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宇都宮まちづくり市民工房のブログです。
「市民による市民のためのまちづくり」を目指して!!!
まちづくりにけかる熱い思いを綴ります。

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「まちづくり」って何かしら?[2008年06月29日(Sun)]
「まちづくり」というワードが一般化していますが、一体「まちづくり」って何なのでしょうか?

調べてみれば調べるほど、明確な定義がなく、ケースバイケースで使われている魔法のような言葉になっている気がしてきました。



 ○正しい表記は?

  まちづくり、町作り、町づくり、まち作り、街作り、街づくり、町造り、街創り・・・(どれも正解?)



 ○言葉の定義を考えようとすると?

  広義、狭義、ハード、ソフト・・・(どのような視点で見るか?)





考え出しておきながら、混乱に陥った、宇都宮「まちづくり」市民工房会員のFです。

Posted by ANDO at 11:27 | 練習用 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

銚子電鉄「ぬれ煎餅」[2008年06月27日(Fri)]

宇都宮市陽東のベルモールにて、銚子電鉄「ぬれ煎餅」を見つけ、

思わず買ってしまいました(^^ゞ

イメージ 1





煎餅で走る銚子電鉄! などどいうと怒られますね。

すみません m(_ _)m





しかし、経営危機を乗り越えるべく、事業者側はもちろん、

市民の側も、サポータークラブ結成など、みんなで協力し

自分たちで自分たちの足を守ろうとする姿勢!

素晴らしいと思います。







※「ぬれ煎餅」は、くせになる食感です(*^o^*) (F)

Posted by ANDO at 22:19 | 練習用 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

宇都宮の路線バスに関する素朴な疑問[2008年06月26日(Thu)]
 たいしたことではありませんが、宇都宮の路線バスに関する素朴な疑問のひとつに

 「なぜドアが二つあるのに、”前乗り・前降り”で”中央or後方は開かずのドア”なのだろう?」

と思ったことがあります。答えは、たぶん「バスカード対応装置?が前にしかついていないから」だと思います。





 駅から乗るときって、結構降りる人も多く時間がかかるんですよね。また途中のバス停から乗るときは降りる人がいるのかどうか解らないときもあり、結構不便です。 (県外出身者のF)

Posted by ANDO at 00:29 | 練習用 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

公益法人改革[2008年06月21日(Sat)]
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科が主催した公益法人改革に関する勉強会「チャレンジに

直面する日本の市民社会」を受講しました。



2008年12月1日から施行される「公益法人制度改革関連3法」、民法34条に基づく公益法人に関する規定が

110年ぶりに改正されました。

主務官庁による許可制、組織としての透明性の欠如などの問題を抱えていた現行公益法人の改革が

いよいよ実施されるわけですが、新しい公益法人は、一階と中二階と二階の三層構造になるなど理解する

のは大変です。今のNPO法人および認定NPO法人との関係はどうなるのか、営利組織との違いはどこに

あるのか、税制上の優遇制度はあるのか、などなど疑問はつきません。



そんななかで、パネリストのお一人だった雨宮氏が述べていた言葉が印象的でした。

「誰のための制度かをまず考えるべき。使う側にとって使いやすい方を使えばいい。選択肢は

多いほうがいいから」

「制度はあくまでも道具に過ぎない」と講師の方々が異口同音におっしゃっていました。どんな

制度にするかはもちろん大切ですが、自分たちの使命を実現するためにどんな「道具」を使うのかを

判断する、そのために「道具の有効性を知ること」がまずは第一歩なのかなと感じました。



大変貴重な半日となりました(MA)

Posted by ANDO at 19:36 | 練習用 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

「限界集落」という呼称[2008年06月20日(Fri)]
 宮崎県では「限界集落」という呼称により「住民の意欲を失わせ、社会に間違った



認識を与えかねない」として「新呼称の募集」を始めたとのことです。







 宮崎県のHPで詳しく調べてみると・・・そのタイトルは 



 〜「元気な集落づくり」に取り組む集落に対する「新たな呼称」の募集について〜 おー!!



 締め切りは8月末。

 応募資格は『宮崎県在住者、宮崎県出身者、宮崎県を愛する全ての人』だそうです。





 なんだか見てるだけで元気な気分になります。

 行く末を見守りたいし、見習いたいと思いました。





※「限界集落」とは、冠婚葬祭など社会的な共同生活が困難になった集落のことで、

 大野晃氏(現長野大学教授)が、山村を中心に調査し提唱した概念。

 (当初は学術用語としての扱いだったが、いつからか一般的に使用されるようになった。)





−−−−−−−−



以上、初めて市民工房のブログデビューに気合い入れまくりの会員Fです。

(内容が空振りだったら申し訳ございません。)

今後も時々(?)登場させていただくつもりです。よろしくお願いします。(F)

Posted by ANDO at 11:37 | 練習用 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

まちづくりセンター構想意見交換会[2008年06月20日(Fri)]
まちづくりセンター構想に関する第1回の意見交換会を実施しました(2008年6月18日 18:30〜 東コミセン第4会議室)。



全部で11名の会員がお集まり下さいました。なんとその場でお一人正会員に申し込んでいただきました。

ありがとうございます!



