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2018年08月26日

「島根の未来を担うしまね若者100人のつどいFINAL(8/12)」を終えて

こんにちは。シマブロ!の烏田です。

遂に「シマブロ!presents 100人のつどいFINAL」が終わりました。



思い返せば2013年7月。

こんな記事を投稿してからシマブロ!は動き始めました。

※ 若干、時間の経過を感じる記事になってますがご容赦ください(笑)



「シマブロ!」始まります!




ここからは、メンバーでリレー形式の「好き勝手に書きたいことを書くシリーズ」始めたいと思います。


トップバッターなんで何を書くか相当悩み、ちょっとカッコつけた記事も書きかけてましたが、キャラじゃないのでやめます。


イベントの振り返りや緻密系な記事は他のメンバーに任せるとして、ここでは自分の率直な気持ちをお伝えしたいと思います。



お伝えしたいことだけ先に書きますと…



今まで100人のつどいに参加してくださった皆様、ありがとうございました!


そして次回から100人のつどい運営を申し出てくださった有志の皆様、ありがとうございます!


最後になりましたが、シマブロ!メンバーの皆様、今までお疲れさまでした!



今回のブログで私がお伝えしたいことは、それが全てです。



都合により全10回の運営に携わることはできませんでしたが、


100人のつどいがキッカケで友達の輪が拡がった。」


「もう5回以上、100人のつどいに参加しています。」



という声はもちろん、


「勇気を出して一人で参加してみました。参加してよかった。」



という声を聞くと、全10回、本当に続けてきてよかったなって思います。



これからシマブロ!は次のフェーズに進んでいきたいと思います。(具体的なプランは未定ですが^^;)


100人のつどい運営を卒業しても解散する気はありませんし、基本理念は同じだと思います。


イベントを通じて何度もみなさんにお伝えしてきた


住んでいる私たちが楽しければ、島根はもっと楽しくなる


これを実践するのみだと思います。



きっと、島根がそんな人で溢れれば、日本一魅力的な県になると信じているので。



最後に、シマブロ!メンバーと、これまで活動してこれたことを誇りに思うし、何より出会えてよかった!


とっても良い人ばかりで、本当に愛すべき仲間です。


どうかこれからもよろしくお願いします!!



といったところで、気持ちだけが先行した見苦しいブログになってしまいましたが、一旦の区切りとして書かせていただきました。


最後まで読んでくださってありがとうございます!




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posted by 島根 at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 烏田

2013年10月16日

田舎の人の方が忙しい!?

最初に言っておきます。

今回は若干生臭い感じの記事かも!?

けど、田舎にはこんな世界があるってことを伝えたくて書きます。

決して、自分が凄いとか、不満に思ってるとか、
そーゆー意図で書いてるわけじゃないでのご了承ください!





自分が島根にUターンしてみてわかったこと。

それは・・・



田舎の人って、意外と忙しい!

ってゆーこと。



島根に住んでる皆さんはどうですか?

田舎暮らしを妄想している人からすれば、
「え?そーなの?」
と思われるかもしれません。


当然、忙しくするかどうかは個人の判断に左右される部分が多いんですが、
僕は断れない性格もあり、職業の性質上から
色んな活動に関わる話が舞い込んで来ます。


思いつく限り自分の所属している組織を挙げていくと・・・

・自治振興協議会(事務局)
・公民館(事務局)
・消防団分団(平社員)
・はやしこ同好会(平社員)
・まちおこし系若者組織(事務局)
・HATAKEプロジェクト(事務局)


組織の大小や、取られる労力のウェイトは様々ですが
仕事以外でこれだけの組織に属しています。

自ら進んで加入(設立)した組織もあるし
そうでないものもあります。

烏田家としては、まだ親父に自治会活動を任せていますが、
近い将来では自分が担うことになります。

この自治会では、月に1度の集金常会や葬式の世話、
中山間地域直接支払制度などの補助事業などに
10戸程度の集落で取り組むことになります。

なので、普段は仕事が終わってから会議や飲み会に明け暮れとります(笑)

家族で夕食を食べられるのは多くて月に数回。
(烏田家の夕食は18:30〜と早いので、それも理由の1つw)

まさか、こんなにやることがあるとは思ってもいませんでした。



だけど!

だけど当然、そんな組織に入ることを拒むこともできます。

昔は半強制的に加入するのが当たり前だった組織も
最近では何にも属していない若者も出始めています。


それも1つの選択だと思うし、加入するしないをどうこう言うつもりはありません。

最終的には、個人の判断です。

少なくとも、自分は人の繋がりこそが田舎の醍醐味だと思っているので
たまに面倒な時はあるけど、色んなところに顔を出して近所の
おっちゃんおばちゃんと話をするのは楽しいと思ってます。

こんな組織に属してなかったら、困った時に頼れる人も少ない状態。

名古屋で自宅と職場の往復を繰り返すしかなかった頃と何も変わらない。


まぁ、田舎暮らしに何を求めるかですけどね。


ただただ自然に囲まれて生活したい、という願望を持って
田舎暮らしされている方にとっては、必要ないことかもしれません。


でもでも、人との繋がりを求めて田舎暮らしを始める人は

ある程度こんな組織に属して

地域の方々とご一緒して

交流を深めながら

「お互い様」の関係を築いていく


それは今、田舎暮らしを考えている人に対して
事前に伝えておくべきことなんじゃないかと思います。




もう1つ例を挙げます。


まだ自分には子どもはいませんが、子育て世代の両親は本当に忙しそう!

