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<title>Thinking Shimane and Tottori</title>
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<description>日本で人口規模が一番小さい鳥取県と二番目に小さい島根県の地域おこし、特に県境をはさんだ連携強化による活性化、将来の広域連合設立、観光の広域連携、二県一プロジェクトなどの問題を主に扱います。その他これらの地域の話題的なものや私自身の活動、仕事に関するメッセージなども提供します。興味のある方はホームページ（http://heartland.geocities.jp/shiikawas/index.html）やじげ風呂（大山王国のブログ、http://www.zige.jp/tokyo-chuzai-nikki）もご覧ください。</description>
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<title>再開したはずが、、、</title>
<description>　昨年９月に３６年半勤めた旧自治省（総務省）を退官して、ブログ再開宣言をしたもののそのままばたばたで、もう４カ月が経つのに、ブログを書けていませんでした。TwitterやFacebookが便利なのでそっちに傾斜してしまったこともありますが、あまりに地方行脚が忙しくなりすぎて、、、　ということで、今後もあまり気ばらすにやっていこうと思っています。今日は、新年なので、昨年の回顧と抱負をアップしたいと思います。２０１２年の回顧と２０１３年の抱負　まず、２０１２年を振り返ってみると、..</description>
<dc:subject>所感</dc:subject>
<dc:creator>shechan</dc:creator>
<dc:date>2013-01-07T21:15:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　昨年９月に３６年半勤めた旧自治省（総務省）を退官して、ブログ再開宣言をしたもののそのままばたばたで、もう４カ月が経つのに、ブログを書けていませんでした。TwitterやFacebookが便利なのでそっちに傾斜してしまったこともありますが、あまりに地方行脚が忙しくなりすぎて、、、<br />　ということで、今後もあまり気ばらすにやっていこうと思っています。今日は、新年なので、昨年の回顧と抱負をアップしたいと思います。<br /><br />２０１２年の回顧と２０１３年の抱負<br /><br />　まず、２０１２年を振り返ってみると、なんといっても一番大きな出来事は３６年半勤めた総務省（旧自治省）を退職したことである。「無事これ名馬」という言葉があるが、昨年ほどこの言葉を実感したことはなかった。もちろん、１００パーセント満足して後進に道を譲ったわけではないが、われわれ昭和５１年旧自治省採用組が４人も総務省幹部として残っていて、二人ぐらいは早く退職すべきだと以前から唱えていたので、自分にお鉢がまわってが来たのも仕方のないことだと観念した。自分の知識、経験、人脈、思い、考えを、もっと広い世界で世の中のために生かしたい、自分の力をそういった世界で試してみたいという気持ちも強くなってきていたので、５９歳での公務員退職はあうんの呼吸だったというべきかもしれない。<br />　案の定、退職後、ライフワークの人材育成と地域おこしの支援活動がますます忙しくなり、自分を呼んでくれる地域がたくさんあるので、そのことに感謝しつつ、自分自身もさらに一層の精進を積みながら、そんな地域の人たちと一緒に地域を活性化していく活動を続けていく決意を固めている。２０１２年は、退職後の２０数回を含め、実に６０数回の講演活動を行った。もちろん、現役時代の自治大学校、市町村アカデミー、地方６団体などに対する地方財政関係の講演も含めてだが、本当にありがたいことであり、自分のがんばりも評価をしたい。<br />　当たり前のことだが、公務員は身分保障がある一方で制約も大きく、こういった活動を続けていくにはリスクも伴うし、不便でもある。プラスワンで社会貢献活動や地域活動をしようと公務員の仲間の皆さんに呼びかけてきたのだが、自分自身のことについてはだんだん両立しがたい状況になっていた。<br />　公務員生活最後の大仕事が消費税だったのは、皮肉だ。大学ゼミ時代から一緒で同期入省の消防庁長官になった岡崎君（当時は自治税務局長）と、三位一体改革のころから、「俺たちの時代に消費税引き上げをやらないといけないかもしれないな」と語り合っていたのが現実になった。考えてみれば、あの時、三位一体改革で、補助金の整理合理化と税源移譲、そして交付税の改革（地方財政計画の決算乖離解消、地方行財政のスリム化など）をやっていなかったら今回のような首尾はなかったと思う。大変な激動期に地方税財政制度の根幹にかかわる仕事をさせていただいたことは、私にとってかけがえのない思い出である。消費税の引き上げを契機に、地方財政制度についても大きな手直しが必要になる矢先に退職することになったのは若干の心残りではあるが、役所に残っていても、それに専念できる可能性は少なく、ほかのことで忙殺されたに違いないので、今後は民間人として地方財政制度のあり方について意見を言っていくほうが、長らく地方財政制度にかかわってきたものとしての役目を果たすことになるのではないかと考えている。<br />　嫌いなマラソンを始めて３年が経過し、フルマラソンを３回完走した。シーズンでいうと、昨シーズンに４回、今シーズンこれまでに１回というのが実感だが、暦年でいうとそういうことになる。ハーフマラソンは、この３年半で数えられないほど（おそらく２０回近く）走ったが、いずれにしてもすべて完走していて、途中棄権は１回もない。子供のころから大嫌いな走り、ジムに１５年間通っても１回もトライしたこともなかったランニングだったが、こつこつと人知れず続けていくうちにここまできた。これがなんとなく東北人の真骨頂に通じるように思えて快感になっている。もちろん走り自体はいまでも苦しく、つらいもので、あまり好きではないのだが、このような努力しだいで大嫌いで苦手なことも克服できるということが、仕事にも地域づくりにも通じる面があると思うので、それが自分を納得させている要因かもしれない。<br />　さて、２０１３年であるが、せっかく民間人になったのだから、その利点を生かしつつ、民間の仕事のやり方について実感を持って学び、自分の知識、経験、人脈などをその世界で生かすとどうなるかを確かめてみたいと思う。自分のライフワークが企業のCSRにつながったり、直接営業になったり、幅広い信用構築に役立ったり、いろいろな可能性があるように思う。そういう環境で、今までの制約が取っ払われたなか、思う存分ライフワークに取り組んでみたい気持ちでいっぱいである。そのためには、このことを理解してくれるところに身をおかなければならないので、場合によれば、転職ということも考えなければいけない厳しい状況にあると思っている。幸いいいところが見つかればラッキーだが、そうでないとさまよい続けることになってしまう。しかし、自分をたわめることはしたくない。元気で社会貢献できるのもあと１０年ほどだ。