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宇都宮まちづくり市民工房のブログです。
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故郷への思い[2010年07月15日(Thu)]
もう一月半が過ぎてしまいましたが・・・

6月6日の映画「寒川」上映の際に、来場された方々に「故郷への思い」を
付箋に書いていただきました。



栃木県の形をしたボール紙にたくさん貼ってくださった内容を抜粋で紹介
したいと思います。

映画「寒川」上映会場で募集したひと言 『あなたにとって故郷とは』 まとめ

<帰るところ> <自分のルーツ>
・いつでも帰れるところ  ・ふるさと、母の住む場所
・昔から知ってる人がいる ・原点 ・巣立ち、戻るところ
・ 自分のルーツがある場所 ・ 私の心を育ててくれた所!!
・ 安心できるところ。自分が自分らしくいられるところ。自分の原点、居場所、自分を育ててくれたところ。
・ 「ふるさと」とは、離れたいと思って出たこともありましたが、結局自分の依るところでした。
・ 自分の核。帰りたくてもまだ帰れない場所。近くても遠い場所。
・ ふるさとは、心の拠り所。ふるさとを出ても忘れたことはない。
・ どんなときも受け入れてくれ、そだててくれるところ。

<なつかしい>
・ 子どもの頃、近所の友だちと自転車乗りや鉄棒遊び、おにごっこ、かくれんぼなど暗くなるまで元気に遊んだなつかしいところですね。
・ なつかしい所であり、故郷にかえると心がほっとします。
・ 家のようなもの
・ いつまでも変わらない場所
・ いつも変わらず迎えてくれるところ
・ 老いも若きも「喜怒哀楽」がいっぱい詰まった懐かしい場所

<落ち着く> <安心> <癒し>
・ 私の“ふるさと” “ふるさと”を離れて30年以上がたちました。”ふるさと“とは心が疲れたとき、癒してくれる場所であるように思います。
・ ふるさと・・・改めて考えさせて頂きました。人が生まれて来て一番安心できる所。私もこれから自分にとってのふるさとを探したいと思います。
・ 落ちつく所。気が休まる。
・ 充電できたり、力を抜いてゆったりできる場所
・ 気の休めることができるところ
・ 素直な自分でいられるところ
・ ふるさとは、多くのあたたかい、喜怒哀楽を感じあうことができる場所。
・ やすらぎ ・ 素でいられる ・ 心を育ててくれる場所


<守る> <誇り> 
・ 守るべき、育むべきかけがえのない場所 ・ いつまでも守り続けたい大切なもの
・ なくしてはいけないもの ・ ふるさとは誇りです。
・ 人が人生を全うする時に心の支えとなる重要な場所。だから必要。

<遠くにありて・・・>
・ 遠くにありて思うもの
・ “ふるさとは遠きにありて思うもの”とは言うけれど、近くにあった方が良い。そして一つだけでなく、いっぱい持った方が豊かな生活ができると思う。
・ 私にとってふるさととは、一生住みたいと思う場所、居住です。
・ まだ離れたことがないので、深く考えた事がありませんでした。
・ 地球
・ 命の根源かな・・・

今もふるさとにいる人、離れて暮らしている人、戻ることはもうない人、それぞれの事情がありますが、ふるさとには人々の心を癒す力があるみたいです。心の拠り所を持つことは大切なことですね。

Posted by ANDO at 12:02 | 高齢化集落/限界集落課題対応事業 三依プロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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