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宇都宮まちづくり市民工房のブログです。
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コミュニティ起業講座3日目[2013年07月22日(Mon)]
7月20日コミュニティ起業講座の3日目を開催しました。
受講生5名+スタッフ4名参加

この日は、社会福祉法人ふれあいコープさんが運営する
特養みどりにお邪魔しました。

午前中の講義は、
「在宅高齢者の現状と介護保険、地域福祉活動について学ぶ」
と題して、ふれあいコープのア谷氏にお話しいただきました。

130720midori.jpg

日本の現状を人口動態や社会保障負担、相対的貧困率、
孤独死や自殺といった切り口でデータをもとに説明いた
だいたのち、ふれいあコープおよび一般社団法人コープ福祉
とちぎの事業をその経緯から紹介してもらいました。

コープが目指す地域福祉は、
医療と福祉が一体化した施設機能を、地域全体に広げる
こと、つまり地域全体を一つの施設と見立てた
「定期巡回・随時対応型訪問介護/看護」
とのお話しでした。誰もが安心して自宅で最期を迎える
ことができる社会の実現に、不可欠な仕組みかもしれません。

そのあと、ふれあいコープさんが運営する近隣の施設を
見学しました。
@コープの家 双葉2丁目 
 ここは小規模多機能型居宅介護施設で、24時間365日
 対応できる仕組みになっています。2Fはシルバー住宅で
 4室が満室、全員下のデイサービスセンターの利用登録を
 しているそうです。

130720双葉2丁目3.jpg

Aデイサービスセンター 緑3丁目
 空き家を改装して小規模型通所介護施設にしました。
 定員15名で、アットホームな雰囲気のするデイです。
 利用者の方が朗らかだったのが印象的でした。

midoriA.jpg

昼食は特養みどりの給食をいただいた後、
午後、企業組合とちぎ労働福祉事業団さんにお邪魔しました。

1988年に設立、その後企業組合としてスタートした
労働福祉事業団は、現在83名の組合員からなり、
事業高は約2億4,000万円です。
障がい者や高齢者といった働きにくさを感じる人たちの
就労支援に取り組んできました。

1階にはWORKLABO(社会創造実験室)があり
印刷機や裁断機、簡易製本機などをNPOなどの
市民団体に有償で貸し出しをしています。

特養施設が今後介護度の高い入居者を優先することが
予想される中、低所得高齢者が安心して老後を
過ごせる場所の用意が急務となります。
そこに、これからのCBの可能性があるのではと
感じました。

Posted by ANDO at 17:37 | 市民工房 事業 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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