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宇都宮まちづくり市民工房のブログです。
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第72回(最終回) ひろのカフェ 実施報告[2016年02月21日(Sun)]
2016年2月21日(日)

 去る2月20日(土)に、毎月福島県いわき市にある広野町の皆さんの仮設住宅にお邪魔して、移動カフェや駄菓子屋などを通して交流する支援活動「ひろのカフェ」の第72回目がありました。

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 今回は、一緒に活動を行っている、宇都宮大学「陣内プロジェクト研究」の学生さん1名に加え、カフェ活動にボランティア協力を希望して下さった、社会人ボランティア2名を含め、5名でお邪魔することができました。

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 中でも、同行下さったケルシーさんは、市民工房が運営している「宇都宮市まちづくりセンター」を介して、ボランティア活動を始められ、1月に同センターが開催したイベントには、お友達の外国人の方々を連れて参加下さるなど関わりを深めて下さっています。

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 聞くところによるとインフルエンザなども出て体調を崩した子達もあったとのことでしたが、さて、今回も元気いっぱいの子ども達がたくさん遊びにきてくれまして、午前・午後の回のべ10名程の子ども達と楽しく過ごしました。

 ケルシーさんをはじめ、ボランティアさんたちもいつもの駄菓子屋さんやコーヒー、風船での盛り上げなど、それぞれに遊びあいまして、生憎の雨天ではありましたが、賑やかしいカフェを行うことができました。

 ・・・・・・・

 3月に入ると、広野町に多くの子ども達を含めた皆さんが戻られることなどもあり、72回を数えたひろのカフェも今回で最終回ということとなったわけでありますが、

 午後に入ると、子ども達が「見ないで!見ないで!」と作業をはじめまして。今回参加下さったボランティアの皆さんや、これまで活動を一緒に支えてくれた大学生たちにむけてお手紙を作ってくれたりして。

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 賑やかしいながらも、ちょっとしんみりする時間を過ごすこともできました。

 このような感じで、いつもの元気な感じのまま、無事に終えることのできた「ひろのカフェ」。活動開始が2011年11月からということで、4年半くらいに渡る活動となりました。

 この間、様々なことがありながらも、我々の訪問を受け入れて下さった仮設住宅の皆さんや、同行を希望下さったボランティアの方々、寄付という形で活動を支援下さった皆さんなど、本当に多くの皆さんのご協力があってこの日を迎えられたと考えます。

 改めて、そんな関係を作らせてくれた皆様に感謝するとともに、ひろのカフェが終わったとしても東日本大震災という大きな出来事に対して、今何ができるのかを考え続けつつ、日々の活動に活かしていきたいと思いました。

(記事投稿:小倉)

Posted by ANDO at 11:26 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

第71回ひろのカフェ 実施報告[2016年01月25日(Mon)]
2016年1月25日(月)

 去る1月23日(土)に、毎月福島県いわき市にある広野町の皆さんの仮設住宅にお邪魔して、移動カフェや駄菓子屋などを通して交流する支援活動「ひろのカフェ」の第71回目がありました。

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 今回は、一緒に活動を行っている、宇都宮大学「陣内プロジェクト研究」の学生さん3名に、市民工房のメンバー2名の計5名でお邪魔してきました。

 今回は、静岡の「市民クラウンの会」さんが同行して下さることになったスペシャルな活動日となりました。静岡市民クラウンの会さんは、20年以上も活動されている、活動団体で、「クラウン」というピエロ的なメイクと格好で、色々なパフォーマンスを披露する活動をされているそうです。

 東日本大震災以降、定期的に福島県や宮城県といった被災地を訪問され、定期的な活動を行ってこられたそうで、この更新している市民工房ブログをご覧下さったことをきっかけに、今回活動場所である仮設住宅の集会所でご一緒することとなりました。

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 イベントなどでは、ショー形式で子どもたちを楽しませることも多いそうですが、今回のような訪問活動の際には、芸に使うボールや長縄など様々な道具を使って子どもたちと楽しい時間を過ごしてくれました。

 ブログを書いている私(小倉)も、日頃着ぐるみをきて風船をやっているわけえですが、今回のピエロさんたち。色々な会場で会った子達も多数あった中で、やはりびっくりしてしまう子どもたちもいましたが・・・。

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 長縄や、皿回しなどなど遊んでいると、すっかり馴染んでいい感じ♪

