東京マラソンのラップ分析 [2012年03月09日(Fri)]
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もう二週間前になってしまいましたが、東京マラソンを完走して、そのラップを分析してみましたので、ご紹介します。ちなみにグロスの陸連公認記録になるであろう記録は、4時間23分41秒、参考記録のネットタイムは、4時間22分48秒で、私としては望外の記録でした。12月の青島太平洋の記録を20分近く縮めています。昨年8月の初マラソンの北海道より、35分の短縮です。
スタートまでのロスタイム 53秒 〜さすが陸連登録の強みですね! 5 キロ 29分11秒(5分50秒/キロ) 10キロ 29分14秒(5分51秒/キロ) 15キロ 28分57秒(5分47秒/キロ) 20キロ 29分09秒(5分49秒/キロ) 25キロ 30分29秒(6分06秒/キロ)〜ここまでほぼイーブンのいいペースです 30キロ 33分09秒(6分38秒/キロ) 35キロ 33分32秒(6分42秒/キロ) 40キロ 34分58秒(7分00秒/キロ)〜失速がこの程度で踏みとどまりました ゴール 14分09秒(6分27秒/キロ)〜最後はスパートできています 以上ですが、やはり最後まで粘り切れて、キロ7分まででおさめていますので、自己記録を大幅に更新することができました。 |




