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2015年04月12日

島根県の山間地域に、人々が集いつながる図書館をつくりたい!

こんにちは、シマブロ!メンバーの宍戸です。
 
このたび、僕が関わっている松江市の私設図書館「曽田文庫」で、応援団理事長の宍道勉さんを中心に、クラウドファンディングサイトREADYFOR?でチャレンジを始めました!
 
https://readyfor.jp/projects/3748
 
今回のプロジェクトは曽田文庫の松江本館を拠点に、島根県の山間地域にある雲南市掛合町掛合地区、邑南町口羽地区、奥出雲町高田地区の3カ所に、分館を設置する予定です。
 
それぞれ、空き家になっている古民家を改修したり、本棚を作ったりして、人々が集まる図書館として人々が本と出合い、人と出会う「場」を作っていきたいと思っています。中山間地域で満足に本屋や図書館がない場所に、本と出会える場所をつくることで、高齢者や子どもたちを含めて中山間地域の人たちが、1冊でも多くのすてきな本に出合い、人生を豊かにする環境をつくりたいと思っています。

そして、このブログの著者である宍戸は、奥出雲町高田地区を地元運営チームの一人として担当させていただいています。
僕が生まれ、そして今住んでいる地区は山の中の小さな集落で、本に恵まれているとは言えない環境で育ってきました。
僕が小学生の時の同級生は9人で、僕は複式学級で育ちました。それでも多いとは言えないのに、いよいよ今年は全校児童で9人。とうとう、今年度末で廃校が決まりました。

一方で、2年前に小学校の同級生が病床で「里山資本主義」を読んだことがきっかけで、地元の若者を中心とした活動も始まっています。

そのときの記事はこちら↓
https://blog.canpan.info/shimanedoor/archive/31

昨年には僕にも子供が産まれ、他にも集落内で子供が最近産まれた&産まれる予定の家が結構あります。子供にはたくさん本を読んで想像力を高めてほしい、そして、小学校はなくなっても、子供をはじめとして人が集える空間をつくりたい。その想いと、曽田文庫の想いが出会ったとき、集落の空き家を使って図書館をつくろう!という構想が生まれ、地元のみなさんにも賛同いただき、この度、こうした形で花開くことになりました。

当面は、地元集落のみなさんが中心になり、月1ペースでカフェなどを開くことで運営していく予定です。地元の若者で畑を耕し、採れた作物をお菓子などに加工してカフェで出せないかな〜とも思っています。
また、曽田文庫の本館も登録されていますが、「まちライブラリー 」に登録させていただくことで、日本中のライブラリーとつながりたいと思っています。
 
そして、4月11日に曽田文庫で開催された岡本真さんとシマブロ!のメンバーでもあるローカルジャーナリスト田中輝美さんの対談によれば「図書館はその地域における文化や教育に関する度合いの指標になっている」とのことですが、やがては奥出雲の町全体が図書の活動であふれるようになっていったらいいなあと思いますし、そうしたいと思います。
 
今回は、曽田文庫松江本館、飯南、雲南、邑南など、曽田文庫に関わられるたくさんの方の想いが詰まったプロジェクトです。必ずいい分館をつくりますので、ぜひ力を貸していただけないでしょうか。何卒よろしくお願いいたします!

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posted by 島根 at 22:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宍戸

2014年10月21日

コメト−−−−−−−−−−−−−−−−−−−ク!!!!!!!!

11月9日(日)に、松江で、お米のイベントを開催します!

いつもはブログで島根のリアルを伝えたい!と活動しているシマブロ!ですが、今回は“味覚”で島根のリアルを伝えたい!
 
島根にとってすごく大切な産業である農林水産業が元気になること。それが「島根っていいところだな♪」「島根に住みたいな」って思ってもらえることにつながっていくと思うんです。だから今回は、小さい頃からほとんど毎日食べている身近な食材(というか主食)なのに、身近すぎて逆に意外と知らない食材、“お米”に注目しました。
 
頻繁に口にするものだからこそ、おいしいお米の選び方を知って、自分にあったお米の品種を探したり、美味しい炊き方を知ることで、毎日を美味しく過ごしてもらいたい!そしてもっともっとお米を好きになってもらいたい!!!そんな気持ちから、島根で美味しいお米にこだわって販売しておられる藤本米穀店さんと組んで、お米についてもう一度考える機会にできたらと思っています。

あ、ちなみにタイトル名は、決して某テレビ番組のパクりではありませんよ!...決して...

