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宇都宮まちづくり市民工房のブログです。
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いわき市災害救援ボランティアセンター[2011年04月12日(Tue)]
2名で、いわき市災害救援ボランティアセンターにうかがい、
ボランティア登録しました。



8時半受付開始、初回の方と二回目以降の方で分かれての受付でした。

その後、初回グループはオリエンテーションに参加、そして

マッチングになります。

担当の方々が、テキパキと処理されていたので、スムーズに進むことが
できました。
自分自身、災害ボラセンのお手伝いをしたことがあるので
とても勉強になりました。

私たちが参加したのは、全壊家屋周辺の瓦礫撤去作業。

場所は、海水浴場だったところです。津波の被害を目の当たりにして
言葉を失ってしまいました。

午前中6名で作業しましたが、
土嚢がない、一輪車が欲しい、人手が足りない、などの理由で、

お昼にいったんボラセンに戻りました。昼食後、4名追加して
再度作業に張りました。

2時46分、黙祷

その後後片付けを行い、3時半にはボラセンに戻ってきました。

全体から見ればわずかな作業でしたが、こうした活動の積み重ねが
復興へつながるのだと信じています。

一緒に作業したボランティアの皆さん、
災害ボラセンのスタッフの皆さん、
お世話になりました。ありがとうございます。
作業先のおじさん、ドリンクおいしかったです!

ボラセンを出ることに降り始めた雨が、常磐道を走るに従い
激しさを増していきました。

もうすぐ北関東道というところで、地震警報。
いわき市で震度6弱!いわき市役所近郊は停電というラジオ放送でした。

ようやく復旧へ一歩を踏み出したというのに、この余震は
厳しいです。
でも、まだまだこれから、ですよね。

Posted by ANDO at 12:10 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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