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宇都宮まちづくり市民工房のブログです。
「市民による市民のためのまちづくり」を目指して!!!
まちづくりにけかる熱い思いを綴ります。

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いきいき三依っ子「ふれあい雪遊び」開催しました。2[2010年02月17日(Wed)]
こんにちは、三依pjスタッフ高橋です。

2/14いきいき三依っ子「ふれあい雪遊び」内で三依杯雪合戦を開催しました。



地域の邪魔モノ「雪」雪を大いに楽しめるイベントで、
雪の少ない地域からの参加者も多く、
宇都宮組は大人・大学生・留学生・25名ほどで参加しました。

今回は、一月から数回、三依小学校での「雪遊び」ミーティングに参加し、
地域の実施団体(「いきいき三依っ子」健全育成協議会)と協力して開催しました。

また三依の方にお世話になり、一緒にひとつのイベントを開催することが出来、
顔見知りの方も増えましたので、次につながります。



参加者の皆さん、ありがとうございました!













Posted by ANDO at 12:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

2/13 三依 雪かき隊出動報告[2010年02月17日(Wed)]


こんにちは、三依プロジェクトスタッフ高橋です。

2月13日、「ふれあい雪遊び」の前日準備と兼ねて、今冬二回目となる雪かき隊が出動しました!



メンバーは大人8名子供1名。
横川集落の入り口の家をメインに、屋根の雪下ろしを行いました。



雪下ろしのメインは、おろした後捨てること!これがかなりキツイです。
しかし、上の雪と下の雪がつながると、力が下に働き屋根が折れてしまいます。

大人8人で2時間、本気でかかってもひとつの屋根を終わらせるので、腰が痛いしヘトヘトでした。

横川集落は半分以上が65歳以上の方ですが、(人口73人・65歳以上40名・高齢化率64%)お年寄りにこの作業は厳しすぎます。



終わった後、自治会長さんが用意してくださったすいとんを頂きました!
参加者の皆さん、お疲れ様でした!






Posted by ANDO at 05:57 | 高齢化集落/限界集落課題対応事業 三依プロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

いきいき三依っ子「ふれあい雪遊び」開催しました。[2010年02月16日(Tue)]




 2010年2月14日(日)

 バレンタインデーの本日、栃木県日光市三依地区では、

「いきいき三依っ子 ふれあい雪遊び」

 が、中三依にあります、「ファミリースキー場」にて開催されました。

 この取り組みは、三依地区の子供たちと宇都宮や旧今市市などの近隣の子供たちが、雪遊びをテーマに以前から地域で実施されているイベントでして、

 スキー、クロスカントリー、チャンピオンフラッグ、雪上サッカーなどのさまざまな冬のスポーツをいろんな地域の子供たちで遊ぶというものです。


 今回は、当団体も三依で活動させて頂いているということで、

「雪合戦」

 を、企画し、参加運営をさせて頂きました。



 朝早くから、地域のみなさんが大勢会場で準備を進めておられまして、会場に集った子供たちは、旧今市の小学生、現地・三依の子供たちなど約80名。

 その子供たちを見守り、また一緒になって、学校の先生や中学生のボランティアの方々、社会福祉協議会のみなさんなどうが一同に会し、賑々しく行われました。

「市民工房」からも、宇都宮の大学生や留学生のみなさんなど、20名余りが参加しまして、

 総勢、120名以上という参加者で楽しい一時を過ごしました。


 雪合戦は「三依杯」と命名させていただきまして。

 会津で行われいる「スノーバトル」を参考にして行われました。

 子供の部では、小学校高学年のお友達と低学年の子供たちが力を合わせて競技に参加してくださいまして、白熱した争奪戦が行われました。


 こうして、イベントは様々な皆さんのご協力もあって無事に終了致しまして。

 また少し、地域の方々との距離が縮まったなと思いました。



 今回のブログはここまでですが、このイベントに中心的に参画してくれたメンバーからの感想なども載ると思いますので、そちらもこうご期待でございます。

(記事投稿:O)

Posted by ANDO at 15:37 | 高齢化集落/限界集落課題対応事業 三依プロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

「ユニオンスタジオ」の「マチヅクリスタジオ」[2010年02月10日(Wed)]
市民工房の岩井です。自分の枠組みづくりから参加しています中心市街地活性化プロジェクトチーム「BBQ」の「ユニオンスタジオ」が、まちづくりのキーパーソンを呼び、核心に迫る(?)「マチヅクリスタジオvol.4」が開催されます。

詳細についてはこちら

__________________________________

 ユニオンスタジオでは、毎回ゲストを招き、地域の新しい可能性を探るトークイベント
「MACHIZUKURI STUDIO」を開催します。http://bbq.union-studio.jp/




