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宇都宮まちづくり市民工房のブログです。
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1月31日の下野新聞に掲載されました。[2010年02月02日(Tue)]
1月31日 下野新聞「厳しい意見 市政を問う 宇都宮で学生と議員の交流会」
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20100131/275595


厳しい意見 市政を問う 宇都宮で学生と議員の交流会 (1月31日 05:00)

【宇都宮】学生らに地方議会への関心を高めてもらおうと、宇都宮市民活動サポートセンターは30日、シンポジウム「若い世代と議員の交流会 宇都宮まち未来予想図」を開いた。学生らは市議に対し、次世代型路面電車(LRT)や宇都宮のブランド戦略などについて質問した。

 シンポジウムには市内の大学生、専門学校生ら約90人が参加。市議会からは自民、民主、公明、共産の各会派から6人の市議が参加した。

 学生らはLRTについて「検討会議では公募委員が反対意見を述べていたが、そうした意見は行政に反映されているのか」と質問。これに対し福田久美子市議(共産)は「宇都宮には審議会や検討会がたくさんあるが、形骸化されている」などと述べた。

 ほかに学生からは、市が取り組んでいるブランドメッセージについて「CMの動画を見たが、多額の税金が掛けられているという。学生やボランティアにやらせた方が良かったのではないか」などの厳しい意見も出た。

 傍聴していた60代の男性は「今の若者はおとなしいと思っていたが、行政に厳しい意見を持っていて、聞き応えがあった」と話していた。

 シンポジウムには、若い世代に宇都宮のまちづくりに興味を抱いてもらおうという狙いもある。今回が3回目。

Posted by ANDO at 15:15 | メディア掲載履歴 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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