板橋シティーマラソンはつらかった [2012年03月21日(Wed)]
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東京マラソンから3週間。板橋シティーマラソンに出場しました。もともと、東京マラソンに落選した時のためにエントリーしていたのですが、東京マラソンが案外楽に完走できたので、練習のつもりで出場することにしました。普段、自分だけで30キロ走や40キロ走をするのは精神的にも大変です。その点、レースであれば、集団で走りますし、給水、給食などが万全なので、自分は身一つで走ればいいだけで、練習としては最高の環境です。
また、筋肉疲労が完全には回復してない状態で、また負荷をかけることにより強い筋肉ができるだろうと考えたわけです。 そんなことで、今回は1週間前も会合続きで、お酒を断つことなく、前日も講演とその交流会に参加、特別なカーボローディングもせずにレースに臨みました。練習も、土日のみの軽い練習で済ませています。そういう意味で、最悪の条件下での走りといえたでしょう。 案の定、20キロ過ぎからもう脚がつらくなってきて、25キロ過ぎからはペースダウン。それを想定して出だしからかなりゆっくりしたペースで走ったつもりでしたが、それえも5分40秒くらいでしたから、もっと落としていけばよかったのでしょう。 30キロ過ぎからは大幅にペースダウンし、一番落ちたときのペースは8分ぐらいになったと記憶しています。東京マラソンの最悪のラップが7分くらいでしたから、いかに悪かったかわかります。 結局、記録は4時間40分を若干切ったくらいだったはずです。でも、最初から想定されたことでしたから、練習としては本当にいい練習になったと思っています。 いずれにしても、なか3週間でのマラソン連戦は貴重な経験でした。 |




