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市民フォーラム21・NPOセンター 事務局長藤岡喜美子の日記

市民フォーラム中期戦略の3つの柱
 
1公共サービスを担い改革するNPOを支援する
2市民が主役となる新しい政府・行政像を創出する
3重層的で社会的存在感のある
 サードセクターを構築する


公共を担うNPO育ち塾 [2009年12月20日(Sun)]
 各地で雪が舞う19日、公共を担うNPO塾の2日目を開催しました。
 郡上や、新城など、雪深き地域からも熱心においでいただきました。

 前半は、サードセクターの経営者に、それぞれのビジネスモデルについてお話頂きました。ゲストにお招きした方は、
石川裕子さん(プレママクラブ理事長)
小野田美紀さん(外国人就労支援センター代表)
川上里美さん(福祉サポートセンターさわやか愛知理事長)
です。





民間としての努力をしたうえで、公的資金を活用し、「問題解決」と「稼ぐこと」、「ミッション有効性」と「事業性」のバランスを保ち、継続して活動していることで、社会に対し、確実に成果をだし、組織の体力も付けてきています。

参加者のみなさんには、私と後が3者に質問したり、解説したりしてその工夫をお伝えしました。

後半は、参加者に作成してもらったロジックモデルを2事例、劇場型にて、ブラッシュアップをおこないました。



ロジックモデルとビジネスモデルは、市民フォーラムが、組織設立より個別コンサルティングにこだわり続け、その実績を重ねるとともに、「道具」として開発したものです。

 ロジックモデルはミッション達成のためにどのような活動をおこなうのか、あまたの中で考えていることを紙におとし、同時にビジネスモデルで「成長ポンプ」つまりどのような工夫で、ステークホルダーを引き付けるのかを考え、判断していきます。
ぜひ多くのみなさまにご活用いただきたいと思っています。
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