フリーエージェントの気持ちで精一杯がんばっていきたい。<br />　今年は単独での出版は一休みしようと考えている。一人で一冊の本を書くのはとても大変だからだ。二年間連続してに二冊の本を書き、ネタも尽きつつあるのが実態だ。しかし、地方からの発信をし、地方にあるものを生かして小さいながら地域経済に貢献し、経済社会システムの中央集権構造に風穴を開けるためには、地方を歩き回って現場を熟知している力のある先生方の協力を得て、共著という形で地方出版社から出版し、それをそれぞれのネットワークを共振させて販売することができればすばらしいことだと思う。しかし、これは私の初夢である。なにぶんにも賛同者が何人かいなければ実現はむずかしい。これができれば、地方が自信を取り戻し、地方のすばらしさを都会の人たちが再認識し、日本人が自分たちの森里海の水の連環に支えられた国土の成り立ちやそれによって培われてきた稲作漁撈民族としての生活様式、伝統、文化に誇りを取り戻す一助になると思う。そのことにより、日本が先進国ではきわめて稀な民族でありながら、世界に冠たる文明国家として生き残る道が拓けてくると信じている。<br />　マラソンは、今年はがんばりすぎないように心がけ、楽しんで走れるようにしたいと考えている。もう還暦間近で体力も落ちてきているので、記録更新は望めない。維持するのがやっとだ。しかし、還暦でのフルマラソンフィニッシャーは目前で、まずこれを達成したい。そして、６５歳、７０歳とハーフマラソンの完走ぐらいはしていきたいと考えている。<br />いつフルマラソンが走れなくなるかを知ることは、老いの自覚を促すことにつながるだろう。人間は老いを自覚しつつ、それに応じた生き方を見つけ、謙虚に自分の一生の閉じ方を考えていかなければいけないと思う。もう、私も物質的に欲しいものはほとんど何もなく、今あるものを整理したり、活用したりするだけでも時間は足らないと思っている。そしてお金のバランスシートよりも、心のバランスシートを豊かにすることを考えながら、これまでの自分のライフワークの活動を整理し、まとめていくことに取り組んでいきたい。これまで培った人脈を大事にして、自分のやってきたことをうまく後輩に引き継ぐことこそがこれからの自分の役割だと思う。それが人生の仕上げだ。あと１０年しかないと観念して、この大仕事に今年から取り組もうと考えている。<br /><br />平成２５年正月<br /><br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　椎　川　　忍<br /><a name="more"></a>

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<title>ブログ再開！</title>
<description>　このたび、３６年半の公務員生活を無事終了して、地域活性化伝道師（内閣府、内閣官房）、地域力創造アドバイザー（総務省）、地域に飛び出す公務員ネットワーク代表などとして、ライフワークとしてきた人材育成、地域おこし活動の支援などに専念することになりました。　年内に、すでに２０回の講演依頼があり、さらに、平日も講演可能となりましたので、依頼が増え続けています。また、１０月中旬までには、２冊目の出版「地域に飛び出す公務員ハンドブック～地域から日本を変えよう！（仮題）」も刊行します。　..</description>
<dc:subject>活動紹介</dc:subject>
<dc:creator>shechan</dc:creator>
<dc:date>2012-09-16T18:34:43+09:00</dc:date>
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　このたび、３６年半の公務員生活を無事終了して、地域活性化伝道師（内閣府、内閣官房）、地域力創造アドバイザー（総務省）、地域に飛び出す公務員ネットワーク代表などとして、ライフワークとしてきた人材育成、地域おこし活動の支援などに専念することになりました。<br />　年内に、すでに２０回の講演依頼があり、さらに、平日も講演可能となりましたので、依頼が増え続けています。また、１０月中旬までには、２冊目の出版「地域に飛び出す公務員ハンドブック～地域から日本を変えよう！（仮題）」も刊行します。<br />　二、三ヶ月はそうやってすごしますが、その間に就職活動もしなければなりません。大学教授、関西方面の地域再生の仕事、県や市町村のお手伝い、自治体向け営業活動など、得意とするところですので、なにかいい仕事があったらご紹介ください。<br />　今後、公務員生活を振り返ったエッセイ、専門の地方財政改革の今後の方向性、マラソン完走のコツ、地域力創造と地域おこしのヒント、緑の分権改革、公務員参加型地域おこしのススメ、住民協働や新しい公共の進め方などについて、講演活動をしていきます。やねだんの豊重さんやデフレの招待の藻谷君、スーパー公務員の木村俊昭さん、大森先生、小田切先生、安田喜憲先生、小西先生などとのコラボ講演を希望される方、ご相談ください。<a name="more"></a>

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<title>ウルグアイからのメール</title>
<description>　かつて（昭和６２、６３年度で、ちょうど消費税の導入のころでした）宮崎県に勤務した当時の仲間である本部さんが、ウルグアイへ農協の指導者としてJICAの専門家で派遣され早くも１年半が経ちました。ときどきメールをいただきますが、今回はちょっと間があきました。でも、とても元気そうで安心しました。（以下、本部さんからのメールです）椎川局長へ長らくご無沙汰しておりますが毎日局長のツイターに元気を貰い、フェイスブックの写真に感動しウルグアイの非日常をENJOYしております。気付いてみれば..</description>
<dc:subject>活動紹介</dc:subject>
<dc:creator>shechan</dc:creator>
<dc:date>2012-05-08T23:54:03+09:00</dc:date>