 皿回しなどは、大学生や大人たちが意外に躍起になってやってみて。ひょいひょい出来てしまう子ども先生たちに教えてもらいながら過ごすことができました。

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 集会所に遊びにきてくれた、10名ほどの子どもたちとカフェオープン時間ずっと過ごしてくれました。午前・午後の活動で20名ほどの来場があった、今回のカフェですが、午後はお部屋の中で、記念撮影も兼ねた思い出のデコレーション写真を作って遊んだりしまして。

 カフェ、駄菓子といった通常活動に加えて、とても楽しいカフェとすることができました。遠路はるばるご協力下さった「静岡市民クラウンの会」さま、まことにありがとうございました!

★★★  ★★★  ★★★  ★★★

 さて、このような感じで、様々なボランティアの皆さんや活動団体の皆さんにご協力いただきながら行ってきた「ひろのカフェ」ですが、来月2月20日の活動をもって一旦の区切りとさせていただくこととなりました。

 お礼は改めて、次回の活動報告の際にさせて頂きますが、合計で70回以上、2011年11月から2016年2月まで継続できたことは、協力下さった皆様、活動に賛同下さりご寄付下さった皆さんの存在があったからこそです。

 さらには、活動現場として我々を受け入れて下さった。仮説住宅の住民の皆さんにも感謝です。
ラストのカフェ2月20日の様子も、ご覧いただけると幸いです。最後も楽しいカフェになるよう楽しんでお邪魔したいと思います。

(記事投稿:小倉)

Posted by ANDO at 13:14 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

第70回ひろのカフェ 報告[2015年12月21日(Mon)]
2015年12月21日(月)

 去る12月19日(土)に、毎月福島県いわき市にある広野町の皆さんの仮設住宅にお邪魔して、移動カフェや駄菓子屋などを通して交流する支援活動「ひろのカフェ」の第70回目がありました。

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 今回は、一緒に活動を行っている、宇都宮大学「陣内プロジェクト研究」の学生さん3名に、市民工房のメンバー1名の計4名でお邪魔してきました。

 前回のカフェで子どもたちに宣言してきたとおり、この回はお楽しみのクリスマス会を行ってまいりまして。大学生たちが、サンタの衣装やイベントの用意を色々と宇都宮で準備してきてくれて望みました。

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「ぜったいくるからね!!」

 と、宣言返しとしてくれていた子どもたちもしっかり集まってくれまして、15名ほどの子どもたちが朝からワイワイとカフェで遊びながら、大学生たちの準備をお手伝いしつつ、邪魔しつつ、テンションを盛り上げてくれていました。

 午前中のメインは「手作りクリスマスケーキを作ろう」ってなことで、生クリームやチョコクリームをスポンジにデコレーションして、それぞれに思い思いのオリジナルケーキを3チームにわけて作ってもらいました。

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 フルーツやチョコ細工、色とりどりのお菓子などを盛り付けて、押すなへすなと盛り上がりながら、作っていきます。食べるのももちろんですが、やっぱりみんなで作るのが一番盛り上がりましたね。

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 男の子チームと女の子チーム、低学年チームでそれぞれに作ってくれましたが、お昼前の時間だったこともあって、出来上がったそばから即実食&完食!

 それこそ、あっという間の出来事だったわけですが、みんな甘いケーキを思いのままに食べることができて大満足だった様子でした。

 午後に入ると、今度は「ビンゴゲーム&宝探し」ってなことで、クリスマスパーティの定番・ビンゴゲームにみんなで参加してワイワイ!!

 午後からは、カフェを楽しみにしてくれている大人の方も子ども達の賑やかな中に混ざって下さり、ビンゴを楽しみました。大学生たちの作戦としては、ビンゴで当たった人から集会所の中に隠した「お宝」を探してもらうというもので、

 ビンゴの子が出るたびに、盛り上がり、最終的にはみんなで宝探して楽しんでましたね。まぁ、学生さんたちからすると予測が外れた部分もあったかもしれませんが、盛り上がったのは何よりでございましたね。

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 大人の方々には、おもちゃとかの景品というのも何なので、バルーンアートで相手をしているメンバーからサンタさんのリースをプレゼントさせてもらったりして。おもちゃと変わらないかもしれませんが、大変喜んで貰えました。ほんと、恐縮でございました。

