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宇都宮まちづくり市民工房のブログです。
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ゲリラ豪雨とはマスコミ用語?[2008年09月22日(Mon)]
気象庁では「ゲリラ豪雨」という言葉は使わない。マスコミが勝手に使い始めた言葉、マスコミ用語だという。

まあ、たいしたことではありませんが。





*** 以下、勝手なつぶやきです ***



 大雨、集中豪雨が降ったときの記憶を思いかえしてみます。



 学生時代、学校の正門がある交差点は「大雨取材の適地」でだったようです。テレビ局から近く、大きな通りから少し入った交差点、自動車、自転車、徒歩、目の前のバスから降りてくる学生などが雨でも多く出入りするし、市内でおそらく一番先に「海になる」(=冠水する)スポットだったので、現状をカメラで伝える絶好の場所であったのかな。



 雨が強い日は家でテレビを見て、あ〜学校行くの辞めた〜なんてこともありました。



 逆に不運にも学内にいるとき雨が強く降り続け、その中を帰るときには、校舎から正門まで移動する間に構内で学生のものとおぼしき軽自動車が数台ぷかぷかと浮いていたりする姿を目にしました。また、構内を横切る小さな川も当然あふれ、道路を魚が横断していたりする姿も見たことがあります。(水が引いた後取り残された魚もいました)

 そしてやっとついたと思った正門前から乗って帰るバスが入れず手前で運行を打ち切るため、大きな通りまでずぶ濡れになりながら歩くということもありました。

 さらに普段は混まないバスにぎゅうぎゅう詰めでやっとの思いで乗り、乗り換えのターミナルで降りようとすると・・・そこも「海」。みなさん膝下ぐらいまである水の中に足を踏み入れる勇気を持つのに時間が掛かりなかなかバスを降りられない。

 などと言う状態には何度か巡り逢ってしまいました。今思えばこれも貴重な経験かしら?



 現在のその場所は周辺の道路の整備と河川側溝雨水管の整備により滅多にそうはならないと聞いています。



 田舎でのことなので都市型災害というより単なる未整備のせいいかなとも思います。おまけにあまりに時間がたちすぎて思い出してもいろんなことがmixされているような気もします。(F)

Posted by ANDO at 22:57 | 練習用 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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