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　かつて（昭和６２、６３年度で、ちょうど消費税の導入のころでした）宮崎県に勤務した当時の仲間である本部さんが、ウルグアイへ農協の指導者としてJICAの専門家で派遣され早くも１年半が経ちました。ときどきメールをいただきますが、今回はちょっと間があきました。でも、とても元気そうで安心しました。<br /><br />（以下、本部さんからのメールです）<br /><br />椎川局長へ<br />長らくご無沙汰しておりますが毎日局長のツイターに元気を貰い、フェイスブックの写真に感動しウルグアイの非日常をENJOYしております。気付いてみれば残り任期も後５月になりました。<br />この間、極めて多忙な中で多くの講演を消化され、本を執筆され、青太や東京マラソンを素晴らしい記録で完走される等その活躍ぶりと韋駄天の如き進化は目を見張るものがあります。その節目節目に呟かれる言葉に局長の真髄を見る思いがします。<br />僕は年のせいか腰痛等を抱え必ずしも体調は万全ではありませんがようやっと稚拙なブログを立ち上げ、遅ればせながら自分なりの情報を発信する準備が出来ました。ウルグアイは約330万人の小国ですが、南米では経済的には恵まれている方で極めて親日的でもあり、日本が世界の中で生きていくためにはこの良好な関係を更に発展させていかなければならないと言う気持ちで草の根的ボランティア活動を続けております。<br />局長の呟き（生き様）に多くの示唆と刺激を受けこれからもツイターを楽しみに残り任期を全うしたいと思っております。今後ともご自愛の上ご活躍される事を祈っております。先週イグアスの滝に行った時の写真を添付します。　　　　　　　　　　　　本部和敏<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />ブログのURLは次の通りです。<a href="http://blog.canpan.info/nekochiro/" target="_blank">http://blog.canpan.info/nekochiro/</a><a name="more"></a>

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<title>福岡で地域力再生セミナー（緑の分権改革）を開催</title>
<description>学芸出版社からのリリースです。よろしくお願いします。◎地域力再生セミナー（福岡）　緑の分権改革～あるものを生かす地域力創造に向けて　　　　　　総務省自治財政局長（前地域力創造審議官）　椎川　忍 ○趣旨　私は、東日本大震災を経た今こそ、「緑の分権改革」の基本理念、これまでの具体的取り組み、これからの推進方策などを、できるだけ多くの皆さんに分かりやすく伝え、全国各地の地域再生、さらにもっと大きくいえばわが国の新しい文明の方向性について考えていただくきっかけにして欲しいと考えていま..</description>
<dc:subject>活動紹介</dc:subject>
<dc:creator>shechan</dc:creator>
<dc:date>2012-04-05T12:45:39+09:00</dc:date>
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学芸出版社からのリリースです。よろしくお願いします。<br /><br />◎地域力再生セミナー（福岡）<br />　緑の分権改革～あるものを生かす地域力創造に向けて<br />　　　　　　総務省自治財政局長（前地域力創造審議官）　椎川　忍<br /> <br />○趣旨<br />　私は、東日本大震災を経た今こそ、「緑の分権改革」の基本理念、これまでの具体<br />的取り組み、これからの推進方策などを、できるだけ多くの皆さんに分かりやすく伝<br />え、全国各地の地域再生、さらにもっと大きくいえばわが国の新しい文明の方向性に<br />ついて考えていただくきっかけにして欲しいと考えています。<br />　このたび、幸い福岡でも『緑の分権改革』についてご説明し、皆様のご意見をおう<br />かがいする機会を持つことができましたので、ぜひ、積極的なご参加をお願いしま<br />す。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　椎川　忍<br /> <br />○日時：2012年4月27日（金）17時30分開場、18時開演～20時頃まで<br />○場所：ホテルレガロ福岡（会議室）<br />　　　　福岡・地下鉄「千代県庁口駅」より徒歩3分<br />○会費：1000円、定員150名（先着順）<br />○主催／学芸出版社　後援／福岡県（予定）<br />○詳細＆申込み<br /><a href="http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1111siik/index3.htm" target="_blank">http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1111siik/index3.htm</a><br /> <br />○参考図書<br />椎川忍著『緑の分権改革　あるものを生かす地域力創造』<br /><a href="http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2524-8.htm" target="_blank">http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2524-8.htm</a><br /> <br /><a name="more"></a>

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<title>板橋シティーマラソンはつらかった</title>
<description>　東京マラソンから３週間。板橋シティーマラソンに出場しました。もともと、東京マラソンに落選した時のためにエントリーしていたのですが、東京マラソンが案外楽に完走できたので、練習のつもりで出場することにしました。普段、自分だけで３０キロ走や４０キロ走をするのは精神的にも大変です。その点、レースであれば、集団で走りますし、給水、給食などが万全なので、自分は身一つで走ればいいだけで、練習としては最高の環境です。　また、筋肉疲労が完全には回復してない状態で、また負荷をかけることにより強..</description>
<dc:subject>活動紹介</dc:subject>
<dc:creator>shechan</dc:creator>
<dc:date>2012-03-21T21:40:26+09:00</dc:date>
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　東京マラソンから３週間。板橋シティーマラソンに出場しました。もともと、東京マラソンに落選した時のためにエントリーしていたのですが、東京マラソンが案外楽に完走できたので、練習のつもりで出場することにしました。普段、自分だけで３０キロ走や４０キロ走をするのは精神的にも大変です。その点、レースであれば、集団で走りますし、給水、給食などが万全なので、自分は身一つで走ればいいだけで、練習としては最高の環境です。<br />　また、筋肉疲労が完全には回復してない状態で、また負荷をかけることにより強い筋肉ができるだろうと考えたわけです。<br />　そんなことで、今回は１週間前も会合続きで、お酒を断つことなく、前日も講演とその交流会に参加、特別なカーボローディングもせずにレースに臨みました。練習も、土日のみの軽い練習で済ませています。そういう意味で、最悪の条件下での走りといえたでしょう。<br />　案の定、２０キロ過ぎからもう脚がつらくなってきて、２５キロ過ぎからはペースダウン。それを想定して出だしからかなりゆっくりしたペースで走ったつもりでしたが、それえも５分４０秒くらいでしたから、もっと落としていけばよかったのでしょう。<br />　３０キロ過ぎからは大幅にペースダウンし、一番落ちたときのペースは８分ぐらいになったと記憶しています。東京マラソンの最悪のラップが７分くらいでしたから、いかに悪かったかわかります。<br />　結局、記録は４時間４０分を若干切ったくらいだったはずです。でも、最初から想定されたことでしたから、練習としては本当にいい練習になったと思っています。<br />　いずれにしても、なか３週間でのマラソン連戦は貴重な経験でした。<a name="more"></a>

