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e−taxに挑戦しよう! [2008年10月07日(Tue)]
 政府は、オンライン利用率50パーセントという目標を掲げて、e−taxを推進しています。このためには、公的個人認証のための電子証明書を住民基本台帳カードに格納するなどの手続きが必要になりますが、私もこれを整えて、今後電子申告書を作成するばかりとなりました。
 その体験記をこのブログやHPにアップしていますので、是非ご覧ください。

 国民の皆さんに対して、50パーセントの電子申告をお願いしているのですから、われわれ公務員はせめて8割、できれば100パーセントの電子申告をできるよう努力すべきだと考えますが、いかがでしょう?
 国民の公務員に対する信頼を取り戻すには、自分の仕事に関係のないことでも、国民のリーダー的存在として、こういうことに率先して取り組んでいくことが必要ではないでしょうか?仕事は仕事、個人は個人という考え方が、公務員の処遇に対する批判や公務員バッシングの遠因になっていないでしょうか?会社勤めであったら、自分が営業担当でなくても自社製品の利用は当然でしょうし、家族や親戚にも利用してもらうよう宣伝するのではないでしょうか?公務員は、自分の担当の仕事でなくても、政府として取り組んでいることに対して、自分のこととして真剣に考え、国民にも訴えかけていく必要があるのではないでしょうか?
Posted by shechan at 23:17 | 政策提言 | この記事のURL