●日時 11月9日(日)12:00〜15:00

●会場:キッチンスタジオ等(ナド)
     島根県松江市西川津町3234-2(地図)

●内容
    @藤本米穀店 藤本真由さんのお話し
      「米を食って米を語ろう」  
    Aお米食べ比べ
      日本全国の品種の中から、藤本さんがプロの目で選んだ選りすぐりの品種を食べ比べていただきます。     
        (・・・もしかしたら、普段食べられない“アノ”お米が登場するかも?)
     ※他に、nadoオーナー、夕さんの手作り味噌汁と、加島茶舗の加島くんの緑茶など、
      お米といえばコレっしょ!的なおいしいものが出てきます♪

●募集人数 20人 ※お米の準備の都合等により誠に勝手ながら先着20人までの参加とさせていただき、以降の応募はキャンセル待ちとなりますので、あらかじめご承知おきください。

●参加費 大人 1,000円
    学割(大学以下) 500円

●申込方法 こちらの受付フォームからご登録ください!

それではみなさま!お待ちしていま〜っす♪

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posted by 島根 at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宍戸

2014年07月01日

里山資本主義 × ワカモノ でいってみよ〜!

昨年の秋から、地元の友達が集まって、里山資本主義を実践する活動をしています。

きっかけは、僕の幼稚園からの同級生の一人が僕に送ってきた、「『里山資本主義』って本読んだ?」という、たった一行の短いメール。
(「里山資本主義」は、2013年の7月に出版され大ヒットした、世界経済の最先端が里山にあるぞ!っていう本)

今まで僕が本を貸しても全く読まなかった友人がなぜ本の話を?笑
と思いながら「もちろん読んだよ!」と返したら、

「真庭市の例にしても庄原市の和田さんとかにしてもすべて奥出雲でもやろうと思えばできるじゃん!山林にしても休耕田にしてもどうにかしないといけないもんね!」(←里山資本主義を読んだ人ならわかります)
と、およそ今までの友人からは想像もつかない(失礼、笑)、超やる気メールが返ってきました!
僕もそんなことやりたいと思ってたんだ!藻谷さんありがとう!笑
じゃあなんかやるか!ということで、とりあえず地元にいる幼なじみが集まって作戦会議。

どんなことをやろうかと、いろんなことを考えたのですが、手始めに手っ取り早くみんなで畑を開梱して、冬でも育つ大根や白菜を植えてみよう!という話になりました!

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Before

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After

荒れ地を開墾し、

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苗を植え、

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収穫物をみんなでおいしくいただいてみました♪

他にも、

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柿を収穫して干し柿を作ったり

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柚子を収穫してゆずジャムをつくってみたり

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友達の一人はロケットストーブをつくってみたりしました

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あと、すごいのはコレ!ダンボールでできたオーブンです!笑

冬が過ぎ、今年の春になってからは、
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みんなで山菜を採って調理してパーティーしてみたり

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木をチェンソーで切って、茸の菌を植えてみたり

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そこらへんに生えている草でお茶を作ってみたり

とりあえず、いろいろやってみています。

実は上に書いたようなことって、やろうと思えば一人でできることも多いんです。
だけど、僕も必要だよなーと思いながら、
一人だとなかなかできませんでした。
(それは単に僕がぐーたらなせいだと思いますが)

でも、みんなでやると、「よし!やるか!」という気持ちになります。
これは、一人暮らしで自分のために料理するのと、家族のために料理するのとで、張り合いが違うのと同じ事ですねきっと(え?違う?)
人間って社会的な生き物だなあと改めて思います。

それに、活動しているメンバーの多くは地元の出身で、
この集落で生まれ、この集落で育ち、そして今この集落で暮らしている若者です。

みんな普段はあんまり話題にならないけど、本当はみんなこの集落に元気がなくなってきていることを心配しているということが、みんなで集まって話しているうちにわかってきました。
みんな実は地元の事が好きだったんだ!ということが、会って改めて話して確認でき、地元の将来のことなどについて、みんなで語ったりしながら、じゃあ地元が元気になるようにみんなでできることからやってみよう!となったことも、僕のやる気につながっていると思います。

こうした活動を通じて、友達というのはすごく大切だし、
少なくとも僕は、一人では何もできないと再確認しました。

それに、自分で植えたものはやっぱり気になって見に行ってしまいますし、
ちょっとずつ大きくなっていく植物の成長過程をみることは、
僕のココロが尊い感情と出会うのを助けてくれているような気がしています。

こんなことができるこの手のひらサイズの地元が、やっぱり好きだなーと思います。
ちょっとずつ、ちょっとずつですが、
大好きな地元のことを、もっとたくさんの人が愛してくれるように頑張っていきたいと思います。
posted by 島根 at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宍戸

2013年12月12日

自信を持って山村の豊かさを語りたい〜自治の視点から〜

こんにちは!再び宍戸の出番がやってきました!
 
