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宇都宮まちづくり市民工房のブログです。
「市民による市民のためのまちづくり」を目指して!!!
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[開墾ツアー 2010]第一弾![2010年05月29日(Sat)]
こんにちは、スタッフ高橋です。
ついに今年も、満を持して!
みよりキャンプをはじめとするツアー事業が始まります!
まずは耕作放棄地の開墾ツアー、
詳しくは以下をご覧ください↓^^




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ●限界集落/高齢集落の魅力に触れる
『耕作放棄地 開墾ツアー 2010』第一弾!
----------------------------------------------------
               2010年6月13日@栃木県三依地区
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
NPO法人宇都宮まちづくり市民工房
三依プロジェクト 事務局

「限界集落/高齢集落の魅力発見」を目指して、09年よりスタートした
体験ツアーが、いよいよ今年も始まります。

今回は、『耕作放棄地 開墾ツアー2010』と題して、上三依の耕作放棄地を再生し、そばを作って三依のそばやさんとタイアップすることを目標に、全5回の開墾ツアーを行います。そのうち2回は、『みよりキャンプ2010』の中で行います。

▼予定
第一回6/13   萱の根を掘り返して開墾!
第二回7/10.11  草を除去、土を見せる!
第三回7/31 土をかまして肥料をまいて畑に!
第四回8/21.22  そばの種まき! 
第五回未定  収穫!
(各回それぞれ参加者を募集します。一回のみの参加でももちろん大丈夫です。)

高齢化に伴い畑の管理ができなくなると、耕作放棄地・遊休地となる。すると鳥獣と住民の距離が近くなり、残された畑の野菜が鳥獣に食べられる。と同時に、耕作者は生きがいをひとつ失うことになる。

また、日本全国の耕作放棄地は、昭和60年の13.5%以降増え続け、平成17年で38.6万ha、埼玉県と同じ広さと言われています。

若者の手により、こういった耕作放棄地を再生し、一面の蕎麦畑の景色を蘇らせ、地域の誇りと思い出を再生させることへのチャレンジ・ツアーです。

 ミッションを持って自ら行動し課題に挑戦したい方、
 自然の中で皆と楽しく汗を流したい方、
そば・渓流釣り・高原大根で有名な三依に行ってみたい方など、
 参加を希望される方は、下記の概要をご確認ください。

▼ミッション
2010年、上三依の耕作放棄地をそばづくりで再生し、三依のそばやさんとタイアップする!

【第一回】萱の根を掘り返して開墾!
○日  時:6月13日(日)7:30〜18:00
○集合場所:栃木県青年会館(コンセーレ)(駐車可/無料)
○集合時間:7:30
○場  所:日光市上三依地区畑
○定  員:30名
○参 加 費:無料 
○持 ち 物:作業できる服装、長靴、軍手、心意気

◎プログラム
9:30 現地到着/作業開始
10:00 萱刈り(草刈り/束ねる/株を取る)
12:00 昼食(三依の蕎麦)※昼食代は各自負担
13:00 萱刈りor キャベツ苗植
16:00 現地出発
18:00 宇都宮到着 

===================================================
◇問合せ/申込み
NPO法人宇都宮まちづくり市民工房 栃木県宇都宮市平松町561
E-mail utshiminkoubou@yahoo.co.jp
氏名、所属、緊急連絡先をお送り下さい。
Blog:https://blog.canpan.info/shiminkoubou/ (三依プロジェクトの進捗も随時更新!)
====================================================

◎行きたいけど行けない場合
情報会員に登録すると、三依プロジェクトのイベント情報をメルマガでお送りします。
上記アドレスに、『情報会員希望』とお名前だけ書いてお送りください。













Posted by ANDO at 18:29 | 三依プロジェクト イベント・お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ふるさと再考キャンペーン下野新聞掲載されました[2010年05月29日(Sat)]





ふるさと再考キャンペーン映画「寒川」上映会の記事が5月26日の下野新聞に掲載されました。


多くの方のご協力もあり、現在、前売り、ご予約含め、170名の方にお申し込み頂いております。できるだけ多くの方に「ふるさと」を再考していただきたく、まだまだ広報に力を入れていきたいと思います。

