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市民フォーラム21・NPOセンター 事務局長藤岡喜美子の日記

市民フォーラム中期戦略の3つの柱
 
1公共サービスを担い改革するNPOを支援する
2市民が主役となる新しい政府・行政像を創出する
3重層的で社会的存在感のある
 サードセクターを構築する


市民を信じる政治家 [2009年11月10日(Tue)]
 11月4日地域委員会の説明会を行いました。そこで地域委員会に対しての市長の想いが語られました。河村市長は、11月議会に住民分権一括条例を上程するつもりです。

 減税、学区において、公選に準ずる方法で選ばれたボランティアの委員による地域委員会、市会議員の定数削減、市議会議員の報酬引き下げ、議会での市民による3分間スピーチなどは、まさしく、地域でできることは地域で行い、地域ででできないことを、主権者である市民のコントロールのもと、まちづくりがなされるという、自治体像を目指しています。

 これらのことを唱えれば、反対の声もあり、ほんとうにできるのかと疑いの声もあり、拙速すぎるという声もあります。
 河村市長はいいました。「わしゃー、名古屋市民を信じる」と

 
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