CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
宇都宮まちづくり市民工房のブログです。
「市民による市民のためのまちづくり」を目指して!!!
まちづくりにけかる熱い思いを綴ります。

市民工房のHPはコチラ

« 2008年04月 | Main | 2008年06月 »

プロフィール

宇都宮まちづくり市民工房さんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/shiminkoubou/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/shiminkoubou/index2_0.xml
誇れるまちを目指して「豊郷台」[2008年05月13日(Tue)]

イメージ 1

イメージ 2

宇都宮まちづくり市民工房と積水ハウス株式会社の共催事業

「誇れるまち」を目指して『豊郷台』

の報告です。



日時:2008年5月10日(土)13:30〜16:00

場所:豊郷台販売センター

参加者:16名

内容 〓講義 宇都宮大学教育学部 陣内雄次教授

    「誇れるまち、持続可能なまちとは ―住環境の視点から―」

   〓まちあるき及びモデルハウス見学



〓講義

 参加者が考える「誇れるまち」とは?

 ・コミュニティの結びつきが強く、交流があるまち

 ・お年寄りが大切にされ、子どもが生き生きとしているまち

 ・あらゆる人にとって暮らしやすい、安全・安心なまち

 ・緑が多いまち

 ・街並みなど景観に優れているまち

  などなど

 住民同士のつながりに関すること、そして環境に関すること



 誇れるまちの基本的条件として、「安心・安全」「家庭内環境」「街全体のバリアフリー」が

あるが、さらに「歩いて楽しいまち」が重要な要素になる。

  歩いて楽しい

 1)自然が身近にある⇒子どもたちが遊ぶ、大人が遊びを教える⇒世代間交流が生まれる

 2)子どもの居場所がある⇒地域内で子どもたちや親の交流が始まる

 そこから、コミュニティの結びつきが始まり、住民同士が助け合える環境が整っていく



 「誇れるまち」は、与えられるものではなく時間をかけて醸成されるもの。



〓まちあるきとモデルハウス見学

 積水ハウスのモデルハウスを2軒見学しました。あいにくの空模様でしたが、

 持続可能な住みやすい環境とはなにかについて、参加者同士が熱心に議論していました。



 今回は、市民工房にとって初めての企業との共催事業でした。積水ハウスさんが自社の顧客を

対象に「豊郷台についてのアンケート」を実施してくださいました。その結果をこれから解析し

て地域に還元していければと思います。また今後も「持続可能なまち」についても積水ハウスさんと

継続的に取り組んでいく予定です。

Posted by ANDO at 17:00 | 練習用 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリアーカイブ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
佐藤順
発育状況 (09/23) かばてぃ
みよりキャンプ2010第二弾 報告3 (08/29) ネイチャー日和
イベント/20100710-11みよりキャンプ2010vol.1 (07/07) den256
寒川上映会 (06/07)
大根の収穫 本格化! (10/23) ANDO
組織が生き残ること (04/24) 前田利一
組織が生き残ること (04/16)
<< 2008年05月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31