多くのご協力頂いております皆さま、お近くに関心のある方がおりましたら、引き続きご案内のほど、よろしくお願いいたします。

____________________

映画「寒川」上映のお知らせ

映画のタイトルにある「寒川」は、宮崎県西都市にあった村の名前です。

あった・・・、そう、高齢化が進んだ結果、最後まで残った6世帯が
集団移転して、1989年に消滅してしまいました。

この映画は、山の同窓会として集まった元村民の方々や、
農山村の自然破壊がもたらす下流域への災害などを取り上げた
ドキュメンタリー映画です。

三依交流プロジェクトでは、この映画の上映会を実施することにしました。

「限界集落」「高齢化集落」の問題は、決して農山村に限定されたものではなく、
都会にも共通する課題だということを、考えるきっかけになればと思った
からです。

これから上映会に向けて、広報をしていくたいと思います。興味のある
方は、下記までご連絡下さい。

上映会日程

日時:2010年6月6日(日) @10:30〜  A13:30〜

場所:栃木県教育会館(コンセーレ隣) 4F小ホール

前売り 1,000円(学生500円)  当日 1,200円(学生600円)

主催/問い合わせ先
    NPO法人宇都宮まちづくり市民工房
    TEL 028−634-9901
    メール utshiminkoubou@yahoo.co.jp
協力 自然教室ネイチャーフレンド/One's Cinema

メール、電話での予約も可能です

Posted by ANDO at 16:28 | 高齢化集落/限界集落課題対応事業 三依プロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

「寒川」上映準備[2010年05月20日(Thu)]
こんにちは。
三依プロジェクト・高橋です。

6/6の映画「寒川」上映に向けて、準備が進んでいます。

当日、映画を見た後に、アウトプットの仕掛けとして、
コメント用紙を配布いたします。

テーマは「あなたにとってふるさととは」

それぞれの思い・考え・感想などなどを用紙に書いていただき、帰り際、出口にある大きなボードに貼っていただくというものです。


今日、そのコメントボードが届きました。
制作は、あの「せいちゃん農場」の看板を作ったSさん!
すごいです。



でかいですねっ!
何の形かわかりますか?



わからない方は当日、会場でじっくり見ていただければと思います(笑)
ボードと共にお待ちしております^^





Posted by ANDO at 18:38 | 高齢化集落/限界集落課題対応事業 三依プロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

映画「寒川」上映まで あと3週間を切りました。[2010年05月19日(Wed)]
何かと広報させて頂いております、農山村の集団移転をきっかけにふるさとを考えるドキュメンタリーフィルム「寒川」の上映会まで、あど3週間を切りました。

今現在、前売り券や事前申し込みをされた方が、100名になりました。
会場は最大160名で2回上演しますので、あと220名可能です。

多くの方にふるさとを再考していただく機会を提供したいと思いますので、引き続き、ご支援ご協力のほどよろしくお願いいたします。



最新版チラシ(後援記載済)


映画「寒川」上映のお知らせ

映画のタイトルにある「寒川」は、宮崎県西都市にあった村の名前です。

あった・・・、そう、高齢化が進んだ結果、最後まで残った6世帯が
集団移転して、1989年に消滅してしまいました。

この映画は、山の同窓会として集まった元村民の方々や、
農山村の自然破壊がもたらす下流域への災害などを取り上げた
ドキュメンタリー映画です。

三依交流プロジェクトでは、この映画の上映会を実施することにしました。

「限界集落」「高齢化集落」の問題は、決して農山村に限定されたものではなく、
都会にも共通する課題だということを、考えるきっかけになればと思った
からです。

これから上映会に向けて、広報をしていくたいと思います。興味のある
方は、下記までご連絡下さい。

上映会日程

日時:2010年6月6日(日) @10:30〜  A13:30〜

場所:栃木県教育会館(コンセーレ隣) 4F小ホール

前売り 1,000円(学生500円)  当日 1,200円(学生600円)

主催/問い合わせ先
    NPO法人宇都宮まちづくり市民工房
    TEL 028−634-9901
    メール utshiminkoubou@yahoo.co.jp
協力 自然教室ネイチャーフレンド/One's Cinema

メール、電話での予約も可能です

Posted by ANDO at 11:51 | 高齢化集落/限界集落課題対応事業 三依プロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

2010年度市民工房総会報告[2010年05月14日(Fri)]
5月13日、東コミュニティセンターで、2010(平成22)年度 特定非営利法人宇都宮まちづくり市民工房 総会を行いました。



現在、法人の会員は正会員個人51名(昨年度)、団体3です。
うち総会出席者が15名、委任が25名でした。



09年度の市民活動サポートセンターの委託費が全体の約65%と確実に減りつつあります。
(2007年度87.2%、08年度70.2%)
次の目標は50%です。

10年度は、(1)宇都宮市民活動サポートセンターの運営、(2)市民の視点からの調査研究とまちづくりの実践 を重点目標に活動していきます。

詳しくは、当日の資料を近日中にHP内「事業報告」にアップしますので、是非ご覧ください。

皆様ありがとうございました。
今年度も宜しくお願い致します。











Posted by ANDO at 19:13 | 市民工房 事業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