 そんなことで、大学生が大活躍してくれた今年最後のひろのカフェ。次回は新年1月23日に予定しています。1月は、このブログも見てくださったとのことで、協力を打診してくれた、静岡県の「市民クラウンの会」さんが同行して下さる予定です。

 いつもは、バルーンアートだけですが、新年早々大道芸で子どもたちも楽しく過ごすことができちゃうかもしれません。次回のカフェも楽しみですね。

(記事投稿:小倉)

Posted by ANDO at 15:22 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

第69回ひろのカフェ 報告[2015年11月30日(Mon)]
2015年11月30日(月)

 去る11月28日(土)に、毎月福島県いわき市にある広野町の皆さんの仮設住宅にお邪魔して、移動カフェや駄菓子屋などを通して交流する支援活動「ひろのカフェ」の第69回目がありました。

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 今回は、一緒に活動を行っている、宇都宮大学「陣内プロジェクト研究」の学生さん2名に加え、カフェ活動にボランティア協力を希望して下さった、社会人ボランティア2名を含め、6名でお邪魔することができました。

 何となく晩秋らしくない陽気が続いていた昨今ですが、ここ数日であっという間に冬を感じる気候になってきまして、一気に師走の気配を感じますね。

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 さて、今回のカフェ活動は、そんな中でも元気いっぱいの子ども達がたくさん遊びにきてくれました。大人の皆さんも、恒例の月1回の喫茶を楽しみにご参加下さり、昨今の様子などをお話ししながら過ごしました。

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 寒いですけど、こうしたときには子ども達の元気さが励みになりますよね。午前中から10名ほどが遊びにきてくれまして、駄菓子屋さんや友達と過ごしたと、相変わらずのびのびと過ごしてくれました。

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 午後に入ると、子ども達の遊び場感がボリュームアップして、15名くらいがお昼ご飯を挟んで遊びに来てくれまして、大学生のお兄さんたちも大活躍でお相手してくれました。

 そうそう、大学生といいますと、これまた1年の恒例になっている「クリスマス会」を今年も計画してくれているようで、チラシを作ってきたりして、子ども達からどんなクリスマス会になるのか質問攻めになってたりました。

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「12月はぜったいにくるからね!」

 そういってくれた、ひろのの子ども達。今年最後の12月のひろのカフェは、12月19日(土)にお邪魔する予定です。また、宜しく御願いします。

 また、毎回活躍してくれる大学生チームの皆さん、今回も活動に同行下さったボランティアの皆さん、ありがとうございました。お互いに冬場の寒さに気をつけて参りましょう。

(記事投稿:小倉)

Posted by ANDO at 11:40 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

第67回ひろのカフェ 実施報告[2015年09月12日(Sat)]
2015年9月12日(土)

 本日、毎月福島県いわき市にある広野町の皆さんの仮設住宅にお邪魔して、移動カフェや駄菓子屋などを通して交流する支援活動「ひろのカフェ」の第67回目がありました。

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 今回は、一緒に活動を行っている、宇都宮大学「陣内プロジェクト研究」の学生さん3名に加え、カフェ活動にボランティア協力を希望して下さった、前回に引き続き協力を申し出て下さった県外の短大に通う学生さん1名と、社会人ボランティアさん2名の総勢8名でお邪魔することができました。

 今週半ばには、宇都宮市を含めた栃木県内でも台風の影響による被害がありまして、広野の皆さんも心配下さっていたとのこと。県内では大きな被害もありましたが、今回お邪魔したメンバーには大事には至らなかったとの報告もでき、

 離れてはいますが、ご縁を頂いている皆さんとのつながりをかみ締めることができました。

 さて、今回のカフェ活動は、前回のしずかーな雰囲気から一転。午前中は子どもたちがパラパラ4名ほどとアイドリング状態ではありましたが、午後になると15名ほどの子ども達が遊びにきてくれまして。

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 駄菓子にカフェに、お絵かきに、折り紙に、テーブルゲームにと遊び過ごしてくれました。

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 若者ボランティアの大学生さんたちの活躍も光りましたが、社会人ボランティアの皆さんも、子ども達のお相手に大奮闘!

