ウルグアイからのメール [2012年05月08日(Tue)]
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かつて(昭和62、63年度で、ちょうど消費税の導入のころでした)宮崎県に勤務した当時の仲間である本部さんが、ウルグアイへ農協の指導者としてJICAの専門家で派遣され早くも1年半が経ちました。ときどきメールをいただきますが、今回はちょっと間があきました。でも、とても元気そうで安心しました。
(以下、本部さんからのメールです) 椎川局長へ 長らくご無沙汰しておりますが毎日局長のツイターに元気を貰い、フェイスブックの写真に感動しウルグアイの非日常をENJOYしております。気付いてみれば残り任期も後5月になりました。 この間、極めて多忙な中で多くの講演を消化され、本を執筆され、青太や東京マラソンを素晴らしい記録で完走される等その活躍ぶりと韋駄天の如き進化は目を見張るものがあります。その節目節目に呟かれる言葉に局長の真髄を見る思いがします。 僕は年のせいか腰痛等を抱え必ずしも体調は万全ではありませんがようやっと稚拙なブログを立ち上げ、遅ればせながら自分なりの情報を発信する準備が出来ました。ウルグアイは約330万人の小国ですが、南米では経済的には恵まれている方で極めて親日的でもあり、日本が世界の中で生きていくためにはこの良好な関係を更に発展させていかなければならないと言う気持ちで草の根的ボランティア活動を続けております。 局長の呟き(生き様)に多くの示唆と刺激を受けこれからもツイターを楽しみに残り任期を全うしたいと思っております。今後ともご自愛の上ご活躍される事を祈っております。先週イグアスの滝に行った時の写真を添付します。 本部和敏 ブログのURLは次の通りです。https://blog.canpan.info/nekochiro/ |




