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政治のありよう [2010年04月28日(Wed)]
 国民、地域住民、地方団体から信頼されている我が国の有識者の意見をまともに受け止め、それをスピーディーに政治、行政に反映させる、それが政治家の役割だと思います。
 今回の緑の分権改革の議論を聞いていると、今までもかなりの有識者がお話になっていたことではありますが、それを政治がまともに取り上げてこなかった、あるいは取り上げた人もいたが、多数派にはならなかったという気がします。しかし、世の中の流れ、世界の潮流、文明の盛衰などをよく読んで対処しなければなりません。それがリーダーというものです。
 民主党政権であれ、どんな政権であれ、この一番大事な長期的スパンの流れを読むということができなければならないわけです。
 しかし、世界的視野、日本の過去の歴史、経験などから、広い視野で国を正しい方向へ導いてもらわなければ困るのです。小さな政策よりも、より大局感が求められるゆえんでしょう。
Posted by shechan at 22:06 | 所感 | この記事のURL