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宇都宮まちづくり市民工房のブログです。
「市民による市民のためのまちづくり」を目指して!!!
まちづくりにけかる熱い思いを綴ります。

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地域支え合い[2011年10月13日(Thu)]
市民工房では現在、栃木県保健福祉部と協働で、

地域支え合い体制づくり調査研究事業を行っています。

この事業は、地域包括ケアシステムを実現するにあたり、
地域支え合いネットワークの中核的役割が期待される
地域包括支援センターの機能強化を目指すことが目的です。

より具体的には、
県内二つのモデルセンターを選んで、その役割と課題を
明らかにし、他のセンターへの普及を図ります。

二つのモデルセンターは、@宇都宮市内の委託による包括支援センター、
A町直営の包括支援センター、です。

@の第1回WSは8月31日実施、第2回目を10月26日に予定しています。

Aの第1回WSは、今日10月14日に行いました。



WSではまず、直営センターの強みと弱みを共有し、それらを踏まえたうえで、
10年後の目指すべきセンター像を考えました。

参加者は包括支援センター職員4名と保健福祉課から2名の計6名。

町直営という信頼とブランド力、そして情報収集力は大きな魅力である反面、
事業の枠をはめることが難しく、一極集中となるためケアプラン作成に
多大な労力が必要となる、などの指摘がありました。

10年後の目指すべきセンター像は、
「困ったときには、まず包括支援センターへ」
町民、事業者、そして職員からも認知、信頼されるセンターを
目指したいとのことでした。

地域全体で、ケアを必要とする住民を見守るシステムづくりには
地域包括支援センターの役割がますます重要となります。

今回の調査研究を通して、包括Cが直面している課題を
地域特性と照らしながら明らかにできればと願っています。

Posted by ANDO at 17:57 | 市民工房 事業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

芋煮会打ち合わせ[2011年10月13日(Thu)]
昨日行われた芋煮会の打ち合わせの様子です。
 


今回の企画では、

 平出さんが開催場所と秘密基地を貸して下さり、さらに
 竹筒ご飯を一緒に楽しむことができるようになりました。

 KOさんが、地域から寸胴鍋(約70人分)、五徳、プロパンを借りて
 下さいました。

 福島の芋煮レシピを教えていただきました。

 大学生、専門学校生がボランティアで準備からお手伝いして
 くれます。

 などなど、多くの方にご協力いただいてます。

 

Posted by ANDO at 17:47 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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