センター構想について初めて耳にする会員がほとんど、ということでその背景から説明致しました。

やはり日頃の情報発信不足を痛感した次第です。皆様、申し訳ありません^^;

どんな背景で、どのような目的でセンター構想が議論されているのか、そして目的を実現するために

必要な機能は何か。一番大切なのは、大枠に基づいてどこが運営することになるのか、その財政的

裏付けはどうなっているのか。



今回は初めての意見交換ということで、機能についての深い議論はできませんでしたが、これから

メール等を通じて会員の方々からご意見をいただき、またその実現に必要な人、そして資金を

決めていくことになりました。



次回の意見交換会は交流会を含めて7月24日に開催する予定です。今回参加できなかった方も大歓迎

ですのでぜひお越しください。



 とりいそぎご報告です(MA)

Posted by ANDO at 10:09 | 練習用 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

まちづくりセンター構想[2008年06月14日(Sat)]
市民工房会員の皆様へ



 宇都宮まちづくり市民工房では、「市民主体のまちづくり」実現に向けて、

まちづくりセンター構想を検討しております。



 まちづくりには、NPOだけでなく、地域自治組織、企業や商店街、学校、そして行政など多様な主体が

それぞれの立場で関わっていくことが重要です。そのためには、たとえば異なる主体間で情報を共有する、地域間で互いの取り組みを紹介しあう、などまちづくりへの支援を一括して行う機能が必要ではないかと考えるからです。



 今年度は広く会員の皆様にも参加いただき、センターの必要性、その機能や役割等を議論していきたい

と思います。第1回目の意見交換会を以下実施しますので、ご都合のつく方是非ご参加ください。



日時:2008年6月18日(水)18:30〜20:00

場所:宇都宮市東コミュニティセンター第4会議室



 参加希望の方は事務局までご連絡ください(MA)

Posted by ANDO at 16:45 | 練習用 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

三依プロジェクト 〜芝桜植え付けお手伝い〜[2008年06月12日(Thu)]

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【三依プロジェクトとは?】

 ●日光市三依地区は栃木県に10数ヶ所あると言われている限界集落(住民の過半数が65歳以上で、

  共同体の存続が難しくなる可能性がある集落)の一つです。市民工房では、注力事業の一つとして

  取組をスタートさせた限界集落支援事業です。



【昨年までの事業】

 ●こちらに冬の雪下ろしボランティアとして参加したのがプロジェクトの始まり。3回ほど雪かきを

  したなかで、住民の方から「畑をやってみないか」とのお誘いをいただきました。



  農業にはまったくの素人集団が、地域の皆さんの指導を仰ぎながら、耕作放棄地活用に足を踏み出し  たわけです。その第一弾がさつまいもの苗植え。5月25日に三依地区で100苗を植えてきました。







【芝桜植え付けお手伝い】



 6月11日(水)



 日光市横川三依地区の自治会長を務められている、宇佐美さんからお声掛けを頂きまして、芝桜の植え付けを行いました。



 場所は、野岩(やがん)鉄道の男鹿駅付近にあるヘリポートを併設した広場です。



 10月には、『ビーフフェア』という催し物も開催される場所でして、この広場の丘に、芝桜の植え付けをしたのです。丘は、野岩鉄道の鉄橋から一望できるそうです。



 作業は午前5:00から開始。三依地区の住民のみなさん、野岩鉄道の職員の皆さんに加え、市民工房からは3名が参加し、総勢50名あまりの人数が集いました。



 作業時間は1時間30分あまり。写真にもあるように、かなり広い場所だったのですが、あっという間に終わってしまいました。



 今後も定期的なメンテナンスを続け、約2〜3年ほどすると、野岩鉄道の電車の車窓から美しい芝桜の花々を見ることができるそうです。



 地域の皆さんとも、ともに汗をかくことで楽しいおしゃべりをしながら、植え付けのためのコツや道具の使い方などを教わりながらなかなか、都会では体験できない時間を過ごすことができました。





 この、『三依プロジェクト』につきましては、入りに触れてブログにてお知らせいたしますので、こうご期待下さい。



 PS.市民活動サポートセンターのブログにても、三依の活動や裏話も見ることができますので、覗い    て見てください。

Posted by ANDO at 18:21 | 練習用 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

日光市三依地区のさつまいも[2008年06月11日(Wed)]

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市民工房が今年注力しているのが、限界集落支援プロジェクト。

日光市三依地区は栃木県に10数ヶ所あると言われている限界集落(住民の過半数が65歳以上で、

共同体の存続が難しくなる可能性がある集落)の一つです。



こちらに冬の雪下ろしボランティアとして参加したのがプロジェクトの始まり。3回ほど雪かきを

したなかで、住民の方から「畑をやってみないか」とのお誘いをいただきました。



農業にはまったくの素人集団が、地域の皆さんの指導を仰ぎながら、耕作放棄地活用に足を踏み出した

わけです。

その第一弾がさつまいもの苗植え。

5月25日に三依地区で100苗を植えてきました。



そして今日6月11日再び畑を訪れてみると・・・立派に根が張ったようで元気に育っていました。

これから雑草がにょきにょきと生えてきて、さらにおサルさんが畑を荒らしにやってくるそうです。

どこまで無事に育ってくれるのか、期待と不安の日々がいよいよ始まります。



ブログを通してその模様をお伝えしたいと思いますので、乞うご期待!

Posted by ANDO at 20:21 | 練習用 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

中央ろうきん助成プログラム[2008年06月07日(Sat)]

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オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。

中央ろうきん助成プログラム2008 スタート助成1年目の楯が事務所に届きました。

5月23日東京御茶ノ水でのパートナーミーティング、5月30日宇都宮市での贈呈式を経て、

6月4日手元にやってまいりました。



「なかなかかわいい」と評判です。



これから1年、机の横に置いて助成事業に取り組んでいきます。

Posted by ANDO at 16:13 | 練習用 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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