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宇都宮まちづくり市民工房のブログです。
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最近の動き[2011年07月23日(Sat)]
ここ一週間の動きです。

7月19日 いわき市での災害支援ボラ第8弾の予定だったのですが、
      あいにくの台風で中止にしました。

7月21日 宇都宮大学と市民工房の5名で、郡山市に伺いました。
     ・ビックパレットふくしま 訪問
      生活支援ボランティアセンターの方に、説明をいただきました。
      現在約250名が避難されているそうです。
      仮設住宅の建設がかなり進んでいますが、希望する場所との
      マッチングが難しく、入居は約6割とのこと。さらに借り上げ住宅
      へ入った方々が分散しており、その支援も課題だとおっしゃって
      いました。
     ・うつくしまNPOネットワーク郡山基地 訪問
      福島県内の子どもたちを取り巻く環境、仮設住宅への支援状況
      などを2時間にわたって教えていただきました。
      県内60ヵ所の仮設住宅の支援をセンターを設立して行う予定
      とのこと、地域のNPOや専門家集団と連携して取り組み体制が
      素晴らしいなと思いました。
 コミュニティを作ると言っても、一つの自治体住民が入居する仮設住宅が
 複数の自治体に分散しているため、簡単にできるものではありません。
 何らかの仕組みや工夫が必要になるし、仕組みは自動的に動くものでは
 ないので、それをうまく機能させる人が必要になります。
 2年間という期限がありますが、2年で自立できる保証はなく、原発事故の
 収束を考えれば、長期化することは必至でしょう。
 NPOや企業、行政といった枠組みを取っ払った動きを目指すUNNの試みに
 期待したいと思います。

 7月28日に鬼怒川で第6回生活応援物資のお届け会を実施します。
 市民工房にいただいた目的限定寄付金で、男女大人用の肌着を購入
 しました。

 福島県の避難所は、さきほどのビックパレットふくしまを含めて8月いっぱいで
 閉所するようです(一部のみ継続)。栃木県では、自立への道筋がつくまで
 続けるようですが、8月以降どのような支援が可能なのかを検討する必要が
 あります。

Posted by ANDO at 16:26 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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