお会いしました。

東北の冬は早く訪れます。雪が降る前に、地域の方々の生活が

元に戻ることを切に願っております。

Posted by ANDO at 15:54 | 新潟福島水害 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ネットの張替え[2011年08月11日(Thu)]
9日(火)、大雨で流されたネットの復旧作業でした。

日程が合わず、Hさんにお願いしました。

ネットがはずれてこんな状況に。



かろうじて、畝が残っていましたが、途中水の流れができたのか、
崩れているところもあります。

鳩が一羽引っかかっていました。



ネットと支柱を張りなおして、こんな感じになりました。



すでに、発芽しているところもあるとのこと、これからの成長が

楽しみです。

次回は20日に行って、ネットをはずし、間引きをする予定です。

Hさん、お疲れ様でした!

Posted by ANDO at 13:16 | 三依プロジェクト イベント・お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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