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宇都宮まちづくり市民工房のブログです。
「市民による市民のためのまちづくり」を目指して!!!
まちづくりにけかる熱い思いを綴ります。

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宇都宮市内避難所状況[2011年04月08日(Fri)]
宇都宮市内の避難所状況です。(4月8日 8時現在)

・冒険活動センター            22人
・サイクリングターミナル          9人
・姿川生涯学習センター付属体育館  56人
・上河内生涯学習センター         8人
・クリーンパーク茂原
    環境学習センター         20人
    管理棟会議室           23人

・北関東総合警備保障(株)  23人(4月6日現在)

Posted by ANDO at 09:37 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

手作り餃子教室(2)[2011年04月07日(Thu)]
手作り餃子の続きです。

餃子のあんを皮で包む作業は、人それぞれで個性があって面白いですね。

大小さまざまな餃子が並びます。



そして、フライパンで焼いていきます。
コンロ二つを同時に使って、一つのフライパンに30個ほど並べて
次々に焼きました。

気が付いたら、こんなに沢山できちゃいました。これでも半分です。



ソノツギ出店の蓮家さんとビマラさんの学生3名が協力して、ご飯とお味噌汁、
きゅうりとニンジンの浅漬けを作ってくれました。

さらに、駄菓子屋飴ん坊さんも出動。
どこから聞いたのか、避難所の子どもたちがお昼過ぎに次から次へと
やってきて、駄菓子屋は大繁盛でした。

福島から避難されてきた方は、宇都宮と茨城の二ヶ所でバラバラになって
いたのですが、つい先日合流して一緒の生活を始めたそうです。

家が半壊したり、流されたり、原発の影響で町を出ざるを得なかったり、
それぞれのご家庭でさまざまな事情があります。

縁あって宇都宮に来られた方々に、明日を思う気持ちを持っていただく
きっかけになればと思って企画した餃子教室と駄菓子屋開店でしたが、
私たちのほうが、一緒に楽しませてもらった半日でした。

参加いただいた方々、素敵な思い出をどうもありがとうございました。
皆様の生活が、一日でも早く前へ進むことを心からお祈りしております。

Posted by ANDO at 18:49 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

手作り餃子教室(1)[2011年04月07日(Thu)]
姿川の「まちかどの学校」調理室で、手作り餃子教室を開催しました。



対象は、姿川付属体育館に避難されている親子です。

当初、宇大横のコミュニティレストラン・ソノツギが会場だったのですが、
まちかどの学校さんのご好意で、調理室を使わせていただけることに。
本当にありがとうございます!

