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宇都宮まちづくり市民工房のブログです。
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姿川地区の将来像を語ろうシンポジウム 報告[2009年01月27日(Tue)]

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 2009年1月25日(日)



 NPO法人宇都宮まちづくり市民工房と、姿川地区まちづくり協議会が共催で実施した、



「姿川地区の将来像を語ろう!」シンポジウムが、姿川地区市民センターで開催されました。



 宇都宮市・姿川地区とは、宇都宮市の南東に位置する宇都宮市最大の住民数を誇る、とても大きな地域。



 この地域の将来像を探るためのシンポジウムでした。



 シンポジウムには、地域の自治会連合会の方々をはじめ、約100名の地域の方にお集まり頂き、



「姿川地区の将来像を探る」事前のアンケート調査の結果報告や、宇都宮まちづくり市民工房・理事長の陣内雄次教授による基調講演などが行われました。



 事前のアンケート結果では、地域の良いところ、改善すべきところなどを確認し、



 基調講演では、



「姿川地区のまちづくりビジョン」



 という演題により、市民が市民の手によって地域の将来像をつくり、その将来像によって活動していくことの重要性をお話いただきました。



 姿川地区は、姿川という大きな自然環境を有し、田園と閑静な住宅街を有した素晴らしい地域です。



 その一方で、犯罪などの件数や元々地区にお住いの方と新しく住まわれた方との人間関係の希薄さなどの問題も抱えているそうです。



 シンボルとしても姿川をはじめ、栃木県子ども総合科学館なども立地している。



 これからの地域として、さらに素晴らしい「まち」へと変わる要素を沢山もっている地域だと思いました。



 こうして、講演や調査によって、自分の地域の良い点、改善点を客観的にみることは、この事業を行った私たちだけでなく、地域の方たちにも、



「まちづくり」



 を考えるよい機会になったのではないかな、と思います。



 基調講演の中で、「田園都市」という提案が陣内教授からありました。



 自然と都市の「調和」した世界。



 まさに理想郷のような夢の都市。



 その夢に、少しづつ近づけるための、



「スタート」「きっかけ」



 のシンポジウムだったと思いました。



(記事投稿:O)

Posted by ANDO at 16:52 | 練習用 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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