CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«スタッフ募集 | Main | クラフト市場 in 大島»
<< 2011年06月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
カテゴリ
リンク集
取材メンバー紹介

大三島メンバー
智 武 徳
おすすめはコレ
海風と海肌。旅人とのふれあい。
プロジェクトに参加した理由
大三島で多くの人に楽しんでもらいたいから。地域を元気にしたい!

大三島メンバー
大三島をもっと知ってほしい卓さん
「大三島を元気づける仲間を一人でも多く増やし、活気ある島にしたい!声をかけてください。」
おすすめはコレ
多々羅大橋の眺め。飽きることはないです。
プロジェクトに参加した理由
大三島のすばらしさ(自然、人情、景観等)を島内・島外の人たちに知ってもらうため

大三島メンバー
お お み
「あなたの笑顔と出会いたい。」
おすすめはコレ
鷲ヶ頭山から見る日の出
プロジェクトに参加した理由
山本優子さんの熱意に(賛同?)負けて。

大三島メンバー
ゆ き ん こ
「ゆったりと、やさしい気持ちになれますよ。あそびに来てね。」
おすすめはコレ
海、山、空・・・。自然に囲まれて空気がおいしい!
プロジェクトに参加した理由
大三島が好きだから。

大三島メンバー
みつこさん
「風は感じる心にそよぐ」
おすすめはコレ
星 ・ わくわくパーク
プロジェクトに参加した理由
大三島の素敵さを外から感じてもらい、島をルーツに育った人にそれが伝わり、 島の活性化につながればいいなと思って。

大三島メンバー
井上貞子
「瀬戸内海は地中海に負けませんよね。  私の目で確かめてみたいです。」
おすすめはコレ
上浦イチゴは全員が空中栽培(高床)です。
プロジェクトに参加した理由
大三島を楽しんでもらいたい。

大三島メンバー
KiKi.S
おすすめはコレ
海の歴史がいたるところに眠っていますよ。
プロジェクトに参加した理由
楽しい人たちとの出会いを期待して。

粋なひと 船頭の村上金春さん [2009年04月25日(Sat)]


大島の北側に位置する宮窪町。伯方島との狭い海峡を、怒とうのように暴れる潮流。この海域に浮かぶ離れ小島のひとつが、中世の頃に能島水軍が城を築いた能島。まさに天然の要害に囲まれた海城があった。







この激流の中、ボート観光船を巧みに操り、日本有数の潮流と能島を間近に楽しませてくれるのは、船頭の村上金春さん。シャープな体つき、日焼けした顔、舵をとりながらタバコをくゆらせている姿がすごくイナセだ。カメラを向けると気軽に目線をくれた。「若いお客さんにも、もっと来てもらえたらいいんやけどなぁ」と会話が始まる。





宮窪町の基幹産業は漁業。しかし外国産の輸入、消費者の魚離れ、卸価格も低迷と、漁師を取巻く環境はキビシイそうだ。金春さんも元漁師。「獲るにしても潜るにしても、人間の運やけん。獲る人は獲るし、獲れん人は獲れん。漁の要領を覚えて、誰も知らんポイントへ行かんと獲れりゃあせん」…漁場を知ることが生命線だという。





現在は、漁船から観光船に乗り換えた金春さん。「船に乗るより、潮に乗れ」という、潮流を熟知した水軍の教えを今に再現し、鮮やかな舵さばきで乗客に水軍気分を思い切り満喫させる日々が続いている。笑顔






【潮流体験】
 潮流体験&魚食レストラン「能島水軍」(今治市村上水軍博物館前)
 今治市宮窪町宮窪1293−2 
 0897−86−3323
 
 体験料  一般 ¥1,000 小学生¥500 小学生未満 無料
 営業時間 午前9時〜午後4時(土・日・祝日)、平日は予約運航(2名様〜)  
 休日   月曜日(祝日の場合は翌日)



                                  
                                  
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント