お久しぶりです。ODAです。
今の会社で山陰を担当させて頂いて1年が経過しました。
この1年、鳥取市から津和野町、隠岐の島まで島根県、鳥取県のどこかの地域に毎日
居るという生活をし、今まで知らなかった山陰の魅力を知り、おいしい食材に触れ(太り)、新たな人間関係も構築させて頂きました。
また、何よりプライベートでのシマブロの活動に参加させて頂き、非常に有意義な1年だったと思います!!!
楽しかった!!!
ただ、それ以上に、今年1年で感じたことは、【圧倒的な実力不足】でした。
今の会社で2年間営業で結果をだし、今の部署に異動させてもらい、山陰の責任者をやる!
思い描いていた通りの4年間でしたが、山陰で仕事をさせてもらい最終的に感じたのは私自身の【圧倒的な実力不足】。
山陰で観光の仕事を経験し、早いうちに(会社を辞め)地域に入り自分で仕事をして山陰を盛り上げたい!
と考えておりましたが、山陰は私をおよびでない!でした。
私がこのまま山陰で仕事をし続けても何も変える事が出来ない。
山陰で活躍する様々な方達と接していく中で、様々な経験を頂いたが自分自身の知識や実力不足が露呈する形に。
また、日本や世界の28歳、社会人5年目の方達と比較するとまだまだとんでもなく優秀な方が沢山存在することもわかりました。
では、私は今後どうやって生きていこう。
幸い、このような経験(挫折)は人生で何度も味わった。
大学院の入学と、今の会社への入社。
自分と圧倒的に実力の違う人ばかりでこれまでお山の大将で生きていたことがすごく実感できた瞬間だった。
昨年一年もこれと同じ感覚。
圧倒的な個の成長と圧倒的に地域を知る事。
この2軸で今年はやり切ろうと思う。
今の会社の中で身に着ける事が出来るもの。
と
シマブロ!を通して経験させて頂くもの。
この2軸を全力でやろうと思う!
個人の成長のためであれば一旦山陰を出る事も辞さない。
(今年1年は山陰にはいます)
世の中では大企業の部類に入る今の会社に所属しながら山陰で生活できる。
こんなチャンスはそんな長くは続かない。この状況は何か意味があるはず。
大企業での成長と地域での成長。二兎を追おう!
自分の現在地を知った一年。
人生の目的はぶれない。
目的と現状のGAPをしっかり埋める動きを明確に行って行きたいと思います!(営業の考えの癖ですね。笑)
最後にスティーブジョブズが言った言葉にこんな言葉がありました。
もし今日が人生最後の日だったとしたら、今日しようとしていることを私はしたいだろうか?その答えが、何日も続けて ”No” だった時は何かを変えなければならない。
人生の目的をぶらすことなく1日1日を生きていきます!
取り留めのない文章、申し訳ございませんでした。
最後までお読みいただきありがとうございました!!
2015年04月07日
2014年03月28日
『渡米します』
みなさん
お久しぶりです。ODAです。
ブログの更新が滞ってしまいすみません。
実は4月から、
山陰担当として米子に赴任することになりました。
(題名の渡米はここに掛かっています。念のため)
住むのは米子ですので完全なUターンではありませんが、
担当は山陰全域。自分の夢への挑戦権を会社から頂いたと思っております。
私が将来取り組みたい、【教育】と【観光】。
今の会社はすごく魅力的で大好きだけど島根でこの課題を解決するために
今のキャリアでいいだろうか。何回も何回も悩み、考えました。
色んな方々に相談もしました。
その結果、会社に私の夢と成長を考えてもらい山陰に配属してもらうことになりました。
仕事としては山陰全域の観光者を増やし、観光者の満足度を上げ、リピーターを増やす。そんな仕事をします。
私が今回感じたのは
「色んな形での夢への挑戦権があるということ」
今の会社を辞めないと島根の仕事はできない。
起業だけがUターンとして受け入れられやすい。
行きたい会社が島根にない。
いろんな言い訳をこれまでしてきましたし、聞いてきました。
もちろん島根に帰るだけが島根への貢献ではないと思います。
ただ、どんな環境にあろうと自分のやりたいことを声を大にして叫び、
形にしていく大切さを身を持って感じました。
4月から新しいステージで夢への挑戦権を掴みました。
ただ、まだ挑戦権です。
これから何年も、何十年もかけて島根を、山陰を元気にしていきます。
尾田
お久しぶりです。ODAです。
ブログの更新が滞ってしまいすみません。
実は4月から、
山陰担当として米子に赴任することになりました。
(題名の渡米はここに掛かっています。念のため)
住むのは米子ですので完全なUターンではありませんが、
担当は山陰全域。自分の夢への挑戦権を会社から頂いたと思っております。
私が将来取り組みたい、【教育】と【観光】。
今の会社はすごく魅力的で大好きだけど島根でこの課題を解決するために
今のキャリアでいいだろうか。何回も何回も悩み、考えました。
色んな方々に相談もしました。
その結果、会社に私の夢と成長を考えてもらい山陰に配属してもらうことになりました。
仕事としては山陰全域の観光者を増やし、観光者の満足度を上げ、リピーターを増やす。そんな仕事をします。
私が今回感じたのは
「色んな形での夢への挑戦権があるということ」
今の会社を辞めないと島根の仕事はできない。
起業だけがUターンとして受け入れられやすい。
行きたい会社が島根にない。
いろんな言い訳をこれまでしてきましたし、聞いてきました。
もちろん島根に帰るだけが島根への貢献ではないと思います。
ただ、どんな環境にあろうと自分のやりたいことを声を大にして叫び、
形にしていく大切さを身を持って感じました。
4月から新しいステージで夢への挑戦権を掴みました。
ただ、まだ挑戦権です。
これから何年も、何十年もかけて島根を、山陰を元気にしていきます。
尾田
2013年11月17日
島根に興味を持ち始めた方へ
シマブロ久しぶりの投稿になりました。尾田洋平です
そういえば、こんな記事を見つけました。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201311100052.html
島根のUターンIターンが熱い!!そんな話題です。
美肌県で2年連続1位を取ったり、最近何かと話題の多い島根県ですね!(^^)!