 午後開始の13時から、15時までの時間一杯遊んでくれまして。すっかりヘトヘト〜になるほど過ごすことができました。

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 元気印で遊んでくれた子達は、ちゃんと片付けまで手伝ってくれるから憎めません。ボランティアの皆さんたちと、しかしもって遊びながら?カフェの片付けも手伝ってくれまして。

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 皆さんのおかげもあって、とても楽しく過ごせました。

 今回も、多くのボランティアさんたちのご協力を得ることが出来まして、無事に活動を全うすることができました。改めて御礼を申し上げます。

 ちなみに、次回は10月31日(土)にカフェをオープンです。この回には、以前も集会所の駐車場で巨大シャボン玉を披露して下さった皆さんが同行下さる予定です。そんなことで、すでに暴行希望につきましては締め切っている状態ではありますが、

 次回のカフェも皆さんのご協力を得ながら行っていきたいと思います。

 今回も、同行して下さったボランティアの皆様、遊びに来てくださった住民の皆様、ありがとうございました♪

(記事投稿:小倉)

Posted by ANDO at 18:37 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

第66回ひろのカフェ 実施報告[2015年08月31日(Mon)]
2015年8月31日(月)

 去る、8月29日(土)に、毎月福島県いわき市にある広野町の皆さんの仮設住宅にお邪魔して、移動カフェや駄菓子屋などを通して交流する支援活動「ひろのカフェ」の第66回目がありました。

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 今回は、一緒に活動を行っている、宇都宮大学「陣内プロジェクト研究」の学生さん3名に加え、カフェ活動にボランティア協力を希望して下さった、宇都宮大学の学生さん2名と、県外の短大に通う学生さん1名を含め、8名でお邪魔することができました。

 連日の雨で、すっかり秋めいてきてしまった8月最後の土曜日でしたが、夏休み明け最初の週末ということもあるのか、午前・午後併せて6名の住民の方が、カフェに遊びにきてくれました。

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 子ども達がたくさんのいつものカフェ&駄菓子ではありませんでしたが、カフェに来てくれた子ども達は、お兄ちゃんお姉ちゃんたちと存分に遊んでくれまして、

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 大学生たちもボードゲームやお絵かきなど、子ども達に寄り添って遊んでくれました。夏休みを経て、仮設住宅にお住まいの皆さんも、様々な生活の変化があるようですが、そんな中でも月1回の「やすらぎの場」として、今後も活動を継続していこうと思います。

 ちなみに、次回は9月12日(土)にカフェをオープン予定です。すでに、同行を希望下さっているボランティアの方も多数あり、楽しい空間をみんなでつくれればと考えています。

 今回も、同行して下さったボランティアの皆様、遊びに来てくださった住民の皆様、ありがとうございました♪

(記事投稿:小倉)

Posted by ANDO at 11:09 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

第65回ひろのカフェ 活動報告[2015年07月19日(Sun)]
2015年7月19日(日)

 昨日土曜日の7月18日に、毎月福島県いわき市にある広野町の皆さんの仮設住宅にお邪魔して、移動カフェや駄菓子屋などを通して交流する支援活動「ひろのカフェ」の第65回目がありました。

 今回は、一緒に活動を行っている、宇都宮大学「陣内プロジェクト研究」の学生さん2名に加え、カフェ活動に以前からご協力下さっている社会人ボランティアさん2名を含む、6名でお邪魔してきました。

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 今日から広野の小学生たちは夏休み!!っということで、駄菓子屋・カフェの準備が済むと、みんなで宿題を始めました。いい風景ですねぇ。

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 午前中は、暑い中の一休みに大人の皆さんも6名ほど喫茶・歓談に立ち寄って下さいまして、10名ほどの子ども達もいましたが、落ち着いた感じでスタートしました。

「先にやることやっちゃうの!」

 そうそう。それもそのはず、今回は子ども達の人気者・宇大生のお兄ちゃんたちが、夏休みの科学実験を催して下さる予定になっており、栃木県で試作もしながら準備万端整えていました。

 お昼前になりますと、「楽しい体験教室」がスタート。午前中は、ちょっと科学のエッセンスを加えての「アイスクリームづくり」。牛乳やクリームをタッパーに入れて、氷と塩を使って器具をセッティング。

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 暑い日でもありましたから、子ども達も大はしゃぎで参加してくれまして。

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 容器の準備が整うと振って振っての大騒ぎをしまして。みんなで手作りアイスクリームを作りました。

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 小さい子ども達も、振ったり転がしたりとそれぞれの工夫で、お友達と協力しながら20分くらい頑張りまして、出来上がり!!

