島根県のチョー山の中。飯南(いいなん)町のカラスダといいます
Uターン組の1人として、シマブロのメンバーに加わらせてもらってます。
飯南町は広島県との県境。
中国山地の真っ只中で、標高が400mはある豪雪地帯です。
そしてワタクシ、お察しの通り変な名字です。
町内でも、ウチを含めて3軒しか烏田さんはいません。
知らない人の8割は「シマダさん」って呼ぶので、今ではシマダさんでも反応できます(笑)
と、くだらない入り方になりましたが、初回は自己紹介を。
飯南町で生まれ育ち、大学進学を機に地元を離れました。
と言っても、同じく県内の大学へ行ったので、地元の飯南町にはちょくちょく。
高校卒業時点では環境問題(エコ)に興味があったので、それが勉強できる学科に入った。つもりでした。
実際入ってみると全く内容が違い、一切興味の無い土木系のお勉強をするところでした
ちゃんと調べればよかった〜
と思いつつ、開き直って別の道へ進むことを決意したのでした。笑
進学した学科の中でコースを選択することができたので、先輩から1番オススメということで農業経営コースへ。
理系なのに社会学を学ぶところで、中山間地域の農業課題や少子高齢化問題のお勉強をするところです。
そして専門科目の講義を受けた時に…
走りました。
ビビっと。
電気が。
だって、自分の地元が過疎地だったなんて知らなかったし。
農業従事者の高齢化で担い手がいないとか。
このまま少子化が進んだら自分の町はどうなってしまうんだろう?
近所のおばちゃんとか一人暮らししてるけど、あの家はどうなるんだろう?
自転車乗る特訓に付き合ってくれた隣のおじちゃんとか、誰が支えるんだろう?
とかとか。不安しか抱けませんでした。
でも、その時自分が気付くことができたことって、同年代の人がどれだけ理解してるんだろう?
って考えた時の結論は・・・
「気付いてるヤツが動くしかない!」
ということ。
結果として、失礼だけど望んだ方向へ進めなかった先で、人生の大きなターニングポイントを迎えたのでした
その頃から、いずれ地元に戻りたいな〜
というか、戻るのが義務かな〜
なんつって思ってました。
でも、この流れだと一生島根県民。。
いいんだけど・・・何か、視野が狭くなりそうな気がしてならない。。。
一度は外から島根を見つめる時間があってもいいんじゃないか。
民間企業で色んなノウハウを吸収して地元で活かせばいいんじゃないか。
てことで、就職は名古屋市内のスーパーに。
3年間都会の空気を吸いながら、会社に身を捧げる勢いで働いてました。
全てが新しいことの連続で、周りに尊敬すべき先輩も多かったし、何より1つの部署を任されて責任ある仕事に挑戦できる事が楽しかった時期です。
自分が世間でどの程度まで通用するのか試したい。
若い時って、そんなもんですよね?
仕事は忙しかったけど、とっても充実してました。
ただ、心の中では…
都会つまんねぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!
って絶叫したくなる時もしばしば(病んでるねw)
自分にとって大切な何かが欠けていた事に気付くことができた時期でもあります。
その何かは、間違いなく地元にある
そう確信して4年前に実家へ収まりました。
やっぱり、その何かは飯南にあり、島根にありました。
え?
何かが気になるって??
じゃ、継続的にシマブロを見ることをオススメしますよ(。-∀-。)
色んな感性で島根を見つめるこのブログに、きっと答えは沢山出てきます。
どんな展開になるかは誰もわかんないけど(笑)
シマブロに乞うご期待です^^v
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