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<title>白州郷牧場（山梨県北杜市)&lt;br /&gt;</title>
<description> 白州郷牧場は、３０年ほど前に椎名盛男さんが都会の子どもたちの自然、農業体験のために、東京から移ってきて始めたもので、現在では、有畜複合の循環型農業を実践しています。　現在の畜産の主流は、平飼い養鶏で、私たちが見たときは岡崎おうはんという品種が主体で、一定期間卵をとったあとお肉としていただくという兼用種です。この養鶏からでる鶏糞を畑やBMWという活性水製造に使っていて、野菜は季節の旬のものを他品種少量生産し、生協、らでぃっしゅぼーや、生活クラブなどに卸しています。生産方法は、..</description>
<dc:subject>活動紹介</dc:subject>
<dc:creator>shechan</dc:creator>
<dc:date>2012-03-13T00:09:52+09:00</dc:date>
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 白州郷牧場は、３０年ほど前に椎名盛男さんが都会の子どもたちの自然、農業体験のために、東京から移ってきて始めたもので、現在では、有畜複合の循環型農業を実践しています。　現在の畜産の主流は、平飼い養鶏で、私たちが見たときは岡崎おうはんという品種が主体で、一定期間卵をとったあとお肉としていただくという兼用種です。この養鶏からでる鶏糞を畑やBMWという活性水製造に使っていて、野菜は季節の旬のものを他品種少量生産し、生協、らでぃっしゅぼーや、生活クラブなどに卸しています。生産方法は、JAS有機の認証を得たものです。　そのほか、子どもたちの自然、農業体験を続けており、キララの学校と呼ばれています。こちらは公募方式ではなく、口コミで根強いファンがいるとのことです。今回案内してくれた従業員の内藤さんも、子どもの頃から何回もこれに参加し、高校生の時は牧場にアルバイトに来ていたということを聞きました。　BMWの活性水製造技術は、生活雑排水などを自然のバクテリアの機能できれいで酵素が活性化している状態に戻して、それを田畑の灌水などに利用するもので、２０年の技術的な検証の歴史があるそうです。２０周年記念の発表会では、例の安田喜憲先生も講演をされていました。　最近は、ここでは麹の製造をして、味噌、醤油などの発酵食品の製造に力を入れていますが、これは人間の免疫力を高めるという目的を持ってやっていることのようです。　　さらに、北杜市などの自治体との連携で、教育ファーム事業も展開しており、これは今後の発展を大いに期待したい事業です。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>長坂ファーム（山梨県第１号の農事組合法人）</title>
<description>　平成１７年にそれまでのグループ営農組織を法人化したそうですが、山梨県内第１号の取り組みで、最初は喧嘩腰の大激論が交わされ、結局、３年の準備期間がかかり、平成１７年にスタートしたということでした。今では１６人の組合員は全員が仲良しで息があっており、年間収入も約１億円に達しようとしています。利益も２千万円近く出ています。集積した農地は今では４５ヘクタール、農作業受託面積は約１００ヘクタールにもなっています。組合員１６名の平均年齢が６５歳、協力員として非常勤やパートで働く人が１０..</description>
<dc:subject>活動紹介</dc:subject>
<dc:creator>shechan</dc:creator>
<dc:date>2012-03-11T23:49:43+09:00</dc:date>
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　平成１７年にそれまでのグループ営農組織を法人化したそうですが、山梨県内第１号の取り組みで、最初は喧嘩腰の大激論が交わされ、結局、３年の準備期間がかかり、平成１７年にスタートしたということでした。今では１６人の組合員は全員が仲良しで息があっており、年間収入も約１億円に達しようとしています。利益も２千万円近く出ています。集積した農地は今では４５ヘクタール、農作業受託面積は約１００ヘクタールにもなっています。組合員１６名の平均年齢が６５歳、協力員として非常勤やパートで働く人が１０名だそうで、そのうちの二人は組合員の奥さんだそうです。いずれも自給は１０００円と低く抑えられていて、今後の若者の参入が課題ですが、この収入だけでは子育て世代は難しいということのようです。また、１月から３月の仕事が極端に少なく、開墾などをしているようですが、この間の仕事を増やすことが課題であるといわれていました。<br />　後継者については、地域おこし協力隊（山梨県では農業協力隊として活用）の採用も考えて面接もしてみたが、決められなかったとのこと。組合員の皆さんは兼業農家で定年まで企業などに努めて、退職後、本格的にこの組合農業を始めたとはいえ、農業のプロで、つい教えるよりも自分でやってしまった方が早いということになり、まだ、素人の後継者を入れる気持ちになれないのだとか。<br />　生産は、半分が稲作ですが、そのうちの３分の１がコシヒカリ、半分弱が黒米（値段がコシヒカリの１．５倍とのこと）、あとは飼料用米ともち米だそうです。その他、大麦、大豆、野菜などもやっています。大型のコンバインなどの機会も所有し、精米所もあり、かなりの大規模経営となっています。<br />　生産活動、作業受託のほか、社会貢献として、園児や学童の農業体験に協力、大学、社会人の農業体験も受け入れているそうです。また、地元の授産施設との連携も行っており、多角的に地域に貢献している優良農事組合法人で、この成果を見て県内ではたくさんの類似の農事組合法人が設立されたとのことです。<br />　課題は、なんといっても後継者の確保で、そのためにも年間を通じた作業量の確保、そして処遇改善が必要とのことで、今後そういった方面を検討していきたいとのことでした。いずれにしても、優等生の農業経営で、ご本人たちは対象後の自分の人生をエンジョイしながら、年金も貰いながら農業をするというライフスタイルに満足しておられる様子でした。これは、都会人にはまねのできないなかなかの人生だと思います。<a name="more"></a>

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<link>https://blog.canpan.info/shimanetottori/archive/1968</link>
<title>緑の分権改革セミナー（山梨県市町村職員研修所）</title>