「おおっ!!本当に固まってアイスになった!!」

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 と、大満足の午前中を過ごしました。インターネットを使って作り方も調べてくれた大学生たち。ワイワイ騒いで作っていましたが、ちゃんと作り方も教えてくれていましたね。

 午後に入ると、子ども達が主役の時間になりまして。午後は、季節を感じながら少しゆったりとした「うちわづくり」をみんなでやりました。午前中の子ども達に加え、12名ほどが遊びにきてくれまして。

 それぞれに柄をあしらったオリジナルうちわを作ってくれました。特に上手に作った子には景品も準備してくれた大学生さんたち。しんっけんに子ども達も楽しんでくれまして、

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 午後の工作遊びも大成功となりまりました。

 今回の活動では、こんな感じで大学生たちが大活躍して下さり、子ども達と楽しみながら学びもある、おいしい時間を過ごすことができました。今回活躍してくれた学生さんたちが、代替わりをしたのが丁度昨年の今ごろでした。

 今回のような交流活動を子ども達と過ごすことができたのも、約一年間関わってくださった、学生たちと子ども達との絆があってのことだと思います。宇大生の皆さん、お疲れ様でした。

 次回の活動は、同じく宇都宮大学の学生さんたちはもちろん一緒に、8月29日に実施予定です。次回は秋の気配がチラホラとする時期になりますが、ひろのの皆さん、またカフェでひと時を過ごして頂けると幸いです。

(記事投稿:小倉)

Posted by ANDO at 10:04 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

第64回ひろのカフェ 活動報告[2015年06月22日(Mon)]
2015年6月22日(月)

 先週土曜日の6月20日に、毎月福島県いわき市にある広野町の皆さんの仮設住宅にお邪魔して、移動カフェや駄菓子屋などを通して交流する支援活動「ひろのカフェ」の第64回目がありました。

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 今回は、一緒に活動を行っている、宇都宮大学「陣内プロジェクト研究」の学生さんに加え、同大学の初参加学生さん1名も同行下さりお邪魔しました。

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 集会場につくと、子ども達は既に準備万端!お菓子も買っていそいそと過ごしました。

 それもそのはず、今回はスペシャル協力ということで、宇都宮市のご当地ヒーロー「ライサマー」さんをはじめ、仮設の子ども達を楽しませたいとライサマーさんが呼びかけて下さった、「ネリマックス」さんや「ジャンガラー」さんといった皆さんも参加下さり、

 今までにない盛り上がりの中でのカフェとなりました。また、栃木県内を中心に、バルーンアートやショーなどの活動で各地のイベントで大活躍されている「みぎなら団」の皆さんも、ヒーローさんたちとともにご参加下さり、

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 素敵なボディペインティングなどの体験をしてくれたりしまして。いつものカフェとは違った趣向の活動に子ども達も大満足の様子でした。

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 午後からは、ショーも開催してくれたヒーローさんたち。子ども達も興奮しながらも緊張の様子で見てくれてまして、その後のふれあいタイムでは、一緒に遊んで通常のヒーローショーとは違った形で子ども達に接して下さいました。

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 暑い中での活動となりましたから、ヒーローの皆さんには大変だったかと思いますが、改めて掛買いのない時間を過ごさせていただき、感謝でございます。

 この様な様子で過ごすことのできた、今回のひろのカフェ。次回は、7月18日にお邪魔する予定です。今度の主役は大学生たち!

「夏休み直前!おもしろかがくじっけん」(仮称)

 という企画を予定しており、夏休み間前に自由研究の材料にしてもらうために、大学生たちが楽しい実験を考えてくれています。ちなみに、6月22日現在で7月の活動については定員一杯になっております。

 また、賑やかな時間になると思いますが、仮設の皆様、次回もひろのカフェを宜しくお願いいたします。

(記事投稿:小倉)

Posted by ANDO at 17:20 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

第63回ひろのカフェ 実施報告[2015年05月31日(Sun)]
2015年5月31日(日)

 昨日の5月30日に、毎月福島県いわき市にある広野町の皆さんの仮設住宅にお邪魔して、移動カフェや駄菓子屋などを通して交流する支援活動「ひろのカフェ」の第63回目がありました。

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 今回は、一緒に活動を行っている、宇都宮大学「陣内プロジェクト研究」の学生さん2名に加え、同大学の初参加学生さん1名と、以前の活動にも参加下さった白鴎大学の学生さん2名、社会人ボランティア1名の皆さんが同行下さり活動することができました。

