CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«米子でふれあい囲碁セミナー | Main | 中間支援組織連絡会»
稲盛財団震災復興支援ボランティア助成事業 [2011年06月14日(Tue)]
 このたび、稲盛財団環境文明倫理研究センター(センター長は、安田喜憲先生)では、東日本大震災復興ボランティア助成制度を新たに創設することを検討しています。この助成制度は、これからの被災地復興に当たって、数ヶ月程度以上の長期間にわたり、地域との関わり合いを大切にしながら、住民主体の復興まちづくりプランの作成、一人暮らし高齢世帯への訪問活動、子どもたちの学びや遊びの場の提供、東北地方の伝統工法を生かした住宅再建、避難されている方々のコミュニティーの維持・再生活動など、さまざまな活動を対象にする予定です。
 この助成制度は、稲盛理事長から安田先生に震災復興のお手伝いをしたいが何をしたらいいかとご下問があり、その話が地域に飛び出す公務員ネットワークの私に来て、制度概要を作成させていただいたものを、ものづくり生命文明機構の仲間の皆さんとお話し合いの上で、ようやく日の目を見るところまで来そうになっているものです。
 この間、特に地域に飛び出す公務員ネットワークの皆さんには知恵だしなどのご協力をいただき大変感謝しています。
 今のところ、助成は定額支援方式で、50万円程度と100万円程度となり、複雑な申請書や報告書は必要なく、簡単な申請、活動報告、支出報告で大丈夫なようにしています。助成総額は、2,500万円で、50万円程度の助成団体が20団体程度、100万円程度の助成団体が15団体程度となっています。
 来週には、助成要綱が決定され、7月15日の締め切り、7月下旬には採択決定の予定です。
 助成要綱は、財団のホームページに掲載され、一部の地元紙、5大紙にはリリースしますので記事として掲載の可能性があります。また、原案作成に携わった皆さんのネットワークでも個別にお知らせすることにしています。
 請うご期待!
Posted by shechan at 12:57 | 活動紹介 | この記事のURL