CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
宇都宮まちづくり市民工房のブログです。
「市民による市民のためのまちづくり」を目指して!!!
まちづくりにけかる熱い思いを綴ります。

市民工房のHPはコチラ

« ネットの張替え | Main | 今後の予定 »

プロフィール

宇都宮まちづくり市民工房さんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/shiminkoubou/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/shiminkoubou/index2_0.xml
只見町[2011年08月11日(Thu)]
7月29日の新潟福島豪雨で大きな被害を受けた

福島県只見町で、復旧ボランティア活動をしてきました。

8月8日に2名、10日に1名参加です。

10日の活動場所は、八木沢地区というところ。

ここは、只見川と伊南川の合流地点のすぐ下流にあり、

今回の水害で、集落全体が甚大な被害を受けたところです。

午前中は、床下の泥だしでした。気温が高かったので、屋内

作業ならいいかなと思ったのですが、風がほとんどない状態で

の泥だしは、かなりきついものでした。

とにかく、泥が重かった!

1時間半ほどの作業で、ペットボトル2本が空きました。

お昼をとりにいったんボラセンに戻りましたが、そこで

朝取りのトマト、ぶどう、キュウリの漬け物などをスタッフの

皆さんが用意してくださってました。新鮮な野菜はやっぱり

おいしいです。

そして、午後1時半から再開。

約30分ほどで、割り当ての作業が終了し、次の活動場所へ。

内容は同じような屋内の泥だし。

水に流され、泥に埋もれた冷蔵庫、扇風機などの家電諸々、
 
倒れて窓ガラスが割れたサッシ

いろいろなものが散乱する中での泥だしです。

最後のほうは、30分おきに休憩を取ってましたが、

何とか終えることができました。

ボラセンに戻ったのが4時半くらい。新鮮野菜に加えて

枝豆もあり、紙コップ一杯分をもらって、帰りの車中で

食べてました。

平日は約100名のボランティアが登録されるそうです。

まだ手付かずのところも残っているようで、お盆明けも

センターは活動を続けるとのことでした。

泥が固まらないうちに、外にかき出さないといけないので

時間との勝負になりますが、県内外から駆けつけたボランティア

の力はすごいなと感じました。

ちょうど栃木から宿泊型で参加した、という方々ともお会いしました。

東北の冬は早く訪れます。雪が降る前に、地域の方々の生活が

元に戻ることを切に願っております。
【新潟福島水害の最新記事】

Posted by ANDO at 15:54 | 新潟福島水害 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

この記事のURL

https://blog.canpan.info/shiminkoubou/archive/479

トラックバック

※トラックバックの受付は終了しました

 
コメントする
コメント
カテゴリアーカイブ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
佐藤順
発育状況 (09/23) かばてぃ
みよりキャンプ2010第二弾 報告3 (08/29) ネイチャー日和
イベント/20100710-11みよりキャンプ2010vol.1 (07/07) den256
寒川上映会 (06/07)
大根の収穫 本格化! (10/23) ANDO
組織が生き残ること (04/24) 前田利一
組織が生き残ること (04/16)
<< 2018年03月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31