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市民フォーラム21・NPOセンター 事務局長藤岡喜美子の日記

市民フォーラム中期戦略の3つの柱
 
1公共サービスを担い改革するNPOを支援する
2市民が主役となる新しい政府・行政像を創出する
3重層的で社会的存在感のある
 サードセクターを構築する


障がい者の働く場所 [2009年12月17日(Thu)]
 仙台で、障がい者の方とパンとクッキーのお店をしてみえるNPO法人麦の会の飯嶋さんのお話しを聞いてきました。
 今から20年前、学生のころ障がい者の施設でボランティアをしていて、麦の会を立ち上げるというとこで、設立当初からかかわってみえます。途中何度も挫折しましたが、たのしそうに働いている障がい者がいたから続けたそうです。



 最初の10年間っは福祉的な補助金はなく、売上だけで運営していました。
 ゆえに、商品のクッキーは国産小麦つかったこだわりの商品で、よく研究されていました。

 非営利組織の活動をして見える人はとても素敵な笑顔です。


自分がつらく大変な時でも人のために動くことができる人たちです。大変だけれども、それが楽しいからということになります。最近は自己顕示欲の強い人が多い世の中のように感じられますが、サードセクターで活動をしていると、こんな素敵な人に出会うことができます。このようなフロントライン組織のみなさまをどのように応援できるのか。改めて思うとともに、やたらとアイデアがでてきます。
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