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 早くも夏本番な感じがしている昨今ですが、10時前後に到着すると、カフェの開店を楽しみにして下さっている皆さんが既にお待ちの状況で、いきなり盛り上がってスタートすることができました。

 暑くなるとともに、日の出も早くなって。皆さんすでにそれぞれの御用時を済まされたご様子でもあって、準備もそこそこにカフェタイムが始まりました。

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 大人の皆さんだけでなく、子供たちもすでにお待ち状態で。駄菓子屋の開店準備を手伝ってもらいながら早速遊んでくれていました。このような様子で、午前中は大人・子ども合わせて20名くらいの皆さんが憩いのひと時と過ごされました。

 午後に入ると「子どもの広場」にはやがわり。午前中遊びにきてくれた子達に加え、午後から参加の子どもたちも仲間入りして、10名ほどが集まってくれました。初参加のお姉さんボランティアさんともすっかり打ち解け、外遊びタイムがスタート。

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 シャボン玉であそんだりしながら、近くの用水路でザリガニを探しに行ったり、鬼ごっこをやったりと縦横無尽に遊んで過ごしました。

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 追いかけっこになると、若手学生さんたちの活躍がまばゆいばかり。ですが、明らかに子ども達の元気さに押され気味ながらも、適度に休憩をはさみつつお相手下さいました。

 さて、こんな感じで元気ハツラツなカフェ(??)でした。ちなみに、次回の活動は、6月20日を予定しております。

 6月については、宇都宮のご当地ヒーロー「ライサマー」が同行下さる予定でして。ライサマーさんが声がけして下さったお仲間ヒーローの皆さんも一緒に駆けつけて下さることになっております。

 そんなことで、6月の予定については参加者満員のため、これ以上の同行が難しくなっておりますが、これまでと違ったカフェになることを期待してお邪魔してこようと思います。

 7月以降の予定につきましては、随時募集をしておりますので、「まちぴあ・ボランティア情報」のページご確認下さい。参加下さる皆さんとの連絡調整や、住民の皆さんのご都合などにより変更することもありますので、事前に確認頂けると幸いです。

 今回ご参加下さったボランティアの皆様、仮設住宅の皆様。大変ありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。

(記事投稿:小倉)

Posted by ANDO at 09:26 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

第62回「ひろのカフェ」実施報告[2015年04月20日(Mon)]
2015年4月20日(月)

 去る、4月18日に、毎月福島県いわき市にある広野町の皆さんの仮設住宅にお邪魔して、移動カフェや駄菓子屋などを通して交流する支援活動「ひろのカフェ」の第62回目がありました。

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 今回は、一緒に活動を行っている、宇都宮大学「陣内プロジェクト研究」の学生さん2名が同行下さり活動することができました。

 お店を開店しますと、今回もお馴染みの子どもたちが10名ほど遊びにきてくれまして、大学生さんが自宅で使っているコーヒー豆をひくコーヒーミルをもってきてその場でひいたコーヒーを淹れてくれました。

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 子どもたちも興味深々でお手伝いしてくれまして、和やかに開始することができました。

 子どもたちの活躍?もあって、カフェの準備ができると大人の皆さんも喫茶を楽しみにきてくれました。皆さん、今後のことについてなども話つつ、日々の様子を交換しておられましたね。

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 一方、子どもたちは、今回はトランプに熱中しておりまして。順番にカードを出し合って競う「スピード」という遊びに大学生も誘われまして、負けたり勝ったりで楽しく過ごしておりました。

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 午後に入ると、用事をすませた子どもたちも合流して駄菓子屋で遊びつつ、外でも元気に遊んでおり、一日を私たちのカフェで過ごしてくれました。

 ちなみに、次回の活動は、5月30日を予定しております。

 5月のボランティア参加については、以前も参加下さった白鴎大学の学生さん2名も参加予定で、少し大人数でのカフェを計画しております。

 すでに、5月の参加は定員いっぱいのため締め切っておりますが、6月以降は随時募集をしておりますので、「まちぴあ・ボランティア情報」のページも更新し、来年度の活動予定をお知らせ致しますので、関心のある方は随時ご連絡下さいませ。

(記事投稿:小倉)

Posted by ANDO at 13:04 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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