日時.2010年2月12日(金)19:00-21:00
場所.ユニオン通り商店街内「ユニオンスタジオ」
費用.無料
問合先・申込先:ユニオンスタジオ(担当:吉田)
      TEL:090-6707-3678/Mail:info@union-studio.jp

 第4回目は、真岡市で「仁平古家具店」を営むオーナー仁平透氏をゲストにお迎えします。現在進行中の、計8店舗を誘致し開店を控えることとなった界隈、その中心人物です。

 学生時代から好きだった事を追求し独学でお店を開業した経緯、真岡市の中でも「門前」と呼ばれる裏路地に店を構えた理由、そして他店を誘致するに至る経緯等を教えて頂きます。

ゲストプロフィール
仁平 透 NIHEI Toru
 1978年茨城県桜川市(旧岩瀬町)生まれ。
 高校在学時、古い物と音楽と宮崎駿の映画をこよなく愛し、粗大ごみで古いミシンやアイロン、自転車などを拾ってきては母親に怒られ、アルバイト代はすべてレコード代に消える。
 高校卒業後、宮崎駿を超えると心に決め上京し「代々木アニメーション学院」に入学するが3ヶ月で中退。その後、渋谷にある某有名レコード店に勤
務。帰郷後、2004年栃木県真岡市に「サウンドギャラリーカフェ」をオープン。それと平行してアンティークの家具や雑貨の仕入れ、レストアなどを独学で学び、インターネットでの販売を始める。
 2009年真岡市の通称「門前」と呼ばれる裏路地に「仁平古家具店」(http://blog.livedoor.jp/nipeisi/)をオープン。現在、門前の活性化を目指し、日々進行中。
まち×裏路地 〜隠れたまちの魅力を発見して活かすまちづくりとは?〜


こんな方におすすめ!
●「 好き」を追求した店舗開業を志している方
●「 裏路地「」アンティーク」というワードにピンときた方



19:00〜19:10 ユニオンスタジオからの挨拶(Team BBQ代表 村瀬正尊)
19:10〜20:10 基調講演「まち×路地裏 〜隠れたまちの魅力を発見して活かすまちづくりとは?〜」
  ゲスト/仁平古家具店オーナー 仁平透氏
20:10〜21:00 参加者とのQ&A

______________________
中心市街地活性化プロジェクトチーム「BBQ」...
「温人知域」(ひとをたずねてちいきをしる)をコンセプトに集まったプランナー、建築士、カフェオーナー、コーディネーター、デザイナーなどまちづくりに関わる専門家集団。
ユニオン通りを中心に生活する人の物語を紡ぎ、「個人」、「歴史」、「繋がり」をひも解き、新しい地域像と実現のシナリオを提案。フリーペーパー「STEW(シチュウ)」の編集、発行。

Posted by ANDO at 09:31 | 市民工房 事業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

国交省「新たな公」報告会いって来ました。[2010年02月09日(Tue)]
昨日、大宮で国土交通省委託事業「新たな公」によるコミュニティ創生支援モデル事業の関東の報告会が実施されました。


国土交通省事業「新たな公によるコミュニティ創生支援モデル事業」は、国土形成計画(前の全国総合計画)に基づき、地域づくりを多様な主体で進める事業でした。


事業仕訳により来年度の予算は削られるとのことですが、報告会には、関東圏の多様な主体を巻き込み地域づくりを実践する団体が集まりました。


それぞれの事業報告の後、国土交通省の職員とのNPO法人を中心とする市民活動とが今後の課題や必要な支援等について意見交換を来ました。


その様子



他地域との交流は、自分たちの立ち位置を振り返る意味でも重要だと思いました。

岩井俊宗

新たな「公」によるコミュニティ創生支援モデル事業
http://www.mlit.go.jp/kokudokeikaku/aratana-kou/index.html

Posted by ANDO at 15:17 | 高齢化集落/限界集落課題対応事業 三依プロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

横川雪かき[2010年02月09日(Tue)]
雪合戦の機材搬入の途中、横川にお邪魔しました。

先週末は猛吹雪だったらしく、80センチほどの積雪があったとのこと。
当日は事故のため国道も交通止めになったほどです。
この日は、国道はすっかり雪がなくなっていましたが、ちょっと
道に入ると、まだまだたっぷり雪が残っていました。





住民の皆様が、家の前の雪かきをしていたので、ちょっとお手伝いさせて
いただきました。



道路わきの側溝に雪を落としていくのですが、その側溝がすっかり雪でふさがれて
いたので、まずはそこの除雪から。

屋根から落ちてきた雪と道路の除雪分が50センチほどになっており、
少しずつ側溝に運んでいきます。
何箇所かで同時に進めているとさすがの側溝も詰まってしまい、
時間をかけながらの作業となりました。

