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宇都宮まちづくり市民工房のブログです。
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多様性を反映させる[2009年04月16日(Thu)]
社会にはさまざまな人が暮らしています。



企業で働いていた頃、多様性という言葉を、頭ではわかっていても現実そういうそれを実感する

機会は意外と少ないものでした。職場の人間関係がほとんどすべて、会社外の人と話をすることが

なかったことも一因だと思います。



先日、若者と投票率について取り上げた番組がありました。自分たちも、20代〜30代の投票率を

上げようと企画を実施してきたので、興味深く見ました。そこで「なるほど」と思ったのが、

選挙で候補者が取り上げるテーマが若い人たちの生活と離れているので、興味が持てない、という

言葉でした。



候補者がマニフェストに掲げるのは、年金、中小企業支援、農業対策、医療など、

でも若者が興味のあるのは、外交・防衛、物価、行政改革など・・・

投票に行く率が高い中高年の関心と、若い人たちの関心にずれがあるため、就業や子育て、教育などの

課題が軽んじられるという現実。



票につながらない有権者に目が向かない政治家、だからますます政治から離れていく若者、この

悪循環をどこかで絶たないと、ある日気が付いたら「なんでこんな社会になってんだ?」となって

しまいます。政治家は多様な意見を国政に反映させることが仕事のはず。そこに偏りがあるという

ことは、偏った国を作ってしまうことになります。単に、関心がないでは済まない問題なのだと

考えさせられました。

Posted by ANDO at 18:12 | 練習用 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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