 思い起こせは、今まで2回書いた僕の記事では、あまり自分のことに触れてきませんでしたので、今回の記事は、自分の自己紹介そして原点回帰的な意味も含め、僕がどんなことを考えながら普段島根に住んでいるのかについて書きたいと思います。
 普段は、自分のことなんて書く必要ないと思っているのですが、伝えようとしなければ伝わらないのですもんね。
 そして、原点回帰と書いたのは、僕自身が今後自分の進むべき道に迷ったときに、自分の原点ってなんだろうって、自分で読み返して再確認したいと思ったためです。

・・・

 僕は島根県の山奥にある奥出雲の中でも特に小さい地区の一つに生まれて、今も住んでいます。小学校の頃は複式学級で同級生は9人でした。
 地元の高校を卒業するまで地元に住んでいたのですが、高校生の頃に地元の学校の児童数が減ってきていることや、近所が耕作放棄地になるなど、目の前の風景が年々過疎化していることが気になり、「このままだと地域がなくなっちゃうんじゃないか」そんなふうに思った当時の僕は、その原因が知りたくて、大学では農業経済学を専攻し、山村が抱える問題(中山間地域問題)を専門に勉強してきました。

 大学を卒業したら山村の役に立つ仕事がしたい!そのためにはどんな仕事がよいのだろうかと、自分なりにたくさんたくさん悩みながら考えていたのですが、このまま調査を続けるばかりで評論家になってしまったとしたら、全てを知っているかのよう見せかけて実は何も知っていない人になってしまう。それでは現状を変えることはできない。やっぱり現場に行きたい。それに、山村生まれで山村について勉強している自分自身が、こうして山村を離れ、結果的に地元の過疎化に貢献してしまっている事実そのものが嫌だし、それじゃあ僕の言葉には何の説得力も生まれない。そんな自己矛盾を抱えた言葉の薄っぺらい自分なんて大っ嫌いだあああああー!

 そもそも、事実か思い込みかはともかく、一般に山村は希望が少ないと思われているから若者が減るのではないかという仮説が自分の中にあって、本当はそうじゃなくて山村にも希望はたくさんあるんだと僕自身が思うなら、まずは自分の行動で証明してみて、そのうえで自信を持って山村の豊かさを語りたい。そして実践するなら、自分が一番当事者意識が持てる場所、「自分がやらなくても誰かがやってくれる」と自分が思わない場所でやりたい。という気持ちで地元の山村に帰ってきました。
 
 僕は自分の一生をかけて「自治」を高めていきたいと思っています。そして、その第一歩として「顔の見える範囲の自治」から始めたいと思っています

 スイスを事例に、住民の政治参加の割合と住民の幸福度が相関関係にあるという研究(住民の政治参加の割合が高い地域の方が幸福度が高い)もありますが、地域にとって大切なことを地域で決める、自分たちの地域を自分たちで運営しているという実感が、地域を住む人にとって幸福な場所に変え、ここに住み続けたいという場所に変えていくのだと思っています。
 逆に言えば、自分の生活に関係のあることなのに自分の意見を言う場がないというのは、当然不満を感じますよね。一部のエリート(少なくとも自分でそう思っている人)が「俺が一番正しい」的に引っ張る社会は、多様性を排除してしまい、豊かな地域じゃないと思います。

 そして僕は、その社会を人口の少ない山村から実現したいと思っています。

 人はどうして「あいつは悪いことを考えているに違いない」とか、「良いこと言っているけど、本当は口ばっかりだ」などと、人を疑ってしまうのでしょうか。その原因のひとつは、顔が見えていないことにあるのではないかと思っています。世の中によい人と悪い人なんていなくて、誰にでも正義はあるはず。目の前の人に真剣に向き合って、時にはお酒を飲みながらその人の正義をできるだけ理解しようと勤めれば、完全ではないにせよきっとある程度は相手が理解できるようになるはずだと思っています。

