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2018年01月26日

乾ききった干物リーマンからの脱却 〜100人の集い 参加者より特別寄稿〜

● イベント参加者より、感想を執筆していただきました。

こんにちは。シマブロ!事務局の烏田です。
先日の記事で、「シマブロ!presents しまね若者100人のつどい2017冬」について報告の記事を掲載させていただいたところですが、今回はその参加者である角 拓哉さんが参加した感想を御寄稿くださいました。

「しまね若者100人の集い」は今回で9回目でしたが、角さんは初期の段階から何度も同イベントに参加してくださっています。

「しまね若者100人の集い」は毎回、少しずつ内容を変えながら「参加者同士の繋がりづくり」や「繋がりの先の行動」を促せるよう意識しています。そうすることで参加者の満足度を上げ、より実りのあるイベントになるよう、シマブロ!内でも頭を捻りながらプログラムを作ってきました。

角さんには、これまでの「しまね若者100人の集い」を何度も経験してこられたお立場から、参加者目線で今回のイベントを振り返っていただいています。
この御寄稿が、ご覧の皆様の一歩を後押しするものになれば幸いです。


〔シマブロ特別寄稿:角 拓哉さん〕

初めてシマブロ!に投稿させて頂きます島根生まれ島根育ちの純島根産、角(スミ)です!よろしくお願いします!
今回は昨年末に開催された、「シマブロ!presentsしまね若者100人のつどい2017冬」について書かせていただきます!


【「しまね若者100人のつどい」の魅力】

最初に言った通り、純島根産の私。今も島根県内の企業に勤めており、生まれてから24年間島根以外に住んだことがない箱入り息子です。

そんな私は島根大学生のときに「しまね若者100人のつどい」初めて参加。いつの間にか社会人になってからも度々参加させてもらい、かなりのリピーターになっています。


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しまね若者100人の集い(第2部:交流会)の様子


「しまね若者100人のつどい」で出会った人と、イベント後も一緒に遊んだり、違うイベントに出たりするのがとても楽しくて、出る度に刺激をもらえるので、いつの間にかリピーターになっていました。

毎回行われる参加者によるフリーのイベント告知も魅力的ですね!


【2017冬の「しまね若者100人のつどい」について】

今回の2017冬の「しまね若者100人のつどい」は、まず1部のイベント「リアル脱出ゲーム」がいつにも増しておもしろかったです。

自分の班は6人もいて、ほぼ全員初対面でしたが、ゲームを通してぐんぐん仲良くなっていきました。


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リアル脱出ゲームをチームメンバーで話し合いながら取り組んでいる様子


一番早く真の答えの直前までいったのに、ひっかけ問題に気づかず、余裕ぶちかまし、真の答えにたどり着けないまま時間切れになったのときは、班員で悔しさを分かち合いました(笑)

ありがとう!ゲームマスター!

そんな「リアル脱出ゲーム」は、ただ楽しいだけではなく、僕の心に突き刺さるあるメッセージが隠されていました。


“100人の「繋がり」で終わらず 100人の「行動」が未来を変える”



僕は大学生の時、島根県の大学生になら誰にも負けないくらい、頑張っていました。
大学の授業がきっかけでボランティアに燃え、雲南市の桜まつりに地元野菜をふんだんに使った屋台を出店したり、島根県では珍しい1年間の長期インターンシップに挑戦したりしていました。
もちろん挫折も多く味わいましたが、その度に友達や先輩に助けられ、本当に楽しく、充実した大学生活でした。

そして地元企業に就職。社会人になってもこれまでのようにチャレンジを続けていこう!

そう、思っていました。

でも社会人になって、日々の忙しさに言い訳して、いつの間にか
起きる→出勤→帰宅→めし→風呂→Youtube鑑賞→寝る→起きる…
のような乾ききった、まるで干物のような、しょうもないサラリーマンになっていました。

それでも社会人になってからも「しまね若者100人のつどい」に参加して「すごい人達」と出会い、話していれば何をしなくても自分も「すごい人」になっているような気がして
そんなしょうもない自己満足な気持ちを持ちながら「しまね若者100人のつどい」に参加していました。

そんな中での、今回のテーマ「100人の繋がりで終わらず、100人の行動が未来を変える」


社会人になってから、「しまね若者100人のつどい」に参加して、色々な方々と繋がりができるだけで、何も行動していないのに満足していた自分に気づきました。

そんなこんなで1人現実を突きつけられ、意気消沈の中、シマブロ!メンバーで普段からお世話になっている小笠原さんに、「第1部の感想を言ってみない?」と無茶振りチャンスを頂きました。

それがいつの間にか乾杯の挨拶を任せてもらうこととなり、緊張からややグダりながらも、干物リーマンの現状についてスピーチ、これからはチャレンジしていく決意表明、からの100人と乾杯。

その後の第2部では、乾杯のスピーチのお陰でいつもに増して色々な方々からお声掛けいただき、チャレンジの機会までいただいて、僕にとって大学生の時のように「チャレンジするキッカケ」を与えてくれた「しまね若者100人のつどい」になりました。