種まき第二弾[2010年05月14日(Fri)]
今年度の種まき第二弾を行いました。

会員Hさん宅に朝7時集合・・・でも早い人はなんと出勤前の一仕事というわけで
6時から来ていたそうです。

いつものように、ビニールハウスに集まって作業開始。

今日まくのは、前回と同じくまずは、キャベツ。そして新たにブロッコリーも。



夏の暑い盛りに収穫予定です。

ケースにポットを並べて、新聞紙をちぎって穴をふさぎます。ここまで、6時組が
やっていてくれたので、私たちが到着したときは、ポットがずらりと並んでいました。

そこにプランターの土を上1cmぐらいまで入れます。



水やりをたっぷりして、いよいよ種まきです。

各ポットに二粒ずつ種を入れていきます。
師匠の手さばきにじっと見入っている弟子・・・
あるいは
ちゃんと二粒ずつ入れているのかチェックしている監督・・・



全部で、ブロッコリーが4ケース(160ポット)、キャベツが9ケース(360ポット)。
ずらりと並べて、新聞紙をかぶせ、もう一度軽く水やりをして新聞紙を湿らせます。



最後に、新聞紙が飛ばないように、鉄パイプを置いて作業終了。
H氏の指導のもと全部で7名が作業にたずさわったおかげで、土入れからは
1時間ほどで終えることができました。

また冷え込んでいるこのごろですが、3日もすれば発芽するのではないかと
期待しています。



Posted by ANDO at 17:57 | 高齢化集落/限界集落課題対応事業 三依プロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

三依せいちゃん農場進捗2[2010年05月10日(Mon)]
5月8日、5名でキャベツの苗植えをしてきました。

この日は夏のような日差しでした。ただ、時折強い風が吹いてくれたので
一息つけましたが。

まずは、畑をレーキでならします。



つづいて、畝づくり。まっすぐに紐を張って、その紐に沿って鍬で土を掘っていきます。
毎度のことですが、簡単そうでなかなかまっすぐにできません。



そこに堆肥を入れ、続いて等間隔で、キャベツの苗を植えていきます。



苗と苗の間に化成肥料を一つまみずつ入れて、上から両手で丁寧に土をかぶせます。
へこまないように、平らにするのがコツです。



全部で、9畝作り、約250株を植えました。順調に育ってくれれば、7月中旬には
収穫できるはずです。

さらに、ラベンダーも植えてきました。
すくすくと育っているニンニクの北側に、一列に並べました。三依の気候に
あってくれればいいのですが。



ラベンダーとニンニクの香りが入り混じって、何ともいえない空間となっています。

さて、次は、秋キャベツとブロッコリーの種まきです。
今のところ、5月14日に行う予定です。

Posted by ANDO at 15:45 | 高齢化集落/限界集落課題対応事業 三依プロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

三依せいちゃん農場進捗1[2010年05月10日(Mon)]
またまた更新をサボってしまいました・・・

というわけで、ちょっとまとめて進捗報告です。

4月7日に夏取りキャベツの種をまきましたが、気温があがらず寒い日が続いたため、
およそ3週間たっても、まだ双葉から少し伸びたくらいでした。写真は4月26日に撮った
ものです。



予定では、5月2日に定植のはずだったのですが、この状態では無理だったので、
とりあえず、堆肥をまいたあとの畑を耕すことにしました。



この日(5月2日)は、ちょうど中三依にキャンプに来ていた子どもたちが手伝って
くれたので、大助かり!

2班に分かれて、1班は畑にレーキをかけて、堆肥と土を混ぜました。

もう1班は、落ち葉(といっても、竹ですが)を集めてきて、みょうがの上に
敷き詰めました。



そのあと、強風のせいで、補修したばかりの看板がぐらついていたため、
一度枠木を抜いて穴を広げ、小石をいっぱいいれて土台の補強をしました。

かなり強い風が吹いたようで、まともに受けてしまったみたいです。

これで、キャベツの苗植えの準備は完了。5月に入ってからは暖かい陽気が
続いているので、1週間後の8日に植えることにしました。

今年は、天候不順なのと、おサルが元気に畑を走り回っていることが
きがかりです。。。

Posted by ANDO at 15:34 | 高齢化集落/限界集落課題対応事業 三依プロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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