 一人ひとり顔の見える地域であれば、みんなの意見を直接聞いて、みんなで話し合って、みんなで決めることができ、みんなにとって納得のいく意思決定に近づくことができます。
 だから、どんなに小さい範囲でもいいから、みんなの顔が見えることにこだわりたい。どこに困っている人がいて、誰が寂しそうにしていて、誰が一人ぼっちになっていて、どうしたら笑顔になってくれるのか、ということが皮膚感覚で分かる範囲で活動したいと思っています(今完全にできているかと言われれば、まだまだだと思いますが)。大きなことからではなくて、目の前の一人ひとりを大切にすることの延長線上にしか豊かな社会は存在しないのだと思います。

 そして、「自分なんて必要ないんじゃないか」と、ついつい自分の存在意義とか、そういうものに疑問を抱きやすい僕は、そんな小さな場所の方が「ここにいていいんだ」と思えるというか、僕自身が生きがいを確認しやすいということもあります。山村は小さな社会ですから、「顔の見える範囲の自治」を作っていくうえではむしろ有利だと思っています。山村だらけの島根県は、まさに希望がいっぱい♪♪

 こんなふうに思いながら生きてきたのですが、これだけ書くと「理念ばっかり書いて実践がないじゃん」と思われてしまうかもしれません。だけどちゃんと実践していますよ!!
 最近では、小学校の時の同級生のうち、地元にいる3人が発起人となって「さとのわ」というチームで、里山資本主義を実践する活動を行っています。何をしているかって、畑をつくったり、干し柿をつくったり、柚子を加工したり、地域外の人を招いて収穫物で交流会したり、まちあるきしたり、きのこをつくるためにチェンソーで木を伐採したり(笑)しています。
 活動については、もっと書きたいところですが、長くなってしまうので次回以降の記事でまた書きたいと思います〜!

ではみなさまごきげんよう!

 written by 宍戸俊悟
posted by 島根 at 03:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宍戸

2013年09月23日

働くってどういうことなんだろう?島根でちょっと考えてみる。

さて、このブログも一巡して、再び宍戸に帰ってきました笑

今回、僕が書かせていただくのは、9月7日〜8日にかけて開催させていただいたイベント、
「島根の暮らしと仕事を体感する2日間」について!

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いかに働くかというのは、人生の中ですごく大きな位置を占めていると思うんです。

都会に住む若者に、都会にはない、田舎ならでは島根ならではの仕事を見てもらいたい!
そしてこのツアーを通じて、地元とのつながりや、同じ関心を持つ参加者間のつながりもつくってもらいたい!

そうすれば、今すぐではなくても、いつか地域に住むということに関心を持ったとき、そのつながりは大きな支えとなるはず。

そんな想いから、全体コーディネートを一般社団法人つむぎやの友廣裕一くん、地元側コーディネートを烏田@飯南、清水@出雲羽鷺、宍戸@奥出雲が担当して開催させていただいたイベント。

決して大規模なイベントというわけではありませんが、

「人生においても、かなり大きなインパクトを与えてもらえた」
「今後の人生左右するぐらいの経験やご縁」
「移住先の候補に島根が加わりました」

などなど、主催者側も含めて大きな刺激をもらった、
濃度の濃いいぃぃ〜〜イベントとなりました!

そして僕自身も、東京在住の時に出会った友廣くんと、僕が地元に帰ってからも一緒に何かやりたいなあと思っていたので、今回、その夢が実現できてよかったなあと思います!

このイベントの概要を下記にまとめましたので、ご覧ください。
文字と写真だけで、今回の体験を表現するのは難しいのですが、雰囲気だけでも味わっていただけるとうれしいです♪

◎9月7日
@ プレゼンタイム
参加者全員集合!烏田@飯南コース、清水@出雲羽鷺コース、宍戸@奥出雲コースがそれぞれ自分のコースの魅力をプレゼンし、参加者が興味を持ったコースに行くという方式で3チームを編成。
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A-1 飯南コース
飯南コースでは、猟師さんもおられるイノシシ肉加工グループや、サツマイモを生産する営農組合を訪問。
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A-2 出雲羽鷺コース
出雲羽鷺コースでは、鵜鷺げんきな会さんや漁師さんを訪問。
詳しくは、担当した清水くんのブログをご覧ください。
http://ameblo.jp/433spuls/entry-11610201439.html

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A-3 奥出雲コース
僕が担当した奥出雲コースは、若手×農家というテーマで、養鶏業をしている同級生の宇田川くんと、奥出雲が誇る仁多米を生産する岩田農園さんを訪問しました!途中、お昼ご飯で寄ったゆかり庵でも、岡田さんと、岩沢さんからありがたいお話しをいただきました笑