【おわりに】

これまで何回も「しまね若者100人のつどい」に参加させて頂きましたが、今回は今までの中でも1番自分にとって実りある、そして1番楽しかった「しまね若者100人のつどい」でした。

繋がりの先にある行動こそが大切であり、100人が作った繋がりを活かして、100人が例え小さくても前向きな行動を積み重ねていけば本当に未来は変わっていく(奈良井さんのブログからの引用)

今回改めて思い知った「行動すること」の大切さを胸に、僕は、チャレンジしていきます。

こんなステキな「しまね若者100人のつどい」を開催していただいた、シマブロ!の皆様、気さくに話しかけてくださるステキな参加者の皆様、会場運営の「縁」様、本当にありがとうございました。

「何か日頃の生活にもやもやしている方」「新しい出会いが欲しい方」、色々な方々にとってきっと「しまね若者100人のつどい」は何かを始める「キッカケ」になると思います。

長文&駄文でしたが、この記事を読んで「しまね若者100人のつどい」に少しでも興味を持っていただければ幸いです。

ありがとうございました。


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角さん、アツいメッセージをありがとうございました!!!
これからもシマブロ!では、「島根の明るい未来に繋がるメッセージや体験談」など、皆様からの寄稿をお待ちしております◎
posted by 島根 at 15:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特別寄稿

2018年01月05日

【実施報告】繋がりのその先へ、100人の行動で未来を変えよう!


新年、あけましておめでとうございます!
シマブロ!の奈良井です。
今年もよろしくお願いします!

昨年末12/29に開催した「しまね若者100人のつどい」には、
1部2部100人を超える皆様にご参加いただきました。
本当にありがとうございました!

感謝の気持ちと僕たちの想いを伝えるべく、
当日の様子を写真とともに振り返ってみたいと思います。

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▲今回の会場は最近オープンしたばかりの「ENISHI(縁)」


約15%の皆さんは県外からのご参加。ありがとうございます!
この「若者100人のつどい」はお盆や年末の帰省時期に合わせて開催することもあり、
帰省した出身者&地元の人&UターンIターンした人が集結する交流イベントです。
私たちシマブロ!が主催し始めて今回で9回目!毎回100人が集まります。


今回は、1部・2部の2部構成。
1部はゲーム形式で島根を考えるグループ単位での交流プログラム。
2部は100人で立食形式でワイワイ交流する大交流会。
全体の司会は自らもIターン者であるシマブロ!の小笠原啓太。

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1部は、僕(奈良井)の進行で
僕が大好きすぎてしょうがないリアル脱出ゲーム風の企画にチャレンジしていただきました。
題して「グループ対抗謎解きゲーム〜島根の未来を変えるキーワードを導け〜」

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「ゲームを通して自然とコミュニケーションや一体感が生まれた!」
「初対面だったのに気づいたらチームのみんなが仲良くなってた!」
そんな嬉しい感想をいただきました!さすがご縁の国島根です。





そして第2部のスタート!
1部で和んだこともあり、参加者同士の交流が進みます。
参加者全員のキーワードが書かれた名簿、机に置かれたキーワード札なども交流のキッカケとして用意しました。もちろん私たちシマブロ!スタッフもコンシェルジュとして動き回りました。

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第2部の後半は、15秒間のPRタイム!
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そして、最後は写真撮影!
この瞬間だけは、島根で最も人口密度の高い空間になりました。
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今回も楽しく、アツい時間でした!


最後に、自分の持ち込み企画である1部の「謎解きゲーム」について、少し補足を。
このゲームは、ワイワイ仲良くなっていただくことも目的の一つでしたが、もう一つ隠された想いがありました。

このゲームを通して導かれた、島根の未来を変えるキーワードは「100人の繋がり」。
一見ゲームが終わったと思いきや、さらに解き進めると真のキーワードは「100人の行動」であることがわかるようになっていました。このイベントに参加した100人の「行動」こそが、未来を変える鍵だという結末です。

実際、このイベントを通して、繋がりを作っていただくのは素晴らしいことだと思うのですが、それだけでは未来は変わらないなぁと思うのです。
繋がりの先にある行動こそが大切であり、100人が作った繋がりを活かして、100人が例え小さくても前向きな行動を積み重ねていけば本当に未来は変わっていくんじゃないかと思うんです。
そんなメッセージを参加された皆様に届けつつ、僕たち自身がまずはしっかり行動をしかねば、と気持ちを新たにしました。

司会の小笠原が当日何度も紹介したシマブロ!のテーマは、
「住んでる私達が楽しければ、島根はもっと楽しくなる!」
自分たち自身も、もっともっと楽しむために、行動を積み重ねていこうと思います。
2018年もどうぞよろしくお願いします!




P.S
100人のつどいは、シマブロ!が主催するのが今回で9回目。
次回は記念すべき10回目!というわけで気合い入れて開催しますっ。
より良いイベントにするために、今回ご参加いただいたみなさま、
ぜひアンケートにご協力をお願いします!

参加者アンケート
https://goo.gl/forms/JKfFJYA3PJKIFJ963
(所要時間約3分)
ご協力よろしくお願いします!

それでは次回の開催をお楽しみにー!続きを読む・・・