1番忙しそうなのは、小学校3年生〜6年生の親かな?


何でかって言うと、「スポ少」があるから。


飯南町では、その年代で男子は野球、女子はバレーの
スポ少に入ることが多いです。

町内でスポーツに他の選択肢はありません。(キッパリ)
稀に、隣町まで剣道を習いに行ってる家もあるかな?

なので、男子は野球をするか、何もしないか。

女子はバレーをするか、何もしないか。

スポーツを選択せずにピアノ教室や書道教室をやってる子もいるけど。

その練習が週に2〜3回あり、
週末になると対外試合で保護者も付いていくことなります。

この年代の男子と女子両方の子どもがいる家庭は
お父さんが野球の付き添い、お母さんがバレーの付き添い
っていう話もたまに聞きます。


だから本当に忙しそうだけど、良い部分もあります。

例えば、旦那は飯南町出身だけど奥さんは町外から嫁に来た場合。

奥さんは知り合いも少ない中で生活されますが、
スポ少を通じて同年代の子供を持つ保護者同士で友達になります。

聞いた話ですが、その状態になれば旦那と離婚したとしても
自分は飯南町に残る!って言ってる人もいるし
旦那だけしかいなかったら田舎では住んでいけない。
と言ってる人も知り合いにいます。


それだけ、田舎にとって人の繋がりっていうの大事なんだな〜
と思ってみたり。


とゆーことで今回はこれぐらいで。
最後までお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました!


飯南町は既に寒いです。
稲刈りも終わり、冬支度に入る時期です。


・・・家にコタツ出そう。

posted by 島根 at 20:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 烏田

2013年08月15日

都会つまんねぇぇぇ〜〜〜!!!

はじめまして!
島根県のチョー山の中。飯南(いいなん)町のカラスダといいますグッド(上向き矢印)
Uターン組の1人として、シマブロのメンバーに加わらせてもらってます。


飯南町は広島県との県境。
中国山地の真っ只中で、標高が400mはある豪雪地帯です。

そしてワタクシ、お察しの通り変な名字です。

町内でも、ウチを含めて3軒しか烏田さんはいません。
知らない人の8割は「シマダさん」って呼ぶので、今ではシマダさんでも反応できます(笑)


と、くだらない入り方になりましたが、初回は自己紹介を。


飯南町で生まれ育ち、大学進学を機に地元を離れました。
と言っても、同じく県内の大学へ行ったので、地元の飯南町にはちょくちょく。

高校卒業時点では環境問題(エコ)に興味があったので、それが勉強できる学科に入った。つもりでした。

実際入ってみると全く内容が違い、一切興味の無い土木系のお勉強をするところでしたがく〜(落胆した顔)

ちゃんと調べればよかった〜あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
と思いつつ、開き直って別の道へ進むことを決意したのでした。笑

進学した学科の中でコースを選択することができたので、先輩から1番オススメということで農業経営コースへ。

理系なのに社会学を学ぶところで、中山間地域の農業課題少子高齢化問題のお勉強をするところです。

そして専門科目の講義を受けた時に…


走りました。


ビビっと。


電気が。



だって、自分の地元が過疎地だったなんて知らなかったし。

農業従事者の高齢化で担い手がいないとか。

このまま少子化が進んだら自分の町はどうなってしまうんだろう?

近所のおばちゃんとか一人暮らししてるけど、あの家はどうなるんだろう?

自転車乗る特訓に付き合ってくれた隣のおじちゃんとか、誰が支えるんだろう?

とかとか。不安しか抱けませんでした。


でも、その時自分が気付くことができたことって、同年代の人がどれだけ理解してるんだろう?

って考えた時の結論は・・・


「気付いてるヤツが動くしかない!」パンチ

ということ。


結果として、失礼だけど望んだ方向へ進めなかった先で、人生の大きなターニングポイントを迎えたのでしたぴかぴか(新しい)


その頃から、いずれ地元に戻りたいな〜
というか、戻るのが義務かな〜
なんつって思ってました。


でも、この流れだと一生島根県民。。

いいんだけど・・・何か、視野が狭くなりそうな気がしてならない。。。

一度は外から島根を見つめる時間があってもいいんじゃないか。

民間企業で色んなノウハウを吸収して地元で活かせばいいんじゃないか。


てことで、就職は名古屋市内のスーパーに。

3年間都会の空気を吸いながら、会社に身を捧げる勢いで働いてました。

全てが新しいことの連続で、周りに尊敬すべき先輩も多かったし、何より1つの部署を任されて責任ある仕事に挑戦できる事が楽しかった時期です。

自分が世間でどの程度まで通用するのか試したい。

若い時って、そんなもんですよね?

仕事は忙しかったけど、とっても充実してました。


ただ、心の中では…





都会つまんねぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!





って絶叫したくなる時もしばしば(病んでるねw)

自分にとって大切な何かが欠けていた事に気付くことができた時期でもあります。


その何かは、間違いなく地元にあるexclamation×2


そう確信して4年前に実家へ収まりました。

やっぱり、その何かは飯南にあり、島根にありました。


え?

何かが気になるって??


じゃ、継続的にシマブロを見ることをオススメしますよ(。-∀-。)

色んな感性で島根を見つめるこのブログに、きっと答えは沢山出てきます。
どんな展開になるかは誰もわかんないけど(笑)


シマブロに乞うご期待です^^v

posted by 島根 at 09:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 烏田