こんにちは。シマブロ!事務局の烏田です。
先日の記事で、「シマブロ!presents しまね若者100人のつどい2017冬」について報告の記事を掲載させていただいたところですが、今回はその参加者である角 拓哉さんが参加した感想を御寄稿くださいました。
「しまね若者100人の集い」は今回で9回目でしたが、角さんは初期の段階から何度も同イベントに参加してくださっています。
「しまね若者100人の集い」は毎回、少しずつ内容を変えながら「参加者同士の繋がりづくり」や「繋がりの先の行動」を促せるよう意識しています。そうすることで参加者の満足度を上げ、より実りのあるイベントになるよう、シマブロ!内でも頭を捻りながらプログラムを作ってきました。
角さんには、これまでの「しまね若者100人の集い」を何度も経験してこられたお立場から、参加者目線で今回のイベントを振り返っていただいています。
この御寄稿が、ご覧の皆様の一歩を後押しするものになれば幸いです。
〔シマブロ特別寄稿:角 拓哉さん〕
初めてシマブロ!に投稿させて頂きます島根生まれ島根育ちの純島根産、角(スミ)です!よろしくお願いします!
今回は昨年末に開催された、「シマブロ!presentsしまね若者100人のつどい2017冬」について書かせていただきます!
【「しまね若者100人のつどい」の魅力】
最初に言った通り、純島根産の私。今も島根県内の企業に勤めており、生まれてから24年間島根以外に住んだことがない箱入り息子です。
そんな私は島根大学生のときに「しまね若者100人のつどい」初めて参加。いつの間にか社会人になってからも度々参加させてもらい、かなりのリピーターになっています。
しまね若者100人の集い(第2部:交流会)の様子
「しまね若者100人のつどい」で出会った人と、イベント後も一緒に遊んだり、違うイベントに出たりするのがとても楽しくて、出る度に刺激をもらえるので、いつの間にかリピーターになっていました。
毎回行われる参加者によるフリーのイベント告知も魅力的ですね!
【2017冬の「しまね若者100人のつどい」について】
今回の2017冬の「しまね若者100人のつどい」は、まず1部のイベント「リアル脱出ゲーム」がいつにも増しておもしろかったです。
自分の班は6人もいて、ほぼ全員初対面でしたが、ゲームを通してぐんぐん仲良くなっていきました。
リアル脱出ゲームをチームメンバーで話し合いながら取り組んでいる様子
一番早く真の答えの直前までいったのに、ひっかけ問題に気づかず、余裕ぶちかまし、真の答えにたどり着けないまま時間切れになったのときは、班員で悔しさを分かち合いました(笑)
ありがとう!ゲームマスター!
そんな「リアル脱出ゲーム」は、ただ楽しいだけではなく、僕の心に突き刺さるあるメッセージが隠されていました。
“100人の「繋がり」で終わらず 100人の「行動」が未来を変える”
僕は大学生の時、島根県の大学生になら誰にも負けないくらい、頑張っていました。
大学の授業がきっかけでボランティアに燃え、雲南市の桜まつりに地元野菜をふんだんに使った屋台を出店したり、島根県では珍しい1年間の長期インターンシップに挑戦したりしていました。
もちろん挫折も多く味わいましたが、その度に友達や先輩に助けられ、本当に楽しく、充実した大学生活でした。
そして地元企業に就職。社会人になってもこれまでのようにチャレンジを続けていこう!
そう、思っていました。
でも社会人になって、日々の忙しさに言い訳して、いつの間にか
起きる→出勤→帰宅→めし→風呂→Youtube鑑賞→寝る→起きる…
のような乾ききった、まるで干物のような、しょうもないサラリーマンになっていました。
それでも社会人になってからも「しまね若者100人のつどい」に参加して「すごい人達」と出会い、話していれば何をしなくても自分も「すごい人」になっているような気がして
そんなしょうもない自己満足な気持ちを持ちながら「しまね若者100人のつどい」に参加していました。
そんな中での、今回のテーマ「100人の繋がりで終わらず、100人の行動が未来を変える」。
社会人になってから、「しまね若者100人のつどい」に参加して、色々な方々と繋がりができるだけで、何も行動していないのに満足していた自分に気づきました。
そんなこんなで1人現実を突きつけられ、意気消沈の中、シマブロ!メンバーで普段からお世話になっている小笠原さんに、「第1部の感想を言ってみない?」と
それがいつの間にか乾杯の挨拶を任せてもらうこととなり、緊張からややグダりながらも、干物リーマンの現状についてスピーチ、これからはチャレンジしていく決意表明、からの100人と乾杯。
その後の第2部では、乾杯のスピーチのお陰でいつもに増して色々な方々からお声掛けいただき、チャレンジの機会までいただいて、僕にとって大学生の時のように「チャレンジするキッカケ」を与えてくれた「しまね若者100人のつどい」になりました。
【おわりに】
これまで何回も「しまね若者100人のつどい」に参加させて頂きましたが、今回は今までの中でも1番自分にとって実りある、そして1番楽しかった「しまね若者100人のつどい」でした。
繋がりの先にある行動こそが大切であり、100人が作った繋がりを活かして、100人が例え小さくても前向きな行動を積み重ねていけば本当に未来は変わっていく(奈良井さんのブログからの引用)
今回改めて思い知った「行動すること」の大切さを胸に、僕は、チャレンジしていきます。
こんなステキな「しまね若者100人のつどい」を開催していただいた、シマブロ!の皆様、気さくに話しかけてくださるステキな参加者の皆様、会場運営の「縁」様、本当にありがとうございました。
「何か日頃の生活にもやもやしている方」「新しい出会いが欲しい方」、色々な方々にとってきっと「しまね若者100人のつどい」は何かを始める「キッカケ」になると思います。
長文&駄文でしたが、この記事を読んで「しまね若者100人のつどい」に少しでも興味を持っていただければ幸いです。
ありがとうございました。
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角さん、アツいメッセージをありがとうございました!!!
これからもシマブロ!では、「島根の明るい未来に繋がるメッセージや体験談」など、皆様からの寄稿をお待ちしております◎