前回・・・
・Uターンするきっかけってなんだろう?なにがあったら島根に帰る決心がつくのか?
・他の地域から島根を応援する形もあるのでは?(本当に帰った方がいいの?)
の2点を中心に熱く語りたい!と思ってます。
と締めくくったんですが、今読み返すと少しおかしいですね・・・
なにがおかしいって「Uターン」とかそういった言葉って島根をそもそも応援したい!元気にしたい!と少なからず考えている人が考える思考のはず!
このシマブロを書いてるメンバーって多分、普通の人よりも島根を愛していて島根に課題感を持っている。
島根を応援するまでの流れってざっくりだと
島根にちょこっと課題感や興味を持つ→知る→興味を持つ→愛している・課題感を持つ→島根を応援(Uターン?県外から支援?)
こんな流れになるのかなと感じます。
じゃあこの流れを進んでいくにはどうしたらいいか?
やっぱり自分は仲間の存在かなと感じます。
1人で興味を持ち、島根を調べ、知り、応援するってできなくはないけどすごく大変。
私自身も島根を元気にしたい!と20歳くらいのときから思ってますが、実際に動きはじめたのは25歳。
このシマブロメンバーの方たちやその他大勢の島根の方たちとの出会いでした。
(1人では怖くて何もできなかった・・・)
出会ったきっかけは・・・覚えてません。今考えるとすごく偶然が重なった出会いでした。
(これが必然っていうのか??)
ただ、今は島根に興味がある人間って東京やその他様々な都市に沢山います。様々なコミュニティーもできてます。
島根に興味があってなにかやってみたい!!!って方!
コメントに書いて頂ければこのシマブロが全力でおつなげ致します。
話をまとめますと、
島根を応援するには(島根に限らずですが)仲間がとても大切。
そしてその仲間は全国各地に沢山います!繋がれます!という事です。
次回からは、
・Uターンするきっかけってなんだろう?なにがあったら島根に帰る決心がつくのか?
・他の地域から島根を応援する形もあるのでは?(本当に帰った方がいいの?)
の2点を中心に熱く語りたい!と思ってます。
それでは、来週も見てくださいね。じゃんけーん
ぐー!!!
~観光から島根を知る講座@~
今回からブログの最後に島根と観光という切り口で様々な島根の観光の現状をお伝えしていきます!
○定住人口1人=交流人口24人
定住人口1人(1人当たり年間消費額128万円)に対し、国内旅行の宿泊旅行者24人の消費額が同じ額に相当するといわれてます。
同じ価値基準ではないですが、人口1人減ることによって24人の宿泊旅行者を増やさなければいけないということになります。
島根県の定住人口は毎年6000人程度減少していますので、交流人口(宿泊旅行者)を144,000人増やすと同様の消費額になります。
毎年、144000人の旅行者を増やし続けるのは不可能に近い話ですので、観光やUターン、Iターン等色んな軸で考えなければいけない時代なんだなと実感します。
そういえば、こんな記事を見つけました。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201311100052.html
島根のUターンIターンが熱い!!そんな話題です。
美肌県で2年連続1位を取ったり、最近何かと話題の多い島根県ですね!(^^)!
前回・・・
・Uターンするきっかけってなんだろう?なにがあったら島根に帰る決心がつくのか?
・他の地域から島根を応援する形もあるのでは?(本当に帰った方がいいの?)
の2点を中心に熱く語りたい!と思ってます。
と締めくくったんですが、今読み返すと少しおかしいですね・・・
なにがおかしいって「Uターン」とかそういった言葉って島根をそもそも応援したい!元気にしたい!と少なからず考えている人が考える思考のはず!
このシマブロを書いてるメンバーって多分、普通の人よりも島根を愛していて島根に課題感を持っている。
島根を応援するまでの流れってざっくりだと
島根にちょこっと課題感や興味を持つ→知る→興味を持つ→愛している・課題感を持つ→島根を応援(Uターン?県外から支援?)
