CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
宇都宮まちづくり市民工房のブログです。
「市民による市民のためのまちづくり」を目指して!!!
まちづくりにけかる熱い思いを綴ります。

市民工房のHPはコチラ

« 2012年01月 | Main | 2012年03月 »

プロフィール

宇都宮まちづくり市民工房さんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/shiminkoubou/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/shiminkoubou/index2_0.xml
会津若松仮設状況[2012年02月06日(Mon)]
2日にお邪魔したときに、会津若松市内の仮設住宅の状況を
教えていただいた。

・大熊町民分が870戸、双葉町民分が5戸
 会津若松市内に大熊町役場が移転しており、ほぼ全ての仮設が
 大熊町民用とのこと。全部で12か所に分散。
 他に、いわき市にも建設している。

・もともとのコミュニティを維持するために、町内会単位で入居している。
 入居は抽選で決定。なかなか仮設に入居できなかった町民が、借り上げ
 住宅に入ったケースもあるが、希望があれば仮設に再度移ることも可能。

・物資は、家電6点セットの他にも、町から支給があった。仮設住宅の中には
 直接外部から支援があったところもある。

・雪かきについては、緊急雇用制度を活用して、共用部分や通路の雪かきを
 行っている。

・12か所の仮設の中には、山の中にあるため、近くにスーパーがないところも
 数か所ある。仮設内に店舗を作ったり、買い物や病院を回る支援車両を
 運行している。
 灯油は、配達も可。ただ、火事を恐れて、エアコンや電気カーペットを
 使っている人が多い。

・集会処は、地域住民との交流の場にもなっている。

 全体的に、町役場が近くにあるため、支援が行き届いているとのことだった。

 将来的には、新しい区分がどうなるのか、町へ戻れるのか、が不安。

 どこか別の場所に新しい町を作るよりも、住み慣れた場所へ戻る
 道を選択したものの、除染の大変さを感じているのもまた事実。

 みんなで戻れる日はいつ現実になるのか。

 大震災は、過去の出来事ではない。

Posted by ANDO at 20:52 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

いわき市四倉[2012年02月06日(Mon)]
6日、いわき市四倉にある仮設住宅を訪問しました。

関船で開催しているカフェを、四倉仮設でも開催する件で、
いわき絆づくり支援センターさんと打ち合わせです。

カフェ開催にご協力いただけるということで、栃木県生協連の方々も
ご一緒でした。

四倉の仮設は、大きく2か所に分かれます。

まずは、工業団地仮設住宅へ。

その名の通り、工業団地の一番先端に作られたのがこの仮設住宅。
約60世帯が入居していますが、そのうち半数が65歳以上の世帯、
一人住まいも多いそうです。入居者が少ないことから、外部からの支援が
あまり届いていないようで、とにかく人と触れ合う、話をする機会が
必要とのことでした。

仮設住宅外観

kougyou.jpg

仮設の周囲には柵が巡らされていました。イノシシなどの野生動物が
中に入らないようにと作られたそうです。

集会所

shukai2.jpg

中は、ちょっと小さ目でした。

ここで、1時間ほど打ち合わせをしたのち、もう一つの仮設住宅へ移動
しました。

こちらは約140世帯が入居されているとのこと、デイサービスセンターも
事務所を構えていました。

外観

akagoe2.jpg

赤くて目立ちやすい管理人室

kanrisitu.jpg

集会所では、いわき市内のNPOさんがちょうどカフェを開催していました。

両方の仮設を見せていただき、その違いにちょっとびっくりしました。

今後のカフェ開催について、3月実施をめどに準備を進めていくことに
なりそうです。

Posted by ANDO at 20:40 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

会津若松に毛布お届け[2012年02月06日(Mon)]
会津若松に毛布をお届けしてきました。

今回も、栃木県にタイから寄贈された毛布のお届けでした。
以前、食料品などを届けた時に対応して下さった方に、今回も
連絡したところ、保管場所が確保できたので持ってきて下さいと
電話がありました。

早速、トラックの手配をとちぎ労働福祉事業団さんにお願いした
ところ、冬タイヤが必要なので、自前のトラックでは無理だけど、
レンタカーを借りて対応します、とおっしゃっていただきました。
もちろん運転手さんも!
助かりました!!

県の備蓄庫に保管されている毛布のうち、20箱(500枚)を
まずはトラックに積み込みです。

souko.jpg

市民工房、事業団さん、県災害対策さん、ぽぽらさん、そして大学生のボランティア、
総勢12名ほどで毛布20箱、ブランケット10箱を積み込みました。

track.jpg

そして、会津へ。

日本海側は大雪、会津若松もかなりの積雪があるとのこと、
高速道路は大丈夫か、ちょっと不安だったのですが、東北から磐越道と
晴天の下、順調に進んでいきました。

これなら平気かなと、SAで昼食をとって外に出てら、雪雲が空を
覆っていました。

会津若松ICを降りて街中に進むなか、とうとう雪が舞ってきました。

track2.jpg

備蓄庫に荷物を下ろす頃には、本降りです。

雪の中、毛布とブランケットを無事お届けし、会津若松市役所の方と
40分ほど情報交換して、岐路へ。

久しぶりに雪国の吹雪を実感しました。

aizu.jpg

磐越道では、中央分離帯にぶつかった車を2台ほど目撃しました。
須賀川まで降り続いた雪も、白河あたりで雨にかわり、栃木県に入ると
晴れ間さえ見えてきました。
宇都宮に住む幸せを感じた瞬間です。

今回のお届けにご協力くださった皆様、どうもありがとうございます。
特に往復の運転をして下さった、Kさん、感謝申し上げます。

Posted by ANDO at 20:25 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

| 次へ

カテゴリアーカイブ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
佐藤順
発育状況 (09/23) かばてぃ
みよりキャンプ2010第二弾 報告3 (08/29) ネイチャー日和
イベント/20100710-11みよりキャンプ2010vol.1 (07/07) den256
寒川上映会 (06/07)
大根の収穫 本格化! (10/23) ANDO
組織が生き残ること (04/24) 前田利一
組織が生き残ること (04/16)
<< 2012年02月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29