CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
宇都宮まちづくり市民工房のブログです。
「市民による市民のためのまちづくり」を目指して!!!
まちづくりにけかる熱い思いを綴ります。

市民工房のHPはコチラ

« 宇都宮市避難所近況 | Main | 栃木県内避難者状況 »

プロフィール

宇都宮まちづくり市民工房さんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/shiminkoubou/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/shiminkoubou/index2_0.xml
物資提供[2011年03月26日(Sat)]
共同支援ネットワークさん(仙台市青葉区)からの依頼で、
NPO法人ゆいの里さんから物資提供のお話がありました。

25日(金)夜に宇都宮を出発して、26日朝仙台に到着予定の
トラック便を出すということで、急きょ物資を集めて那須塩原まで
運ぶことになりました。

自分たちが担当した分
★青少年活動センタートライ東さんから:
・ブーツ 26p×5足、25p×5足      ・紙おむつ 約100枚
・尿とりパット 約100枚          ・ウェットテッシュ 5枚
・下着 男 シャツ・パンツ 約20組   女 シャツ・パンツ 約20組、 くつ下
・セーター 1箱               ・毛布、チョコ
・食べ物 1箱

★栃木がんセンターさんから:
・ウェットティッシュ 1箱          ・尿とりパット 5箱
・紙おむつ 5箱  

ほかに
★センター利用者さんから  紙袋 (食料など)
★訪問看護ステーションココアさんから  医療器具など

自分たちは、トライ東さんとがんセンターさん、宇都宮市民活動
サポートセンターで上記物資をお預かりして、那須塩原市の
ゆいの里「なじみ庵」に運びました。



なじみ庵では他からも物資が集まっていました。





仙台までは、なじみ庵の知り合いの業者が借りて下さった2トントラック
で行くことになっており、まずは物資の積み込みました。
折からの雨で段ボールが濡れてしまわないように、ブルーシートを
かけながらの作業となりました。

さらに、アジア学院さんからも炊き出し用の食料、調味料をいただきました。

私たちはここで帰りましたが、ゆいの里さんでは、この後、軽油を
ポリタンク5個調達し、もう一度トラックに積みなおして、夜出発したとのことです。

避難所で亡くなられる高齢者が多くいるという状況に加えて、施設に、
あるいは自宅に残って(残らざるを得ない)いる方々もたくさんいます。

共同支援ネットでは、こうした在宅の高齢者及び施設入居者を中心に
支援を行っています。

ちなみに、福島原発から半径20〜30キロ圏内での入院患者、
福祉施設入居者は22日までに1,700人、在宅介護が必要な人は
少なくとも170人いるとの新聞報道がありました。

集まった物資が少しでもこうした方々に届くことを願っております。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。


Posted by ANDO at 10:14 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

この記事のURL

https://blog.canpan.info/shiminkoubou/archive/407

トラックバック

※トラックバックの受付は終了しました

 
コメントする
コメント
カテゴリアーカイブ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
佐藤順
発育状況 (09/23) かばてぃ
みよりキャンプ2010第二弾 報告3 (08/29) ネイチャー日和
イベント/20100710-11みよりキャンプ2010vol.1 (07/07) den256
寒川上映会 (06/07)
大根の収穫 本格化! (10/23) ANDO
組織が生き残ること (04/24) 前田利一
組織が生き残ること (04/16)
<< 2018年03月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31