誰かのために――
仕事ならお客様のために。
家庭なら、親、夫や妻、子どものために。
自治会などの地域活動なら、その活動の受益者のために。
では、『100人のつどい』は誰のため?
いちシマブロ!のメンバーとして、それは誰だったのかな、と振り返ってみると、自分は「いつか来る誰かのために」だったと思います。
仕事ならお客様のために。
家庭なら、親、夫や妻、子どものために。
自治会などの地域活動なら、その活動の受益者のために。
では、『100人のつどい』は誰のため?
いちシマブロ!のメンバーとして、それは誰だったのかな、と振り返ってみると、自分は「いつか来る誰かのために」だったと思います。
仕事、そしてシマブロ!の活動をとおして感じてきたのは、
・移住してきたけど、知り合いがいない、少ない
・どこに行けば人と会えるのか分からない
そういった、移住者の声でした。
移住者全員がそうでない、という前置きはありますが、自分がもしその立場だったら?と考えると、その気持ちが分かるような気がするのです。
初対面の人と話すのが得意ではない自分にとって、島根から千葉へ移住し、大学に入ったときはけっこう孤立してました(笑)
・移住してきたけど、知り合いがいない、少ない
・どこに行けば人と会えるのか分からない
そういった、移住者の声でした。
移住者全員がそうでない、という前置きはありますが、自分がもしその立場だったら?と考えると、その気持ちが分かるような気がするのです。
初対面の人と話すのが得意ではない自分にとって、島根から千葉へ移住し、大学に入ったときはけっこう孤立してました(笑)
孤立というよりも、馴染めなかった。
見知らぬ土地。違う言語(石見弁と東京弁)。笑いのポイントが分からない……
おそらく、15年前に自分自身が島根→千葉への移住者だったことが
「いつか来る誰かのために、誰かとつながれることができてて、その人が安心できるような場をつくりたい」
というシマブロ!での活動の原動力になっていたように思います。
まあでも、100人のつどいの企画運営は、けっこう大変でした(笑)
毎回100人集まるかギリギリまで分からないし。
(100人の集い、と謳っている手前、達成しない訳にはいかないという自分たちへのプレッシャー)
毎回企画を考えて、ウケるかどうか不安だし。
(飽きられないように内容も変えなきゃいけない、というこれまた自分たちへのプレッシャー)
楽しみつつも、プレッシャー、不安が隣り合わせ。
ただ、シマブロ!メンバーのみんなが最高なので、助け合えるし、乗り越えられえる。
開催後のアンケートに「こんな出会いがありました!」という嬉しい回答が毎回ある。
だから、10回続けることができました。
10回の節目だから今回が最後、というよりも
10回を重ねる約5年の間に、シマブロ!メンバーに変化がありました。
結婚、出産、単身赴任、転職などなど。
とくに、各メンバーが家庭を持ったことは大きな変化だと思います。
私は結婚して、時間の使い方(意識)に変化がありました。
独身時代は一日24時間をほぼ自分の裁量で使えましたが
家庭を持ったことで、家族と過ごす時間がとても大切になりました。
そういった自分の中の変化もあり、
シマブロ!として今後何に挑戦するか?という問いをメンバーで考えた結果、
100人のつどいは10回目で最後、ということになりました。
(僕なりの解釈もあるので、他の人はちょっと違うかもしれませんが)
「住んでいる自分たちが楽しければ、島根もっと楽しくなる」
シマブロ!の合言葉です。
「自分たち」というのは、シマブロ!メンバーだけでなく、この記事を読んでくださっている方も含みます。
要は、「島根の暮らしを楽しもうぜ」というメッセージです。
ツマラナイ……、楽しくない……、と言いながら暮らすって、
もはや苦行だと思います。
一度きりの人生だし。
だったら、楽しまなきゃ。
「あ、またシマブロ!が楽しそうなことしてる」
次の活動は具体的に決まっていませんが、
次のシマブロ!の挑戦がそんなふうに思ってもらえたら
島根はもっと、楽しくなる。
そう思います。
最後に、100人のつどいに参加されてすべての皆さま、
会場をご提供いただいた各施設の皆さま、
シマブロ!メンバーに、
心よりありがとう。

見知らぬ土地。違う言語(石見弁と東京弁)。笑いのポイントが分からない……
おそらく、15年前に自分自身が島根→千葉への移住者だったことが
「いつか来る誰かのために、誰かとつながれることができてて、その人が安心できるような場をつくりたい」
というシマブロ!での活動の原動力になっていたように思います。
まあでも、100人のつどいの企画運営は、けっこう大変でした(笑)
毎回100人集まるかギリギリまで分からないし。
(100人の集い、と謳っている手前、達成しない訳にはいかないという自分たちへのプレッシャー)
毎回企画を考えて、ウケるかどうか不安だし。
(飽きられないように内容も変えなきゃいけない、というこれまた自分たちへのプレッシャー)
楽しみつつも、プレッシャー、不安が隣り合わせ。
ただ、シマブロ!メンバーのみんなが最高なので、助け合えるし、乗り越えられえる。
開催後のアンケートに「こんな出会いがありました!」という嬉しい回答が毎回ある。
だから、10回続けることができました。
10回の節目だから今回が最後、というよりも
10回を重ねる約5年の間に、シマブロ!メンバーに変化がありました。
結婚、出産、単身赴任、転職などなど。
とくに、各メンバーが家庭を持ったことは大きな変化だと思います。
私は結婚して、時間の使い方(意識)に変化がありました。
独身時代は一日24時間をほぼ自分の裁量で使えましたが
家庭を持ったことで、家族と過ごす時間がとても大切になりました。
そういった自分の中の変化もあり、
シマブロ!として今後何に挑戦するか?という問いをメンバーで考えた結果、
100人のつどいは10回目で最後、ということになりました。
(僕なりの解釈もあるので、他の人はちょっと違うかもしれませんが)
「住んでいる自分たちが楽しければ、島根もっと楽しくなる」
シマブロ!の合言葉です。
「自分たち」というのは、シマブロ!メンバーだけでなく、この記事を読んでくださっている方も含みます。
要は、「島根の暮らしを楽しもうぜ」というメッセージです。
ツマラナイ……、楽しくない……、と言いながら暮らすって、
もはや苦行だと思います。
一度きりの人生だし。
だったら、楽しまなきゃ。
「あ、またシマブロ!が楽しそうなことしてる」
次の活動は具体的に決まっていませんが、
次のシマブロ!の挑戦がそんなふうに思ってもらえたら
島根はもっと、楽しくなる。
そう思います。
最後に、100人のつどいに参加されてすべての皆さま、
会場をご提供いただいた各施設の皆さま、
シマブロ!メンバーに、
心よりありがとう。
↑画像に特段の意味はございません。