こんな流れになるのかなと感じます。
じゃあこの流れを進んでいくにはどうしたらいいか?
やっぱり自分は仲間の存在かなと感じます。
1人で興味を持ち、島根を調べ、知り、応援するってできなくはないけどすごく大変。
私自身も島根を元気にしたい!と20歳くらいのときから思ってますが、実際に動きはじめたのは25歳。
このシマブロメンバーの方たちやその他大勢の島根の方たちとの出会いでした。
(1人では怖くて何もできなかった・・・)
出会ったきっかけは・・・覚えてません。今考えるとすごく偶然が重なった出会いでした。
(これが必然っていうのか??)
ただ、今は島根に興味がある人間って東京やその他様々な都市に沢山います。様々なコミュニティーもできてます。
島根に興味があってなにかやってみたい!!!って方!
コメントに書いて頂ければこのシマブロが全力でおつなげ致します。
話をまとめますと、
島根を応援するには(島根に限らずですが)仲間がとても大切。
そしてその仲間は全国各地に沢山います!繋がれます!という事です。
次回からは、
・Uターンするきっかけってなんだろう?なにがあったら島根に帰る決心がつくのか?
・他の地域から島根を応援する形もあるのでは?(本当に帰った方がいいの?)
の2点を中心に熱く語りたい!と思ってます。
それでは、来週も見てくださいね。じゃんけーん
ぐー!!!
~観光から島根を知る講座@~
今回からブログの最後に島根と観光という切り口で様々な島根の観光の現状をお伝えしていきます!
○定住人口1人=交流人口24人
定住人口1人(1人当たり年間消費額128万円)に対し、国内旅行の宿泊旅行者24人の消費額が同じ額に相当するといわれてます。
同じ価値基準ではないですが、人口1人減ることによって24人の宿泊旅行者を増やさなければいけないということになります。
島根県の定住人口は毎年6000人程度減少していますので、交流人口(宿泊旅行者)を144,000人増やすと同様の消費額になります。
毎年、144000人の旅行者を増やし続けるのは不可能に近い話ですので、観光やUターン、Iターン等色んな軸で考えなければいけない時代なんだなと実感します。
2013年09月04日
Uターンってした方が良いの?どうやったらできるの?
シマブロ久しぶりの投稿になりました。
5人目の記者尾田(おだ)と申します。
出身は島根県浜田市金城町です。27歳。
現在は長崎県長崎市在中・・・・・・・え?
長崎???ながさき??ナガサキ???このブログって島根の暮らしなんかを伝えるブログじゃなかったけ?
そうなんです。私、長崎で普通のサラリーマンをしております。将来は島根に!!
と意気込んでおりますがなかなか島根への帰り方がわからない。と日々嘆いております。
ただ、そういう人って自分も含め沢山いませんか??
「島根が好きなんで島根にゆくゆく帰りたいです。」「力尽けて島根に帰りたい!」等々。
力ってどんな力?どこまで着いたらいいの?島根に帰って何ができる?とかとか妄想ばっかりするのです。
ただ、大学院も含めて5年間なんとなーく考えていたら最近ようやく答えのようなものが見えてきました。(それはおいおい)
今回は自己紹介で終わりますが(はやい)次回からは島根に帰りたくても帰れない私が
・Uターンするきっかけってなんだろう?なにがあったら島根に帰る決心がつくのか?
・他の地域から島根を応援する形もあるのでは?(本当に帰った方がいいの?)
の2点を中心に熱く語りたい!と思ってます。
それでは、来週も見てくださいね。じゃんけーん
ぐー!!!
5人目の記者尾田(おだ)と申します。
出身は島根県浜田市金城町です。27歳。
現在は長崎県長崎市在中・・・・・・・え?
長崎???ながさき??ナガサキ???このブログって島根の暮らしなんかを伝えるブログじゃなかったけ?
そうなんです。私、長崎で普通のサラリーマンをしております。将来は島根に!!
と意気込んでおりますがなかなか島根への帰り方がわからない。と日々嘆いております。
ただ、そういう人って自分も含め沢山いませんか??
「島根が好きなんで島根にゆくゆく帰りたいです。」「力尽けて島根に帰りたい!」等々。
力ってどんな力?どこまで着いたらいいの?島根に帰って何ができる?とかとか妄想ばっかりするのです。
ただ、大学院も含めて5年間なんとなーく考えていたら最近ようやく答えのようなものが見えてきました。(それはおいおい)
今回は自己紹介で終わりますが(はやい)次回からは島根に帰りたくても帰れない私が
・Uターンするきっかけってなんだろう?なにがあったら島根に帰る決心がつくのか?
・他の地域から島根を応援する形もあるのでは?(本当に帰った方がいいの?)
の2点を中心に熱く語りたい!と思ってます。
それでは、来週も見てくださいね。じゃんけーん
ぐー!!!