奥出雲コースに参加してくれた吉田くんのブログもあわせてお読みください↓
http://ysdyt.net/?p=600

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C交流会
夜は、3チームが集まって奥出雲にて交流会。3コースから1人ずつペアをつくって、見た聞いた触った内容などをシェアしながら、お酒を飲みました!
食材はほぼ島根産でそろえて、献立&料理も僕の同級生の赤名ゆかりちゃんがおいし〜のを用意してくれました♪
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同級生の宇田川くんの玉子で、同級生のゆかりちゃんがプリンをつくるという同級生コラボも。
(もう切ったあとの写真でごめんなさい・・・)

◎9月8日
Dそろばん製作体験
次の日の午前中は、奥出雲のそろばんと工芸の館にて、みんなでそろばん製作体験!
そろばんの歴史から技術指導まで、教えていただいた岩佐理事長、梅木さんありがとうございました!
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この写真は、ちょっとそろばんとは関係ないな・・・

E薬膳料理
そろばん製作体験の後は、飯南に移動しお昼ご飯。ミセスロビンフットにて宮脇さんのお話しを伺いながらお昼ご飯♪
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F赤来高原観光リンゴ園
午後は、赤来高原観光リンゴ園に移動して、リンゴ食べまくり!
枝のどこになってるかや、実の上下でも甘さがかわるんだそうです!
ということで、どのりんごが美味しいか探しあて競争なんかしたりしてました!笑
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そしてこの後、出雲市駅に移動して、みなさんそれぞれの地へ帰っていかれたのでした。

終始笑顔に包まれた楽しいイベントとなりました☆
参加されたみなさま、本当にありがとうございました!
そして、このイベントは、多くの人のご協力によって成り立ったものです。
関わっていただいた全ての皆様に感謝いたします。

今回よかったことの一つは、提供される人(参加者)と提供する人(主催者)という一方通行の関係じゃなくって、年齢が近いものどうし、一人の友達としてみんな仲良くなれたこと。
そして、ありがちな受け入れ側が疲れるツアーから脱却できたのもよかったです♪

そして、今回のイベントを第一歩として、これからも前に進んで行きたいと思います!
posted by 島根 at 20:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宍戸

2013年07月24日

「シマブロ!」始まります!

はじめましての方も、そうでない方もこんにちは!!
みんなでつくる島根ブログ! 略して「シマブロ!」はじまりま〜っす!
そしてわたくし、シマブロ記者の一人、宍戸と申します。
みなさま、これからよろしくお願いしますね♪

さてさて、最初の記事ということもありますので、
今回はブログを始めるに至った経緯をご説明したいと思います。

このブログは、ある日、島根在住の烏田と宍戸(僕)が、県内の某中華料理屋で2人でラブラブご飯を食べながら、島根を盛り上げる活動をなんかやろうや!というノリで、あーだこーだと話していた時に出た時に、「一緒にブログを作ってみよう」という話が出たことがキッカケです。

facebookやtwitterなどのSNS全盛の今、なぜあえてブログなのか。

一言で言えば「SNSは友達の延長線上なんだけど、ブログなら自分たちがまだ会ったことのない方にも読んでもらえる!」ということで、まだ会ったことはないけれど、島根に関心を持っていただいた方に、少しでも島根のありのままを伝えたいと思ったんです。

それにSNSの記事は一時的な記事でどんどん流れていってしまう印象ですが、ブログはストックなので、蓄積されて厚みが増していくというブログにはブログにしかない価値がある。そして、みんなで共通ブログを作れば、いろんな視点の記事があって、島根のリアルを多様性を持って伝えられるのだ!という思いもあります。

それに何と言っても、島根県外に住んでいる方から、
島根に住んでみたい!と思った時に、「島根に住んだらどんな暮らし方になるのかわからない」「島根に自分が活躍できる場はあるのか」などといった、島根に住んでいる自分のイメージができない、ロールモデルを知りたい!といったリアルな声があったことも、ブログの作成の背中を押してくれました!

そんなことから、県内に住む仲間に声をかけ、それぞれが記者として順番に記事を書いていくことで一つのブログを構成していくことになったのです!

だいたい一週間毎の更新をメドに、笑いアリ、涙アリ、ハイテンションアリ、寝起きのようなローテンションアリのブログになっていくと思います。みなさん、心温かくこれからよろしくお願いしますね♪♪

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このブログは、
写真左から、烏田、奈良井、宍戸、盆子原の島根在住の4人と、
島根出身で県外に住んでいる尾田、5人で提供いたします。
posted by 島根 at 00:21 | Comment(4) | TrackBack(0) | 宍戸