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宇都宮まちづくり市民工房のブログです。
「市民による市民のためのまちづくり」を目指して!!!
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コミュニティビジネス起業講座 第1日[2013年07月09日(Tue)]
コミュニティビジネス起業講座

コミュニティビジネスとは何か、は難しい問いです。

今回の連続講座では、ここ宇都宮市で社会の課題解決を
ビジネスの手法を使って試みている事例を見ながら、
CBに何ができるのかを考えていきます。

その第1回が7月6日に開かれました。

午前中は、CB入門、そしてCB・SBが実際にまちを
変えていった事例を「店」を切り口に解説していただき
ました。

お昼は、コミュニティカフェ「ソノツギ」にお邪魔して
カレーを取りました。出店していたのは、学生グループが
運営するVIMALA。インドの女性の自立を支援している
団体です。

VIMALAさん自体は、社会課題の解決を目指した活動
の一環で運営されており、ビジネスを強く意識したもの
ではありませんが、
日替わり店主制で運営されている「ソノツギ」には
多様な価値観を持ったお店が出店しています。事業としての
継続性は正直難しく、全体の運営を担っている個人の負担が
大きいのが実情ですが、人と人をつなぐ場として多くの
利用者が集うことが、コミュニティカフェとしての価値
なのだと学びました。
さらに、ソノツギ(あるいはその前身のソノヨコ)を
経験の場として自身が成長し、店を出す人がいることも
大きな強みとなっています。
おカネ儲けではなく人儲け、出店者の一人が表現した
通りです。
身の丈になった経営と、ビジネスとしての継続性、
この二つを両立させることは本当に大変なのだと
実感しました。

次回は7月13日。障がい者の自立、引きこもりの若者の
支援に携わるお二方のお話しを伺う予定です。

Posted by ANDO at 21:08 | 市民工房 事業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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