まず、反社会的な組織の会合ではないことを断っておく。
うちの自治会規約では、自治会の役員=組長 と呼んでいる。(会則でそうなっている)
で、13人の組長(役員)が集まって開かれるのが組長会。
一般的な会社で例えるなら、 社長や部長が話し合う会議みたいなものかな。
先輩組長によると、 例年は2か月に1回くらいのペースで組長会があったそうですが、例のアレの影響で行事が軒並み中止。
集まって話し合うネタもないので今年度は未開催でしたが、年度後半になってネタがいくつか出てきたのと、組長の仕事を再確認したくて、10月、組長に集まっていただきました。
組長会を開催してみた
私が所属する第二自治会は13の組から構成され、12人の組長と日程調整するのが地味に手間でした。(メールやLINEができない人が何人かおりまして……)
(2)は、「#08 やさしい日本語」のその後です。
議題は以下の4つ。
(1)災害時における家庭の井戸利用調査
(2)外国人居住者用のゴミ出し解説看板
(3)組長の仕事の再確認
(4)会計進捗
(1)は、まちづくり協議会の環境防災部長が来られて、 経緯を説明。
(1)で何を調査するかというと、
災害時に断水した際、トイレの水が一番困る。 第二自治会は井戸水を利用している世帯が多いので、 災害の断水時に井戸水を近隣世帯へ提供してくれる世帯を調べる、 というものです。
「また各家をまわるんか……」という声も聞こえてきましたが、 やるしかありません。
「提供OKの世帯は名簿にして保管するとのことだが、 その名簿は誰でも見れるようになるなら、 個人情報の問題があるんじゃないか」
という意見は、環境防災部で検討してもらうことにしました。
※個人情報保護法の第16条関連と思われます。 kwsk知りたいかたはコチラ
(2)は、「#08 やさしい日本語」のその後です。
↑のような看板案を組長会で示したところ、 とりあえず設置の方向で進めることになりました。
ただ、ちゃんとした看板にしようと思うと、 それなりのコストになるので、要検討です。
ある組長から、
「日本語は載せないんですか?」
というネ申発言。言われて
「せやな!!!!」
と思いました。(言ってない)
このまちへ引っ越してきた日本人にとっても、 この情報は確かに必要……。
ほかにも指摘してもらったので、改良版をつくっていきます。
行政のホームページすぐURL変える問題
ちょっと脱線しますが、 この看板に載せるQRコードがちょっと厄介で。
江津市のホームページのURLって、しょっちゅう変わったり、 消えたりするんですよ。
看板屋にしっかりした看板をつくってもらっても、 URLが変わるとQRコードも使えなくなる……。
QRコード、便利なんだけど、さて、どうしたもんか。
このページの一番下に、 各言語の分別資料が掲載されているのですが、 この部分だけ独立させて、 URLを変えずにおいてもらえるといいんだけどなぁ。
市役所さん、頼んますわ!(切実)