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市民フォーラム21・NPOセンター 事務局長藤岡喜美子の日記

市民フォーラム中期戦略の3つの柱
 
1公共サービスを担い改革するNPOを支援する
2市民が主役となる新しい政府・行政像を創出する
3重層的で社会的存在感のある
 サードセクターを構築する


病児保育のありかた [2009年12月14日(Mon)]
 平成17年から厚生労働省の委託を受けて、緊急サポートネットワーク事業を実施しています。平成21年度、22年度は市町村がファミリィーサポートセンター事業の拡充事業として実施できるように後押しのj事業をしています。

 そこでスタッフの預かりの質の担保のためにコンピテンシー評価書をつくっています。
 この事業ではスタッフ養成講座のカリキュラムをつくるカリキュラム作成委員会を平成17年度から開催しています。今回も委員の先生方に集まって頂きました。保育の専門家、看護師、小児科医、活動者が気持ちを同じくして意見交換しています。
 目先の預かりをどうするかだけでなく、病児保育は将来どうあるべきか、また、地域により、特性が異なるので、それに合わせて、固定が派遣型の連携はどのようにすればよいのか議論しました。
地域性、ライフスタイル、地域資源はそれぞればらばらです。固定型と派遣型は相対的にどのような連帯がよいのか、これまでは国から、施設はいくつ、派遣型の目標数値があったりしましたが、これらは市町村が地域の特性を把握し、将来のもっとよいあり方を描くべきでしょう。

いつも思いますが、この狩カリキュラム作成委員会の議論はとても建設的で、内容が充実し、それぞれの立場で専門的見地から意見交換しています。

とても楽しい議論です。

コンピテンシー評価書は、完成しましたら関係者のみなさまにお送りいたします。
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