◆御礼!「しまコレフェスタ2009」大盛況 [2009年09月25日(Fri)]
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8月29日(土)、旧・波方フェリー乗り場周辺で、 しまなみ海道10周年記念事業「しまコレフェスタ2009」が開催されました! しまなみ海道が開通して10年。その間 磨きつづけてきた “しまなみ流”おもてなしの数々が会場に並びました。 ![]() 普段はしまなみの島で行われている体験教室や、一日限りの“ポートサイドカフェ”、 お土産にも最適な“しまコレグッズ”の販売など、多彩なメニューがそろい組みしたんです。 一カ所で、色んなしまなみの魅力が楽しめるという趣向。 舞台は、かつてフェリー乗り場だけあって、周囲を海に囲まれた最高のロケーションです! ![]() 女性や子どもたちに人気だったのは、「さをり織り」(15分・500円)。 大三島でさをり織を教えている島美人のナチュラリスト・高智満子さんが 出張してくだいました。 ![]() 高智満子さん(左) さをり織りは、特別な手法がなく、子どもからお年寄りまで 思いのままに織れるのが魅力です。 ある女性は、すっかりはまってしまって、時間を延長していたほどでした。 小学生の女の子は、「リボンの形にして髪飾りにしようかな」って、 色々使いみちを考えていました。 ![]() 潮風にふかれながら、縦糸・横糸を、♪こっとん♪こっとん織っていると、 やさしい気持ちになってくるから不思議です。 このブログでは連日、しまコレフェスタ2009の模様をお伝えしていきま〜す! Reported by Mika Higaki |

















大三島町台(うてな)地区にある「入日の滝」。滝の高さは15mほど。
「呆丹窯」と書いて、「ほうたんがま」と読む。主の重松史二さん曰く、「呆」とは、カラッポ、「丹」とは、中心・真実という意。作品を創っているときは、頭をカラッポにして向き合わないとダメ、構えがあると真実は見えてこないそうだ。
呆丹窯では、希望に応じて陶芸教室も開いている。旅行先で、陶芸が体験できたりお土産用の焼き物が展示販売されていたりする所があるが、こちらは一風変わっている。工房はそのままギャラリーも兼ねていて、陶芸家の息づかい・真髄を感じることができるのだ。作品は、ギャラリーみたいに品よく展示されてはいない。あちこち無造作に置かれていて、その無骨さが逆に重松さんのお人柄を感じさせてくれる。
かつては、葦(あし)が生い茂り野鳥の住処となっていた津倉地区の湿地帯。この場所が、ある日を境に姿を変えていく。“鉄鋼スラグ”の保管場所となったからだ。2005年11月から始まった鉄鋼スラグの搬入は4カ月間続き、約5000坪の湿地帯を埋め尽くした。鉄鋼スラグは、鉄鋼を生産する過程でできる副産物で、セメントの原料などに使われるリサイクル資材として脚光を集めていた。津倉地区の湿地帯に持ち込まれた鉄鋼スラグは、新聞報道などによると55000トンにのぼり、高さ5mものスラグ山ができたという。
環境やリサイクル問題は、様々な角度から検証しなければより良い結果は導き出せない。功もあれば罪もある。「環境破壊は悪だ」と声高に叫んだからといって問題が全て解決するわけではない。なぜ環境破壊が行われるのか、背景には何があるのかを知る必要がある。それらを踏まえ、何よりも必要なことは情報公開だと思う。
大島の
Paysanは、店舗兼パン工房兼住居になっているが、ヨーロッパの田舎街にあるような建物で、木の温もりにヒビットなカラーペインティングが効いている。ご夫婦のセンスの良さが伝わってくる。レンタサイクルでしまなみ海道を渡り、Paysan Cafeで一休み、そんな休日を過ごせたら、日頃のストレスなんて吹っ飛んで、「また明日からがんばろ〜」って素直に思えそう…。
大三島、ロケハンの続き。
ここは、
ここは、大山祇神社の参道の途中にある古い薬局屋さん。今は空き家になっている。
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7月の自家製スウィーツ「ロールケーキ」。