<description>　１０日、１１日と二日間で、山梨県市町村職員研修所が「緑の分権改革セミナー～あるものを生かす地域力創造」を開催。県の内外から１６７人もの参加者があった。一番遠くからの参加者は長崎県町村会（市町村行政振興協議会）の内田参与さん。いつも私の講演に関心を持っていただき、県の地域リーダー養成塾にも毎年呼んでくれる方だ。そのほか、和歌山市の小林さん、糸魚川市の斎藤課長さん、小平市の神山さんなどにも参加いただいた。　県内でも、土地改良団体連合会の方々、市町村総合事務組合の方々、北杜市や富..</description>
<dc:subject>活動紹介</dc:subject>
<dc:creator>shechan</dc:creator>
<dc:date>2012-03-11T23:32:26+09:00</dc:date>
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　１０日、１１日と二日間で、山梨県市町村職員研修所が「緑の分権改革セミナー～あるものを生かす地域力創造」を開催。県の内外から１６７人もの参加者があった。一番遠くからの参加者は長崎県町村会（市町村行政振興協議会）の内田参与さん。いつも私の講演に関心を持っていただき、県の地域リーダー養成塾にも毎年呼んでくれる方だ。そのほか、和歌山市の小林さん、糸魚川市の斎藤課長さん、小平市の神山さんなどにも参加いただいた。<br />　県内でも、土地改良団体連合会の方々、市町村総合事務組合の方々、北杜市や富士川町、山梨県庁から多数の方々が参加していただいた。昭和町の伊藤さんも。<br />　土曜日の午後から開講し、私の基調講演、そして、北杜市長の白倉さん、横浜商科大学の小濱教授、公共経営機構の関山さんとでパネルディスカッション。そして夕方から交流会。日曜日は朝から北杜市の現場に移動して、まずは長坂ファームの視察、次に白州郷牧場の視察。そして、解散後、最後に私たちは明けのの菅原さんの農場を訪ねた。<br />　いずれにしても、非常に中身の濃い研修で、これだけのプログラムを組んでいただいたのは光栄の至りですし、よくもここまでやれたと感心するが、これも研修所長さんをはじめスタッフの皆さん方の取り組みの成果だと思います。とくに、次長の保坂さんは北杜市の農家の出身で、農業のことにも詳しく、大変な努力家で、彼のがんばりに負うところが大きいと思います。<br />　長坂ファームや白州郷牧場のことは、改めて書こうと思います。<a name="more"></a>

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<title>板橋シティーマラソン</title>
<description>　早くも来週は板橋シティーマラソンです。このマラソンは、旧荒川市民マラソンですが、実は２年連続で中止になっていて、今年開催されれば３年ぶりということになります。　昨年は東日本大震災の直後で自粛、一昨年は春の嵐のため中止でした。　私は、エントリーを迷いましたが、東京マラソンの抽選結果が分からないのと、いつもこの大会は自治ランナーズの会がみんなで出場していたと聞いていたので、一応エントリーしたのでした。まさか、初エントリーで東京マラソンが当選するとは思ってもいなかったので、どうし..</description>
<dc:subject>活動紹介</dc:subject>
<dc:creator>shechan</dc:creator>
<dc:date>2012-03-10T00:00:03+09:00</dc:date>
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　早くも来週は板橋シティーマラソンです。このマラソンは、旧荒川市民マラソンですが、実は２年連続で中止になっていて、今年開催されれば３年ぶりということになります。<br />　昨年は東日本大震災の直後で自粛、一昨年は春の嵐のため中止でした。<br />　私は、エントリーを迷いましたが、東京マラソンの抽選結果が分からないのと、いつもこの大会は自治ランナーズの会がみんなで出場していたと聞いていたので、一応エントリーしたのでした。まさか、初エントリーで東京マラソンが当選するとは思ってもいなかったので、どうしようかと迷ったのも事実です。<br />　しかし、三週間まえにフルマラソンを完走していますから、走りこみという点では問題なく、間の三週間はジョッギング程度で疲労を抜くことで大丈夫そうですし、今度は記録は考えずに、練習のつもりで楽しく走ればいいかなと思い始めました。<br />　さて、あと一週間。大した練習をしていないし、仕事も忙しくて疲労も残っていますが、どんな結果になるでしょうか？明日、明後日と少しきつめに走り、あとは調整で臨みたいと考えています。そういうことですから、明日は雨でも走るつもりでいます。がんばります！<a name="more"></a>

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<title>東京マラソンのラップ分析</title>
<description>　もう二週間前になってしまいましたが、東京マラソンを完走して、そのラップを分析してみましたので、ご紹介します。ちなみにグロスの陸連公認記録になるであろう記録は、４時間２３分４１秒、参考記録のネットタイムは、４時間２２分４８秒で、私としては望外の記録でした。１２月の青島太平洋の記録を２０分近く縮めています。昨年８月の初マラソンの北海道より、３５分の短縮です。　スタートまでのロスタイム　　　　５３秒　　　　　　　　　　　　　　　　～さすが陸連登録の強みですね！　５　キロ　　　　　..</description>
<dc:subject>活動紹介</dc:subject>
<dc:creator>shechan</dc:creator>
<dc:date>2012-03-09T23:44:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　もう二週間前になってしまいましたが、東京マラソンを完走して、そのラップを分析してみましたので、ご紹介します。ちなみにグロスの陸連公認記録になるであろう記録は、４時間２３分４１秒、参考記録のネットタイムは、４時間２２分４８秒で、私としては望外の記録でした。１２月の青島太平洋の記録を２０分近く縮めています。昨年８月の初マラソンの北海道より、３５分の短縮です。<br /><br />　スタートまでのロスタイム　　　　５３秒　　　　　　　　　　　　　　　　～さすが陸連登録の強みですね！<br />　５　キロ　　　　　　　　　　　　　　　２９分１１秒（５分５０秒/キロ）<br />　１０キロ　　　　　　　　　　　　　　　２９分１４秒（５分５１秒/キロ）<br />　１５キロ　　　　　　　　　　　　　　　２８分５７秒（５分４７秒/キロ）<br />　２０キロ　　　　　　　　　　　　　　　２９分０９秒（５分４９秒/キロ）<br />　２５キロ　　　　　　　　　　　　　　　３０分２９秒（６分０６秒/キロ）～ここまでほぼイーブンのいいペースです<br />　３０キロ　　　　　　　　　　　　　　　３３分０９秒（６分３８秒/キロ）<br />　３５キロ　　　　　　　　　　　　　　　３３分３２秒（６分４２秒/キロ）<br />　４０キロ　　　　　　　　　　　　　　　３４分５８秒（７分００秒/キロ）～失速がこの程度で踏みとどまりました<br />　ゴール　　　　　　　　　　　　　　　  １４分０９秒（６分２７秒/キロ）～最後はスパートできています<br /><br />　以上ですが、やはり最後まで粘り切れて、キロ７分まででおさめていますので、自己記録を大幅に更新することができました。<a name="more"></a>

