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宇都宮まちづくり市民工房のブログです。
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2/19 下野新聞 雷鳴抄 「三依プロジェクト」[2011年02月21日(Mon)]
2月19日の下野新聞 雷鳴抄の「三依プロジェクト」が取り上げられました。

http://www.shimotsuke.co.jp/special/raimei/20110219/459892

2/19 下野新聞 雷鳴抄 「三依プロジェクト」

 近所の軒下に小さな雪だるまが一つ。宇都宮でも先週末から続いた雪の名残だ。降りしきる雪で見慣れた街が白く変わっていく光景に見とれたものだ▼だがこれは雪が珍しいための感想で、雪国に住んでいたらこんなことは言っていられない。道路は除雪しなければならないし、屋根の雪下ろしは重労働だ▼日光市の三依地区も雪深い。高齢化が進む地域でもあり、NPO法人「宇都宮まちづくり市民工房」が2008年から、雪かきなどのボランティア活動を行っている。本紙で前年に連載した「ふるさとの肖像 日光・三依 限界集落は今」がきっかけだった▼「三依プロジェクト」として、耕作放棄地での野菜作りなども行っている。放棄地を開墾し畑にして「地域の景色を変えたい」という。地区が元気だったころの風景を取り戻そうという試みだ。年間延べ150人が参加している。はじめは様子を見ていた住民も、今は頼み事をするようになったそうだ▼また明日20日は同工房などが実行委員会となり「三依杯雪合戦大会」を開く。三回目の今回は初めて一般部門も設け本格的な大会にするという。盛り上がるよう期待したい▼人と人の交流が過疎の地域に活力を与えてくれる。地域の特性を生かしたプロジェクトをさらに展開してほしい。

Posted by ANDO at 20:37 | メディア掲載履歴 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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