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宇都宮まちづくり市民工房のブログです。
「市民による市民のためのまちづくり」を目指して!!!
まちづくりにけかる熱い思いを綴ります。

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冬支度[2009年11月17日(Tue)]
朝晩めっきり冷え込むようになりました。

三依横川地区の畑には朝、霜が降り、冬支度も急ピッチです。
下の写真は、さとまち農場のまちさんの畑、昨日は白菜をすべて収穫しました。
新聞紙に包んで紐でしばって屋外の倉庫においておけば、一冬持つとのこと、
天然の冷蔵庫ですね。



まちさんの大根畑、100本収穫しましたが、まだ残っています。こちらは土に埋めて
冬を越すそうです。今年はその後サルの襲来がまだなく、ホッとしています。
なな姫とショット!



かやの向こうが、お借りしている畑。大根はすべて収穫して、あとはトラクターをかける
だけです。



まちさんの自宅前で大根を洗いました。霜が降りたため、葉っぱが黄色くなっていたので
切ってしまいました。大根洗い機を通したあとに、軍手でゴシゴシ最後の仕上げです。
なな姫、あまりの水の冷たさに悲鳴をあげていました。でも人って不思議ですね、しばらく
すると冷たさにも慣れてしまいました。



畑の冬支度も少しずつですが進んでいます。
さて、雪が積もり始めるのはいつの頃でしょうか。雪かき+雪下ろしの準備も
しなくっちゃ。

Posted by ANDO at 10:25 | 高齢化集落/限界集落課題対応事業 三依プロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

親子カフェ 第3弾 開催しました[2009年11月15日(Sun)]
 2009年11月15日(日)

 本日、当法人とトヨタウッドユーホーム株式会社さんとの協働事業である、

「みずほ緑の郷づくり事業」の中の企画

「親子カフェ」

 の第3弾が行われました。

 会場は、みずほの緑の郷内にある、「みずほの緑の郷コミュニティセンター」です。

 今回のイベントは、これまで2回行っている、新しく地域の住民なられた方々を対象に実施している交流会でございまして、



 地域の方たちが参加して下さっている農業体験などで収穫された、サツマイモをつかった料理や、お父さんを主な対象としたダーツ大会をはじめ、

 子供さんと親御さんが一緒に楽しめる、バルーンアート教室や親子エアロビを行いました。





 イベントには、約30組100名余りの方々がご参加くださいまして、ご近所の皆さんとの交流を深めて頂きました。

 小さなお子様がいるご家族が多く、会場内は小さな子どもたちの喜びの声であふれておりました。


 また、交流会の中では、自分の住んでいるお家が地域のどこにあるのかを確認して、さらにご近所の方々のつながりを促進させることを目的とした、



「ガリバーマップづくり」

 も行われ、パパ、ママ、子どもさんのそれぞれが、楽しい時間を過ごしていただけたのではないかなと思います。

 イベントが終わったあとも、子供さん同士でとなりにある大きな公園で遊ぶ姿も見受けられ、本当に新しいコミュニティが作られていく過程を見ることができました。

 また、今後も様々な企画があると思いますが、今後ともよろしくお願いします。

(記事投稿:O)

Posted by ANDO at 15:39 | みずほの緑の郷 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

サル被害の状況[2009年11月11日(Wed)]
11月6日サル襲来の被害の状況です。

さとまち農場北側の山から襲来したもようで、地元の方が所有する
北側の畑の被害が甚大でした。



上の写真は、その大根畑です。青首の部分のを食いちぎって、残ったところだけ
地面から突き出ています。全滅でした。
下は隣の白菜畑の様子です。こちらもすべてちぎられていました。


上記畑での被害本数等は多すぎてわかりませんでした。

その南側に位置するさとまち農場では、畑の周囲を荒らされていました。畑の中まで
は入って来なかったため、幸いなことに全滅はまぬがれました。
お借りした畑で作った大根は、今まで約1000本を収穫していたのが、救いです。
被害にあった本数は100本ほどと思われます。


さらに南側の畑で育てていた大根と白菜も同じように周囲をぐるりと荒らされて
いました。次のサルの襲来が心配です。
11月9日に訪れたときにも、親子サル3匹が畑をウロウロしていましたから。

残った農産物をすべて収穫するまで、サルがやってこないことを
祈りたいと思います。

Posted by ANDO at 12:59 | 高齢化集落/限界集落課題対応事業 三依プロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

無役の自分[2009年11月10日(Tue)]
真っ平らな関係という言葉を最近聞き、感心しました。

カフェのオーナーが
「肩書きなど必要としない、真っ平らな関係ができる空間を作りたい」と
おっしゃっていました。
社会的なつながりの中で形成された自らの像と離れた自分を楽しむ、
という意味でなるほどその通りだなと思ったわけです。