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<title>２０１２年の抱負</title>
<description>　今年は六星占術でいうと「乱気」（中殺界）ですから、あまり無理をしてはいけないとしなのだそうです。昨年の「達成」からすると、何事もうまくいかない年まわりだそうで、それに焦ったり、無理やり成果を出そうとすると、いけないのだそうです。　仕事の方は、年明けから、４次補正とその関連法案の早期国会提出とその成立が求められています。（平成２４年度の地方財政対策ともからんでいます）その後、平成２４年度の交付税法の改正案を国会に提出し、審議していただき、年度内に成立させる必要があります。これ..</description>
<dc:subject>活動紹介</dc:subject>
<dc:creator>shechan</dc:creator>
<dc:date>2012-01-01T23:38:09+09:00</dc:date>
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　今年は六星占術でいうと「乱気」（中殺界）ですから、あまり無理をしてはいけないとしなのだそうです。昨年の「達成」からすると、何事もうまくいかない年まわりだそうで、それに焦ったり、無理やり成果を出そうとすると、いけないのだそうです。<br />　仕事の方は、年明けから、４次補正とその関連法案の早期国会提出とその成立が求められています。（平成２４年度の地方財政対策ともからんでいます）その後、平成２４年度の交付税法の改正案を国会に提出し、審議していただき、年度内に成立させる必要があります。これに、宝くじ活性化関係の法律改正も一括してお願いする予定です。<br />　その後、３月には社会保障と税の一体改革関係の消費税などの改正法案を出すことになりますが、その前の与野党協議、党内調整、各省協議などが大変そうです。<br />　引き続き東日本大震災の関係の予算、法律改正などもあり、こちらは比較的野党の協力も得られやすいとは思われますが、国会情勢が緊迫してくるとどう転んでいくか見通しが立ちません。<br />　とにかく、無事に来年の通常国会で処理しなければならない課題を着実に解決することがまず求められます。会期は６月中旬までですが、延長も考えられますので、これらで年の半分が経過することになります。<br />　そして、夏は概算要求基準やなにかで、再来年度も社会保障の自然増があるなかで、税収の伸びが良くなければ大変苦しい予算編成、地方財政対策を強いられることになるでしょう。消費税が今のところ平成２６年４月からの引き上げという案になっていますので、長うところは、復興需要や成長戦略の成果で経済が順調に伸びていくことです。これが、ヨーロッパの経済危機などが伝播して落ち込んでくるようだと大変に厳しい状況に置かれてしまいますので、気が抜けません。<br />　来年の１１月には５９歳になり、還暦まであと１年ということになります。ぜひとも還暦ランナーとして、フルマラソンを完走したり、楽しくハーフマラソンが走れるように、がんばって走りこみを続けたいと考えています。単にレースがどうとかいうことよりも、走ることによって体調管理ができ、仕事にあたってもスタミナが維持できているような気がしていますので、このペースを続けていきたいものです。昨年はフルマラソンへの挑戦ということがあり、ハーフマラソンも練習という気持ちでたくさん走りましたが、今年は「乱気」でもあるので、楽しめる範囲で、興味が持てる大会に出て行こうかと考えています。東京マラソンが抽選で、初めてエントリーして、見事当選したので、これはぜひとも完走したいと考えています。あとは、自治ランナーズの会の例会のようになっている板橋シティー（旧荒川市民）は、昨年は震災の影響で中止になったので、今年は出てみたい気もしています。<br />　あとは、あまり考えないで、楽しくエントリーしていこうと思っています。（夏の大会は、結構消耗するので、今年はできるだけ避けようかと、、、）<br />　国宝１１面観音像の旅は、今年が辰年の開帳年である六波羅蜜寺に、１１月の開帳を待たずに特別拝観に行ける幸運に恵まれており、その機会に京田辺市の観音寺にもお邪魔できたらと考えています。そうすると、あとは藤井寺の道明寺を残すのみとなりますが、こちらは毎月１８日と２５日が御開帳なので、今年中にすべての国宝１１面観音像を拝観し終えることができそうです。法隆寺の９面観音像は渡来仏で、以前に拝観しているのですが、最後にもう一度お参りしてもいいかなと考えています。<br />　そのほか、出雲神仏霊場世界平和祈願祭とその前日の祈念行脚に今年も６年連続で参加したいと考えています。時間があれば、昭和５６年から５８年にかけて、満願している四国８８ヵ所も少しでもお参りできたらありがたいと思っています。四国にお邪魔する機会に少しずつでもまわれたら考えています。これも、あまり無理せずに。大分の国東半島は、昨年少しだけしかまわれませんでしたので、六郷満山の雰囲気をできればゆっくりと味わいたいとも思っています。<br />　酒蔵観光というと、ちょっと軽く感じられますが、日本酒の文化をまもり、日本酒を愛し、日本酒を世界に広める運動に協力し、そのために、旅先での酒蔵訪問を続けていきたいと考えています。サケサムライの皆さんとのコラボレーションを強めていきます。<br />　やねだん故郷創世塾、鷹山塾、連続講座、飛び出す公務員、支援する首長連合、命を救うふれあい囲碁、TOSSの先生方とのまちづくくり教育、山形創造支援ネットワークの皆さんとのコラボ、山形の地域づくり支援専門員の高橋信博さんとのコラボ、米沢八湯会のみなさんとの連携、出羽三山、庄内との連携、秩父の定住自立圏構想の推進と地域づくりのお手伝い、愛知県内の市町村の地域内分権の推進のお手伝い、菅原文太さんと山梨農業協力隊との連携、関西の連続講座の共同開催、高知県の地域支援企画員の皆さんの活動支援、全国の地域おこし協力隊と集落支援員の皆さん、地域力創造アドバイザーの皆さんの支援、地域経営塾での講演（来年早々に幕張と大津で開催予定があります）、学芸出版社のセミナー協力なども積極的にしていきたいと思います。<br />　さて、最後に出版ですが、できれば秋口の早い時期に山陰の今井書店グループから、「地域の飛び出す公務員ハンドブック」を出版したいと考えており、現在、企画を進めているところです。正月休みにあまり書けそうにないので、ちょっと厳しくなってきていますが、なんとか目標を一歩一歩達成したいと思います。<br /><a name="more"></a>

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<title>２０１１年の回顧５（神社仏閣巡り）</title>
