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市民フォーラム21・NPOセンター 事務局長藤岡喜美子の日記

市民フォーラム中期戦略の3つの柱
 
1公共サービスを担い改革するNPOを支援する
2市民が主役となる新しい政府・行政像を創出する
3重層的で社会的存在感のある
 サードセクターを構築する


手をかけただけ育つ [2009年12月06日(Sun)]
 気がつけば、もう師走です。

なんとあわただしく、毎日が過ぎ去っていくことでしょうか。そんな中、昨日と今日、めずらしく1日中事務所にいました。ただし、自分の仕事は事務所にいても、なかなかできません。仕事で気になっていることはとても多いのですが、事務所にいるときはできるだけ各スタッフと話をするようにしています。
 特別な支援もなく、民設民営でNPOの支援センターを運営するのはたやすいことではありません。会員の皆様や、関係者のみなさまの応援を頂きながら、それを支えているのが、現在の市民フォーラムの事務局スタッフです。それぞれに、社会常識に乏しかったり、、経験不足から、自らタイミング良く相談したり、判断することができず、仕事の効率が悪かったりします。 しかし、資質はとてもよいスタッフに恵まれていると思っています。NPO法人が置かれている環境は、まだまだ厳しいものがありますが、この環境の中で、「ここまできている」ということ、その原動力は、自分たちであるという誇りをもって、活動を継続してほしいと願っています。
 スタッフの育成はとても手がかかりますが、手をかけた分だけ育っていきます。逆に手をかけなければ人は育ちません。手抜きをすると覿面事務所の中が乱れます。

 また退職した職員は市民フォーラムの原動力になることはできなかったかもしれませんが、新しい世界で、市民フォーラムでの経験を活かしてほしいものです。
 立ちふさがる課題を超えるために、自分の弱さに勝ち、超える努力をしたものがその感動を感じることができるということを学んでくれていると思っています。

今日は事務所は休みですので、一人でじっくり考えたい仕事をするつもりです。
やはり、仕事が好きなのでしょうか。

でも時には、音楽を聴いたり、映画をみたりしたいとも思います。
スタッフもきっとそうでしょう。

今日は、忘年会の段取りもしました。

いつもと少し違う時間の動き方だったかもしれません。

また、新たな年を迎えることになります。今年も、年末間際まであわただしくなりそうです。
 
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