1時間ほどかけてようやく5mくらいできたでしょうか。
ブルドーザーで除雪された雪はかなり固く、苦労しました。

地域の方に
「お茶飲んでって」
をお声かけいただき、早速お邪魔してしまいました。

あまりお手伝いできなかったのに、お昼をご馳走になってしまい
恐縮しきりです。
ありがとうございました。

13日9:30から屋根の雪下ろしも含めて、またお手伝いに伺いますので
宜しくお願い致します。

Posted by ANDO at 11:10 | 高齢化集落/限界集落課題対応事業 三依プロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

雪合戦機材[2010年02月09日(Tue)]
14日開催予定の雪合戦に必要な機材を、北会津でお借りしてきました。

東北自動車道から磐越に乗り換え、雄大な磐梯山と猪苗代湖を望みながら



会津若松市内へ。さすがにみちのく、一般道には雪がかなり残っていました。
借りてきた2トントラックは、二台が空のため、後輪がスリップして結構運転に
気を使いました(私は、乗ってただけですが・・・)。



向かった先は北会津公民館。



1月末にスノーバトルin北会津を開催し、なんと64チームが参加したそうです。
20年の歴史ってすごいなと思いました。

公民館の館長さんと担当の方が、お忙しい中お邪魔したのに
大変丁寧に対応して下さいました。

ありがとうございました!



今回お借りしたのは、
・ターゲットとなるボードとそれを支える重し・パイプ
・ヘルメットとグローブ
・雪玉製造機(特許出願中だそうです)2台
です。

帰りは一般道を通って、三依へ。
会津田島と通り過ぎて、もうすぐ栃木県、というところで、国道121号線沿いで
サルの一群を見かけました。。。
このあたりとウロウロしてるようですねぇ。

機材は当初予定していた会場(ファミリースキー場)が、降雪のため
トラックで入れなかったため、急遽三依小学校に置かせていただくことに
なりました。

校長先生と教頭先生にお手伝いいただきました。とても助かりました。
帰りにはコーヒーまでごちそうになってしまい、感謝感謝です。

14日に向けて、着々と準備が進んでおります。




Posted by ANDO at 10:53 | 高齢化集落/限界集落課題対応事業 三依プロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

雪合戦下見[2010年02月05日(Fri)]
中三依ファミリースキー場に、雪合戦の下見に行ってきました。

今日はちょうど三依小学校・中学校合同のスキー大会が行われていました。



10:00開会式のあと、元気な滑りを見せてくれました。子どもの頃雪国で
育ったにも関わらずスキーが苦手な自分には、うらやましい光景でした。。。

さて、雪合戦の会場ですが、スキーコースのゴールから西側に広がる
スペース、下の写真エリアです。



かなり広いので、ゆったりとコートを作ることができると思います。
今年は、去年と違って雪がたくさんあるので、雪玉作りにも苦労しないで
済むでしょう。

あとは、参加者募集です。宇都宮コースからの参加者がまだいないので
これから1週間でどれくらい集めることができるか・・・がんばらないとっ!

8日に北会津にお邪魔して、機材をお借りしてきます。
9日は、夕方中三依にて、二回目の打ち合わせ
そして13日の前日、たぶんお昼過ぎから会場設営準備にとりかかる予定です。

Posted by ANDO at 16:45 | 高齢化集落/限界集落課題対応事業 三依プロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

1月31日の下野新聞に掲載されました。[2010年02月02日(Tue)]
1月31日 下野新聞「厳しい意見 市政を問う 宇都宮で学生と議員の交流会」
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20100131/275595


厳しい意見 市政を問う 宇都宮で学生と議員の交流会 (1月31日 05:00)

【宇都宮】学生らに地方議会への関心を高めてもらおうと、宇都宮市民活動サポートセンターは30日、シンポジウム「若い世代と議員の交流会 宇都宮まち未来予想図」を開いた。学生らは市議に対し、次世代型路面電車(LRT)や宇都宮のブランド戦略などについて質問した。

 シンポジウムには市内の大学生、専門学校生ら約90人が参加。市議会からは自民、民主、公明、共産の各会派から6人の市議が参加した。

 学生らはLRTについて「検討会議では公募委員が反対意見を述べていたが、そうした意見は行政に反映されているのか」と質問。これに対し福田久美子市議(共産)は「宇都宮には審議会や検討会がたくさんあるが、形骸化されている」などと述べた。

 ほかに学生からは、市が取り組んでいるブランドメッセージについて「CMの動画を見たが、多額の税金が掛けられているという。学生やボランティアにやらせた方が良かったのではないか」などの厳しい意見も出た。

 傍聴していた60代の男性は「今の若者はおとなしいと思っていたが、行政に厳しい意見を持っていて、聞き応えがあった」と話していた。

 シンポジウムには、若い世代に宇都宮のまちづくりに興味を抱いてもらおうという狙いもある。今回が3回目。

Posted by ANDO at 15:15 | メディア掲載履歴 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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