<description>　国宝１１面観音像の旅は、奈良の法華寺の御開帳に参じ、平城京跡、海龍王寺などを見て、そのついてに室生寺の国宝１１面観音にお参り、長谷寺は国宝ではありませんが、例の大きな観音様で、景色も大変よいので、帰りに立ち寄りました。　このことをブログかツィッターに書いたら、桜井市の若手の皆さんの熱心な勉強会に講師として呼んでいただき、ついでに大神（おおみわ）神社にお参りしたり、埋蔵文化財センターを見せていただいたり、山の辺の道も散策することができました。いや、実は聖林寺の国宝１１面観音を..</description>
<dc:subject>活動紹介</dc:subject>
<dc:creator>shechan</dc:creator>
<dc:date>2012-01-01T22:52:40+09:00</dc:date>
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　国宝１１面観音像の旅は、奈良の法華寺の御開帳に参じ、平城京跡、海龍王寺などを見て、そのついてに室生寺の国宝１１面観音にお参り、長谷寺は国宝ではありませんが、例の大きな観音様で、景色も大変よいので、帰りに立ち寄りました。<br />　このことをブログかツィッターに書いたら、桜井市の若手の皆さんの熱心な勉強会に講師として呼んでいただき、ついでに大神（おおみわ）神社にお参りしたり、埋蔵文化財センターを見せていただいたり、山の辺の道も散策することができました。いや、実は聖林寺の国宝１１面観音を見せていただけるということで参上した次第です。<br />　出雲神仏霊場世界平和祈願祭とその前日の祈念行脚（須我神社から奥の宮経由竹内神社へ）に参加しました。これは実に５年連続のことです。竹内神社は竹内宿弥をお祭りしていて、長寿・健康の神様で知られているのですが、米子の知り合いが悪性リンパ腫の療養中でしたので、お守りを授かりお届けしたところ、その後、快癒して喜ばれました。<br />　九州では、阿蘇神社、宇佐神宮、宮崎神宮（マラソンの折り返し地点）、熊野磨崖仏、真木大堂、富貴寺など、山口の瑠璃光寺（マラニックのスタートとゴールです）国宝五重塔、鳥海山大物忌神社（ツーデーマーチの経過地点でした）、米沢の鷹山神社、秩父神社などにも出かけました。御嶽神社の宮司さんには、マラソンの安全祈願でお祓いをしていただきました。<br />　そのほか訪れたところでは、神社仏閣ではありませんが、国宝でいえば姫路城（B1グランプリの会場でした）、北海道の上士幌町、洞爺湖一周と中島（ツーデーマーチに参加）、広島県庄原市から島根県奥出雲町への山越え、大分県玖珠町の伐株山、豊田市の能楽堂（大森先生にお供したシンポジュームで)などが思い出深かったように思います。<a name="more"></a>

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<title>２０１１年の回顧４（仕事）</title>
<description>　第４は仕事のことです。これは「達成」にふさわしかったのかどうか、、、。３月の東日本大震災発災時にたまたま官邸にいて、すぐ仕事を中断して総務省に戻ってから、防災服で二晩の泊まり込みとなり、そこから、ずっと震災対策と国会対応が続き、少々疲れましたが、なんとか地方財政についてはそのときどきの対応を誤らずに来れたような気がします。連休に１次補正が成立、その後、２次補正、３次補正、４次補正（これは国会審議は年明けです）とあったわけで、その都度、交付税の扱いなどのこともあり、一年中地方..</description>
<dc:subject>活動紹介</dc:subject>
<dc:creator>shechan</dc:creator>
<dc:date>2012-01-01T12:41:41+09:00</dc:date>
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　第４は仕事のことです。これは「達成」にふさわしかったのかどうか、、、。３月の東日本大震災発災時にたまたま官邸にいて、すぐ仕事を中断して総務省に戻ってから、防災服で二晩の泊まり込みとなり、そこから、ずっと震災対策と国会対応が続き、少々疲れましたが、なんとか地方財政についてはそのときどきの対応を誤らずに来れたような気がします。連休に１次補正が成立、その後、２次補正、３次補正、４次補正（これは国会審議は年明けです）とあったわけで、その都度、交付税の扱いなどのこともあり、一年中地方財政対策と震災対策をやっていたような感じで、あっという間に過ぎてしまった感があります。その間、復興増税とも絡んで、震災復興特別交付税というようなまったく新しい画期的な制度もできることになり、感慨深いものがあるのも事実です。<br />　その間、最初の財政援助法で、阪神淡路大震災の時よりもかなり手厚い措置をいろいろと講じたのですが、それでも、がれきの処理とか、医療の確保とか、鉄道の復旧などについては、国会でもなんども問題になり、措置のかさ上げなどがなされました。未曾有の災害だったので当然のことともいえますが、これは一つの反省材料かもしれません。<br />　そして、予算と地方財政対策の本番では、子ども手当にはじまり、交付税の確保、そして最後に年末までかかった社会保障と税の一体改革の問題。そのそれぞれに、国と地方の協議の場に関する法律が成立して、その場で協議が行われることになり、地方側の主張が直接国に届けられるといういい面と、協議が成立しないとそれを国会に報告する義務があることから、調整が難航すると、その打開が大変であるという面があったように思います。そして、地方６団体もそれぞれの長の代表選手であるところから、内部調整がなかなか大変で、今後の行く末も心配されるところです。<br />　いずれにしても、年末までに社会保障と税の一体改革の道筋がついたことは、我が国財政、そして地方財政にとっても大変意義深いことだと感じています。これまで長年にわたり、手をつけられなかった課題が一歩前に進んだという感じがします。今後、与野党協議、国会論議、法案提出、審議と先は長い道のりですが、一歩一歩前に進めていく必要があると思います。<a name="more"></a>

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<title>２０１１年の回顧３（マラソン）</title>
<description>　第３はマラソンのことです。これは始めてから２年半ほどになり、シーズンでいえば３シーズン目になりましたが、平成２１年の最初のシーズンは後半からでしたから、１０キロレースと初めてのハーフkマラソンくらいでしたので、レース参加という実質的な意味でいうと２シーズン目ということもできるでしょう。　このマラソンも昨年は、結果的には「達成」という年にふさわしいものだったと言えると考えています。あくまで、終わってみていえることですが、ハーフマラソン７回、フルマラソン２回を完走したほか、７０..</description>
<dc:subject>活動紹介</dc:subject>
<dc:creator>shechan</dc:creator>
<dc:date>2012-01-01T12:12:01+09:00</dc:date>