同時に
「人は何かの役をいつも演じている、だから本当の自分なんて
いないんだ」という言葉も思い出しました。

役、それは父親だったり、会社の上司だったり、PTA役員だったり。

人は皆、そのときそのときでいくつもの役を演じ分けているのだそうです。

でも「本当の自分」がいないのかどうか私にはわかりません。

だって同じ「父親」を演じていても、父親像は人それぞれで、
やっぱり個性が出てくるわけですから。

「この役はぜひともあの俳優さんにやってもらいたい」と脚本家が
思うのも無理ありません。
同じ台本で同じ役を演じることになっても、演じるひとによって
雰囲気は大きくかわるでしょう。

だからどこかに本当の自分がいるような気がしています。

 では「真っ平らな関係」を演じるとは、どういうことでしょうか。

「演じる」という言葉にこだわるとすれば、それは

「無役の自分を演じる」

ということになります。父でも上司でもPTA役員でもない自分、
社会的な肩書きを持たない自分を演じること。

先のカフェオーナーが理想とする空間では、そのオーナーが
無役の自分を引き出してくれることになります。

もしかしたら自分でさえ見たことのない自分を知ることになるかもしれません。
だとしたら、ちょっと怖い空間ですね。
でも老若男女を問わず人はそんな空間を求めているのではないかと思います。
怖いもの見たさで。
 

Posted by ANDO at 20:28 | 日々のあれこれ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

来年のために!![2009年11月09日(Mon)]


 2009年11月9日(月)

「三依プロジェクト」の続報でございます。

 前回のブログにて、当法人が行っている農園が、お猿さんの大襲来を受けまして、とんでもないことになってしまいました。

 その後片付けに、本日はメンバー5名とともに行ってまいました。

 写真のごとくのありあさま。



 鳥獣被害は、山間地域の農業にとってとても大きな問題であるとは、新聞その他で皆さまご存じだとは思いますが、

 長い期間をかけて育成し、食べごろになって根こそぎやられてしまうことのむなしさは、農業に取り組んでまた、その惨状に直面した者にしかわからない何かがあると思います。


 しかし、このまま放置しておきますと、食べ残しがより多くの動物たちをよんでしまうということから、畑に穴を掘りまして、埋めるという作業が必要になるのです。



 今回は200本近くの大根を埋葬しました。とても悲しい作業でございますが、こうした作業が獣害への多少の防御となり、また、埋められた大根たちは畑の肥料になって来年も我々を助けてくれるのです。

 ということで、約2時間かけて畑をきれいにさせていただきました。



 また、帰り際には、「せいちゃん農場」にて、白菜の収穫を行いまして、われわれにとって今年初の白菜を10個収穫することができました。

 こちらも、雪と猿との戦いであることは確かですが、また来週もお邪魔して、美味しい野菜を収穫したいと思っています。

(記事投稿:O)

Posted by ANDO at 19:09 | 高齢化集落/限界集落課題対応事業 三依プロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

サル大襲来![2009年11月07日(Sat)]
11月6日12:05 三依で畑をお借りしているサトさんから第一報が入りました。

「大根畑にサルがやってきて、大変なことになってるよ。早くおいで!」

えっ・・・そういえば先週末に雪が降ったからかなぁ。

でも、今からって言われても・・・

とりあえず、メンバーに連絡、H氏がちょうどタイヤ交換中で、終わり次第
ただちに出発可能ということで、まず行ってもらうことにしました。

その間、車の手配やら何やらで時間がかかり、結局出発は15時半。
先行したH氏が到着した時間と一緒になってしまいました。

「かなりやられているよ。とりあえず、大根抜きをみんなでやるから」
「すみません、今から宇都宮発なので、17時過ぎになります」

でも、こんなときにかぎって交通の流れが悪く、自分が着いたのは18時。

真っ暗な畑の中で、サトさんとHさんが黙々と大根を抜いていました。

「今日中に抜けるだけ抜かないと、明日またサルが来るかもしれないぞ」

H氏トラックと我が軽トラに積めるだけ積んで戻ることにしました。

それからサトさんのお宅にお邪魔してカレーをごちそうになり、
一息ついてから宇都宮に戻ってきました。

さとまち農場南側は、かなりの被害だったようです。

さとまちさんと、市民工房の畑は、大根の周囲を数十本食い荒らされた
だけで何とか済んていました。

持ち帰った大根は310本。それでもまだ100本近く畑に残っています。

これから寒くなるので、また襲来があるかもしれません。

せいちゃん農場の白菜も心配ですねぇ。

Posted by ANDO at 20:12 | 高齢化集落/限界集落課題対応事業 三依プロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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