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市民フォーラム21・NPOセンター 事務局長藤岡喜美子の日記

市民フォーラム中期戦略の3つの柱
 
1公共サービスを担い改革するNPOを支援する
2市民が主役となる新しい政府・行政像を創出する
3重層的で社会的存在感のある
 サードセクターを構築する


仕事収め [2009年12月29日(Tue)]
 28日は仕事収めでした。
 私は、名古屋市の経営アドバイザーの仕事がありましたので、夕方事務所に戻りました。市民フォーtラムは改修工事もしていますので、スタッフ全員で片づけをしていました。

年も押し迫るとこれまでのことが思い起こされます。

 築40年の名古屋駅前のビルの立ち退き、2008年6月に北区に築8年の3階建てのビルを一棟借りしました。 特別な基盤整備もない状態でフロントラインのNPOを支援するインフラ組織の経営は、それほどたやすいものではありません。相場なみの家賃が払っていけるかどうか、最初は不安でしたが、なんとか、経営ができています。

組織を成長させるには、やはり「ひと」です。

最初に「人を選ぶ」ことをしています。ミッションとスピード感が共有できることが大切だと思っています。

スタッフは日々努力しています。
市民フォーラムは自治体改革のコンサルティングをしています。そのプロジェクトは、ミッション達成のために有効な事業であり、同時に稼ぐこともできています。
 学卒、女性が多い職場であり、高度なコンサルティングをするためにスタッフは仕事をしながら、毎日努力を積み重ねています。

 私はだぶだぶの服をスタッフに着せながら、その成長の後押しをしてきました。事務所にいる時間はほとんど、いれかわりたちかわり、スタッフの相談にのったり、プロジェクトについての意見交換をしたり、面談をしたりしています。

 日々のスタッフのひたむきでたゆまぬ努力が組織を支えていると思っています。

また、親の介護、子育て、自分の体調などいろいろありますが、互いに組織として動くことができるようになってきています。

 スタッフに聞いてみました。
 「どんな時に、うれしいのか、やりがいがあるのか」と
「団体さんから市民フォーラムがあるから助かる、頼りになる」と言われた時だそうです。第3者から評価されるようになってきました。

 それぞれが自分のファンをつくってほしいと願っています。

 そして、組織全体として成長できるように知恵をだし、工夫をしてほしいと思っています。
 
 今の活動ができることに感謝する日々です。
 

 
 
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