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　第３はマラソンのことです。これは始めてから２年半ほどになり、シーズンでいえば３シーズン目になりましたが、平成２１年の最初のシーズンは後半からでしたから、１０キロレースと初めてのハーフkマラソンくらいでしたので、レース参加という実質的な意味でいうと２シーズン目ということもできるでしょう。<br />　このマラソンも昨年は、結果的には「達成」という年にふさわしいものだったと言えると考えています。あくまで、終わってみていえることですが、ハーフマラソン７回、フルマラソン２回を完走したほか、７０キロマラニック、ツーデーマーチ２回などにも参加しました。フルマラソンは絶対に無理と思って、やる気はなかったのですが、自治ランナーズの会の若い会員の皆さんと付き合っているうちに、そしてハーフマラソンがそれほどつらくないと感じるようになって、挑戦する気になりました。自治ランナーズの会の例会ともいえる荒川市民マラソン（昨年から板橋シティーと改称）に参加する予定でしたが、東日本大震災の後で中止になり、次のシーズンまで待ってとも考えましたが、なんと、夏の北海道マラソンに出場するつもりになりました。一昨年は秋の札幌マラソン（ハーフ）に出場し、完走したのでしたが、せっかく北海道まで行くのに同じ大会に出るのもと考えたののが始まりでした。しかし、後になり後悔したものです。８月末といっても大体３０度を超えてしまうのが普通で、しかも制限時間が５時間と結構厳しい大会なのです。初マラソンとしては過酷な条件でした。しかし、なんとかこれを制限時間いっぱいの４時間５８分４５秒で完走できたのですが、自分にとっては奇跡のように思えました。<br />　埼玉県庁職員の市民ランナーの川内君ではありませんが、普段、長距離の練習がしにくいので、ハーフマラソンは、フルマラソンのトレーニングという気持ちになって、秋は島根県内の大会ということもあって、松江・玉造ハーフマラソン、萩石見空港マラソンに出場、そのほか第１回で愛知用水通水６０周年記念事業のおんたけ湖ハーフ、そして一週間後の大阪淀川市民（ハーフ）と無理を承知で出場、記録は良くありませんでしたが、それぞれ無難に完走しました。そして、１２月の宮崎の青島太平洋マラソンに冬のマラソンとして初出場をし、タイムを夏よりも１５分近く縮めて完走しました。宮崎はかつての勤務地ということもあり、また、自治ランナーズのメンバーの皆さんも結構走った経験者がいて、平たんで走りやすい、市街地の応援がいっぱいで元気が出る、河野知事、東国春前知事も出場するなどときいて、時期は予算や地方財政対策との関係で、ちょっと微妙な感じでしたが、ぎりぎり出場することができました。ちょっと、直前の練習不足がたたり、後半脚がつらくなりましたが、気温が低く快晴でしたので、まあまあのタイムで完走できたのはラッキーでした。<br />　萩往還マラニック７０キロの部を連休の暑いさなかに１１時間程度で完走できたのも、ちょっと自分でも意外な感じがしましたが、もうちょっと、もうちょっと、と考え、次のエイドまでと思いながら、最後はあとは歩いても完走できるとところまで来て、怪我だけを注意して山越えを↓ものでした。これは、耐久力としては大変な自信になりました。なんせ、山口から萩の往還を往復し、山を三つぐらい越えるのですから。<br />　ハーフマラソンは、記録というより、主としてフルへの練習と考えていましたので、自己記録の更新はできませんでしたが、やはり、夏よりも冬場のほうが、自然と記録はいいようです。２時間切りまではいけませんでしたが、２時間程度で走ったレースは何度かあり、もう少し走りこめば、２時間切りが普通になるような気もしています。<br />　とにかく、マラソンは普段の精進の結果、走っただけのことが記録に出るスポーツといわれています。そういいった意味では地味ですが、一歩一歩の着実な努力が求められていて、人生に似たところがあるのではないかと考えています。<a name="more"></a>

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<link>https://blog.canpan.info/shimanetottori/archive/1961</link>
<title>２０１１年の回顧２（人づくり、地域活性化）</title>
<description>　第２は、人づくり（人材育成）と地域活性化の実践活動です。仕事が地方財政の仕事に戻って忙しくなり、なかなか平日は要請があっても出かけにくくなり、週末や祝日を活用しての活動になりましたが、これはライフワークであり、直接の仕事以外の分野で自分を必要としてくれているところがあって、そこに出かけていけることは本当に幸せなことだと思って、できる範囲で続けさせていただいています。それでも、やねだん故郷創生塾（年２回）、山形創造NPO支援ネットワーク、TOSSの関係、地域おこし協力隊関係、..</description>
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<dc:creator>shechan</dc:creator>
<dc:date>2012-01-01T11:51:26+09:00</dc:date>
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　第２は、人づくり（人材育成）と地域活性化の実践活動です。仕事が地方財政の仕事に戻って忙しくなり、なかなか平日は要請があっても出かけにくくなり、週末や祝日を活用しての活動になりましたが、これはライフワークであり、直接の仕事以外の分野で自分を必要としてくれているところがあって、そこに出かけていけることは本当に幸せなことだと思って、できる範囲で続けさせていただいています。それでも、やねだん故郷創生塾（年２回）、山形創造NPO支援ネットワーク、TOSSの関係、地域おこし協力隊関係、大森先生の関係、学芸出版の関係、その他旧知の方々や地域おこしの関係で全国各地に講演にお邪魔させていただきました。合計で３０回ほどになるかと思います。その他に仕事の関係の主として東京などでの講演をいれると４０回ほどの講演をこなしたことになります。仕事の関係では、毎年恒例の幕張の市町村アカデミーの地域経営塾、全国町村議長会の研修大会などが記憶に残っています。<br />　仕事以外では、やはり、やねだん故郷創生塾第９期、第１０期、山形創造NPO支援ネットワークの研修会（米沢鷹山塾にも発展）、大森先生とのコラボ、連続講座、北海道農政関係者の地域づくり研修会などが記憶に残っています。その中で、また多くの素晴らしい人たちとの出会いがありました。米沢八湯会の方々、ボランタリーネーバーズの大西さん、北海道農政部の山田さん、山形県農林部の高橋信博さん、霞が関ナレッジスクエアの久保田さん、丸山さん、学芸出版の前田さんなどです。<br />　いずれにしても、このようにたくさんの地域、たくさんの皆さんからお声がけいただけたのは、本当に私にとってこの上なく幸せなことでした。<a name="more"></a>

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