『しまなみJuice Ba』rへ、ようこそ [2009年05月21日(Thu)]
![]() キャッチコピーは『えひめ100パーセント、うまいジュースがあります。』 海辺のベンチに腰掛けて、優雅に多々羅大橋を眺めながら手しぼりの柑橘ジュース・・・なんだか惹かれませんか? Juice Barを開いているのは、しまなみアピール協議会と上浦青年農業者協議会の方たち。自家栽培の柑橘を数種類そろえて、「大三島の柑橘の味を伝えたい」と張り切っています。 ![]() コップになみなみと注がれる果肉たっぷりの柑橘ジュース。農家の青年たちの手しぼりです。 これは、他では絶対に味わえないテイスト。多い日には行列もできるほどの人気ぶりです。 ![]() ジュースを口にしたお客さんたちも、 「こんなに甘くて、本当に砂糖入ってないんですか?」 「搾ってくれる、その姿がありがたいわ」 と、驚きと感動に包まれるようです。 丹精込めて作った柑橘を、精一杯、無駄なく味わってほしい!…そんな思いで手首のしびれにもめげず、農家青年たちは心を込めて手搾りしています。 5月のいま、一番のオススメは『カラ』(カラマンダリン)。 およそ100年前に開発され、陽の目を見ないまま埋もれ、近年注目され始めたレアな品種です。甘味と酸味がつよく、香りの良いのが特徴。 「本当はジュースにしたくない、とってもゼイタクな生しぼりです」と農家さんの話を聞きながら、待っているお客さんもワクワク。 「どこから来たんですか?」「東京です」、「車ですか?」「モーターバイクです」と会話も弾みます。 ![]() ![]() 「来年も、大型連休にはJuice Barを続けてみたい」と渡邊さん。 「これまでは生果で売るだけでしたが価格が厳しいです。このJuice Barが生果以外で加工販売するきっかけになればいいなと思います」。 お客さんの「美味しい!」の声に喜びと楽しさを感じながら、新たな柑橘販売の手段を模索されているようです。 しまなみJuice Barでは「観光情報ステーション」も併設して、島の見所や観光案内等、各種情報の提供もしています。お立ち寄りの際はあわせてご利用ください。島のお勧めスポットをガッツリ入手して、しまなみを満喫してくださいネ。 『しまなみJuice Bar』 場所:今治市上浦町井口9180-4 道の駅多々羅しまなみ公園 開店:5月の土日及び祝祭日 8月の土日 時間:10:00〜16:30 料金:¥300〜400/杯 お問合せ:しまなみアピール協議会 shimanami_juice@hotmail.co.jp http://shimanami1.at.webry.info Reported by Kazunari Utsunomiya |














