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取材メンバー紹介

大三島メンバー
智 武 徳
おすすめはコレ
海風と海肌。旅人とのふれあい。
プロジェクトに参加した理由
大三島で多くの人に楽しんでもらいたいから。地域を元気にしたい!

大三島メンバー
大三島をもっと知ってほしい卓さん
「大三島を元気づける仲間を一人でも多く増やし、活気ある島にしたい!声をかけてください。」
おすすめはコレ
多々羅大橋の眺め。飽きることはないです。
プロジェクトに参加した理由
大三島のすばらしさ(自然、人情、景観等)を島内・島外の人たちに知ってもらうため

大三島メンバー
お お み
「あなたの笑顔と出会いたい。」
おすすめはコレ
鷲ヶ頭山から見る日の出
プロジェクトに参加した理由
山本優子さんの熱意に(賛同?)負けて。

大三島メンバー
ゆ き ん こ
「ゆったりと、やさしい気持ちになれますよ。あそびに来てね。」
おすすめはコレ
海、山、空・・・。自然に囲まれて空気がおいしい!
プロジェクトに参加した理由
大三島が好きだから。

大三島メンバー
みつこさん
「風は感じる心にそよぐ」
おすすめはコレ
星 ・ わくわくパーク
プロジェクトに参加した理由
大三島の素敵さを外から感じてもらい、島をルーツに育った人にそれが伝わり、 島の活性化につながればいいなと思って。

大三島メンバー
井上貞子
「瀬戸内海は地中海に負けませんよね。  私の目で確かめてみたいです。」
おすすめはコレ
上浦イチゴは全員が空中栽培(高床)です。
プロジェクトに参加した理由
大三島を楽しんでもらいたい。

大三島メンバー
KiKi.S
おすすめはコレ
海の歴史がいたるところに眠っていますよ。
プロジェクトに参加した理由
楽しい人たちとの出会いを期待して。

『しまなみシトラス海道 香りの島まつり』 ご報告 vol.5 [2009年06月22日(Mon)]
●タンデム自転車で世界一周 宇都宮夫妻●  

日本人初となるタンデム自転車(二人乗り)で世界を旅した
宇都宮一成・トモ子さん夫妻が、「自転車旅行で見つける
地域の魅力」と題してトークショーを行いました。

進行は、南海放送ラジオなどでもお馴染みのタレント・やのひろみさんです。

10年かけて88カ国(走行距離10万5千キロ)を巡った体験談は、
実に新鮮でユーモアにあふれていました。

実はトモ子さん、スポーツが苦手のインドア派だった
そうですが、一成さんが色々と準備を進めているのをみて、
「私にはムリだろうけど、行くだけは行ってみよう」と決心したそうです。
それが気がつけば10年だなんて、隠れアウトドア派だったのか?!

世界一周の旅をゆく自転車は重い。自転車自体が約27キロ、
水も含めた食料が約15キロ、寝袋などの荷物が約40キロ。
それに2人の体重が加わる。坂道のときは、
後ろのトモ子さんに降りてもらっていたそうです。

熱帯地方は、扇風機から熱風が。
極寒の地では、吐いた息が凍ってパラパラ落ちてくる。
そんな旅って、想像がおいつかない。
サバイバルゲームみたいです。

自転車旅行からみた経済の話も面白かった。例えば宿代。
アラスカは約9000円(日本と同額くらいか?)。
アフリカのマラウイ共和国は、土壁・草の屋根という宿が約70円。
ポルトガルには60円というキャンプ場があったそうです。

ジェットコースターのようにインフレとデフレが繰り返されると、
お金の価値観ってどんな風になるんでしょうか…。
帰国後、「日本は、お金を使わされるようになっている」
と一成さんは実感したそうです。

自転車にやさしい国はというと、ナンバー1は、オランダ!
自転車専用道路が張り巡らされていて、電車に自転車を載せることもでき、
そのままドイツやベルギーなど海外へも行けるそうです。
島国・日本では考えられない。自転車で出国だなんて…。

インドでは、交通事故の多さを実感し怖かったそうです。

半径30キロ圏内の移動で人生を終える人が多いというバングラディッシュの国。
好奇心旺盛な国民性で、一休みしていると、100人くらいの人に囲まれたこともあるらしい。
宇都宮夫妻は、とっても不思議に映ったんだろうなぁ…。

10年という長旅で、ケガをしたのは1回だけで運がよかったと話す一成さん。
パンクは100回、7年目には初代自転車のフレームが折れ壊れたそうだが、
きっと強運を持ち合わせているのだと思います。

宇都宮さんは「車にはない自転車ならではのゆったりとした
スピードだったからこそ、いろんな人種の方と交流を深めることができた。
一番記憶に刻まれているのは、各国の子どもたちの澄んだ笑顔」と、
トークをしめくくり、会場からは大きな拍手か送られていました。




Reported by Mika Higaki
Posted by 山本 優子 at 13:27 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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