さて、今日の参加者は、1世帯6名でした。

張さんのご指導のもと、中身作りから。

キャベツ、木耳、長ネギを細かく切って、ひき肉と混ぜます。
塩としょうゆで味付けです。


餃子の皮作り。小麦粉と水でこねるところから
スタートです。



生地を細長くして、均等にちぎる。




丸めて、つぶして、麺棒で伸ばす。



先生がやると簡単そうですが、これが意外と難しいでした。
きれいな円形の皮がなかなかできない・・・

そして中身を皮で包んでいきます。

Posted by ANDO at 18:36 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

芳賀町の片付けボラ[2011年04月07日(Thu)]
芳賀町社協さんから、ボランティアお手伝いのお話をいただきました。

芳賀町では、震災で被災した家の復興作業として

・倒壊した大谷石塀の撤去は、業者さんが重機を使って実施
 進行形、ほぼ終了

・崩れ落ちた瓦をかき集めて、一ヶ所にまとめる。それをボランティア
 が車で回って、一時集積所まで運ぶ

 という役割分担で進めています。

 今回のお話は、
 業者が回ったあとの瓦の撤去を手伝ってくれるボランティアを
 宇都宮で募集できないか
 とのことでした。

 その打ち合わせと下見を兼ねて、芳賀町社協の方のご案内で
 町内を車で回ってみました。

 以前も、自分たちで見て回りましたが、稲井田地区などはかなりの
 被害でした。
 納屋が全壊、崩壊、母屋が傾いているところなどあります。

 最後に、集めた大谷石や廃材を集めている小学校のグラウンドを
 見ました。ここはもういっぱいなので、今は旧高校に運んでいる
 そうです。





Posted by ANDO at 17:10 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

住宅相談会[2011年04月05日(Tue)]
賃貸情報センターアパマンショップさんとの連携で、

アパート入居無料相談会

を実施しています。

4日は、午前中に姿川体育館、午後に北関東総合警備保障(株)さんの

避難所にて、合わせて4世帯のご相談に対応しました。

先の見えない不安がこんなにも苦しいことなのだと、痛感しました。

避難指示が意味する本当の意味を、自分はわかっていなかったのだと。

この原発問題が解決し、自宅に戻れるのは、いつのなるのでしょうか。


今日、さらにもうお一人から、相談の電話がありました。

住まいに加えて、職探しも深刻な課題となっています。

Posted by ANDO at 17:26 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

先が見えない不安[2011年04月04日(Mon)]
原発被害により、地元を離れて避難している人たち。

もう3週間が経とうとしているが、この先の展望が全く見えてこない。

  戻れるものなら、戻りたい。

  でも、健康被害はどうなっているのか。子どもがいるのに。

  ダメならダメで、はっきりさせたい。

苛立ちがどんどん募っている。

無一文で町を離れ、避難所生活で何とか食事にありつける。

でも、避難所を出て、たとえ家賃無料の住まいに移れたとしても

蓄えもなく、仕事もなければ、移ったその日から食事が

取れなくなる。

こうした人たちへの支援金はあるのだろうか。


避難指示が出ている町から逃げてきた方々は

罹災証明も住民票も取れない。

移転した役場では、そうした対応が取れるのだろうか。

次の生活への灯が見えてこない。

Posted by ANDO at 15:57 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

市内被害状況[2011年04月03日(Sun)]
今日、真岡市の井頭公園に行く機会があり、408号を通ってきました。

こて山交差点から408号に入ったのですが、この国道沿いでも

かなりの被害が見られます。

道の両側で、塀が崩れ、屋根の瓦が落ちた家が続きます。

大谷石はだいぶ片付いていましたが、修復にとりかかっている
 
お宅は数件しか見られません。屋根の瓦はほとんどがブルーシートを

かけてあるだけの状態です。

瓦が全部落ちていたり、蔵の壁が部分的に崩れていたり、

ブロック塀が傾いていたり。なかには、窓ガラスも割れて

かなりの損害を受けた家もありました。

震災から3週間経ってもなお、爪痕が深く残っています。

Posted by ANDO at 15:56 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

民間避難所[2011年04月03日(Sun)]
宇都宮市では、民間の避難所として

北関東綜合警備保障さん

が避難者の方々を受け入れています。

ここは3月21日から受け入れを始めました。福島県から原発の被害を
恐れて避難してきた方々で、現在21名がいらっしゃるそうです。

ボランティアの要望等は特にないようですが、炊き出しは地域の
皆さんが交代で行っており、要望があるかもしれません。

賃貸情報センターさんとの連携事業で、アパート入居の無料相談会を
実施していますとお伝えしたところ、早速チラシを掲示して下さいました。

今日、電話をいただき、お一人相談希望の方がおられるとのこと、
ちょうど明日10時半から姿川体育館で相談会を行うので、その後
ALSOKさんにもお邪魔することになりました。

炊き出し等のことも、その時に伺おうと思います。

Posted by ANDO at 15:49 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

宇都宮市避難所状況[2011年04月02日(Sat)]
4月1日15時現在の市内に避難されている方の人数です。

避難者総数 307人  (福島県民等 302人)

★宇都宮市内の避難者
・清原自治公民館 と 大谷自治公民館 に合わせて5人

★福島県をはじめとした県外からの避難者の方々
・冒険活動センター     64人
・サイクリングターミナル  15人
・姿川生涯学習センター付属体育館  76人
・上河内生涯学習センター 59人
・クリーンパーク茂原環境学習センター 41人
・クリーンパーク茂原管理棟会議室   26人
・北関東総合警備保障(株)       21人
 

Posted by ANDO at 09:29 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

今日1日の動き[2011年04月01日(Fri)]
主に、宇都宮市内の避難者の方を対象にしたプログラムの

準備をしました。

@手作り餃子会(市民工房・ソノツギ主催)
Aカラダとココロ元気プロジェクト(宇都宮市民活動サポートセンター主催)

いずれも、避難所の皆さんに、宇都宮市内の会場に来ていただき、
餃子作りや、頭皮+フェイシャルマッサージを楽しんでいただこうという
企画です。

二つの企画のチラシを持って、まずは姿川体育館へ。

現在、76名が避難所生活を送ってます。そのうちほぼ半数が18歳以下。

体育館周辺では、子どもたちがキャッチボールやバスケットをして

遊んでいました。

企画について避難所の方とお話したところ、車はあるがあまり出歩いてはいない、

とのこと。

外に出るよりも、体育館に来ていただくほうがより多くの方に

楽しんでもらえるとアドバイスいただきました。

ということで、Aのほうは8日15時にお邪魔することになりました。

体育館に伺ったのは14時頃ですが、外では宇都宮リーダースクラブの

メンバーが子どもたちと遊んでいました。また体育館の中では、地域の

健康推進委員の方が講師役となり、皆でストレッチをするなど

多くのボランティアが活躍いる様子がわかりました。


その後、@の企画を持って茂原へ。

・環境学習センター 10世帯40名
・管理棟 26名

こちらは、車で外出している方が多いようです。

餃子づくりに参加する避難者の方も多いかもしれません。

ということで、センターと管理棟の二ヶ所にチラシを置いてきました。

この日は栃木SCから2名が来ていて、外で子どもたちと

体を動かしていました。また炊き出しも、週何回かは行われて

いるようです。


避難所の生活は、それぞれの場所で異なるため、要望も丁寧に聞き取りを

しないとミスマッチが起こってしまうことが、よくわかりました。

上河内生涯学習センターと冒険活動センターにも声かけをしてみます。

Posted by ANDO at 17:40 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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