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宇都宮まちづくり市民工房のブログです。
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ビーフピアに参加しました。[2008年10月30日(Thu)]

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 2008年10月26日(日)



 日光市・横川地区の野岩鉄道・男鹿高原駅の近隣にある、ヘリポートの広場にて、



「ビーフピアふじわら」



 が、行われました。



 三依プロジェクトで栽培しました、キャベツとサツマイモを販売するべく、市民工房総出でまいりました。



「ビーフピア」は今年で16回目。地域の一大イベントとして、地域の大切なイベントです。70区画あまりのバーベキューセットが設置され、県内外から家族やお友だちのグループが集い、思い思いにお肉を焼き、美味しく、楽しい時間を過ごされていました。



 我々のキャベツやサツマイモは、農業素人の若人が作っただけに形が悪かったりしましたが、無事沢山の収穫をることができました。



 このキャベツを、1個200円という価格設定で提供させて頂いたのです。



 確かに高い値段設定ですが、これにはちゃんとした理由があるのです。



「耕作放棄地再生」



 ということ。私達の考えでは、200円の売値の中で、100円が通常の価格。もう100円が活動資金となりプロジェクトの運営資金となり、この100円の内50円分が、耕作放棄地の再生の資金となります。



 売価100円、寄付100円という形になっているのです。



 つまり、50円で、キャベツ1個分の区画を再生しようということになっているのです。



 少し難しい話かもしれませんが、このような動きをボランティア・市民活動として行っていき、さらには、利益を生み活動し続けることで、地域の活性化や食育、高齢社会への問題提起・解決をするための活動が続いていくと考えています。



 今回は、50個あまりのキャベツを販売することができ、販売する時のお時間を使ってお客様に私達の取り組みついてや、活動内容ご説明させても頂きました。



 楽しむだけでなく、非常に充実した時間を過ごせたと思います。



 また、この会場にくるまでに山々の紅葉を堪能し、地域の皆さんの笑顔にも触れることができました。



 これから、冬を向かえ、地域には大変な季節がやってきます。



 私達地域外の人間がどこまで出来るかは未知数ですし、分からないことも沢山あるとはおもいますが、地域の高齢者の皆さまに教えて頂くという姿勢で、長らくお付き合いをさせて頂き、楽しく、実りのある活動を継続していければと思います。



 また、近日中にお邪魔するかと思いますが、その際は宜しくお願いします。



(記事投稿:O)
【高齢化集落/限界集落課題対応事業 三依プロジェクトの最新記事】

Posted by ANDO at 19:19 | 高齢化集落/限界集落課題対応事業 三依プロジェクト | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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