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志摩市社協日記

 
 
志摩市社協の日々の活動を紹介します。






         <志摩市社会福祉協議会>


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生活困窮者自立支援講演会を開催しました! [2016年03月30日(Wed)]

去る3月25日(金)に生活困窮者自立支援講演会を開催しました。
志摩市の生活困窮者支援における相談支援を考える機会としました。

市役所職員のみなさん、ケアマネジャーさん、民生委員さんなど多数のご参加をいただきました。
お忙しいところご参加ありがとうございました。
今後もご協力、連携よろしくお願いいたします!

写真4.jpg

本会の志摩市くらしサポートセンターふんばり担当の上村より、
昨年度のモデル事業からの相談実績とそこから見える志摩市のニーズについて発表いたしました。

また、講師である(一社)よりそいネットワーク・みえの村田順一さんからは、
事業実績と事例、志摩市の強みや課題、困窮者支援の課題などについてお話をいただきました。

その後には参加者と質疑応答を行いました。

写真1.jpg

なお、講演会参加者のアンケートからは、以下のようなご意見等をお伺いできました。
一部を紹介します。
 *相談者の相談に至る経緯や気持ちを理解し、
  寄り添うことが大切なことがよくわかった。
 *年金だけでは生活できない。高齢者の働く場が少ない。
  ひきこもりで就労しない子がいて親の年金で生活している等々、
  現実問題として不安を抱えている人が多くいる(自分の周りにも)。
 *子ども、高齢者などの居場所となる資源づくりの重要性を感じた。
 *生活困窮になっているのに相談しない方がいるのではないでしょうか。
  なかなか経済的なことは他人には言いにくいところがあります。
  市、学校、地域(民生委員)などの連絡を密にすべきであるが、
  そのことはできているのでしょうか?
 *相談員に対しての支援体制をきずくことによって、
  支援者が一人で抱え込むことを避けることができるという部分では、
  日頃の業務の中で連携が重要であることを改めて感じました。
 *三重県内にも困窮している人が多くいる(思っていたよりも)ことにびっくりした。
  よりそいホットラインの存在も初めて知ったがありがたい。
 *“よりそう”という表現の理解の仕方は多様であると考えさせられました。
  そうなっている背景を理解するまでには、
  相当な時間とエネルギーが必要なんだとお話の中から強く感じました。
 *相談員の人材育成が重要…。
 *何処まで支援するかさじ加減は難しいが、
  チームで対応することが大切という言葉が印象的でした。

アンケート結果(PDF136KB)
次項有H27志摩市生活困窮者自立支援講演会アンケートまとめPDF(136KB).pdf

生活困窮者自立支援講演会のお知らせ [2016年02月18日(Thu)]
生活困窮者自立支援法が昨年4月に施行され、1年が経過しようとしています。
志摩市での取組みやニーズを報告させていただき、
志摩市の生活困窮者の相談支援について考える機会として講演会を開催します。
ぜひご参加ください。

H27.3.25自立支援講演会チラシjpeg(489KB).jpg

H27.3.25自立支援講演会要項jpeg(478KB).jpg


↓チラシPDFダウンロード(358KB)
H27.3.25自立支援講演会チラシ(270212)pdf358KB.pdf
中途障害の会Storyより [2016年02月08日(Mon)]
中途障害の会Storyより、素敵な書が届きました黒ハート
 先日行われたお話し会で、パステリア書(パステルアートとインテリア書を組み合わせたもの)に取り組まれたそうです。

DSCN2206.JPG

              同じ「海」にもそれぞれに味があります

次回の予定は、以下のとおりです。
◆日時:2月27日(土)10:00〜
◆会場:磯部ふれあい公園 1階会議室
◆参加費:200円程度(会場費、お茶代)

脳出血や脳こうそくなどの脳血管障がいで後遺症をもたれた方・その家族の方・支援者の方へ
〜ひとりで悩まないで、みんなで話しましょう〜
さて、次は何をしようかな・・・・わーい(嬉しい顔)

問合せ:志摩市社会福祉協議会 地域支援課(0599−44−1101)
福祉体験教室【鵜方小学校】 [2015年06月19日(Fri)]
今日は、鵜方小学校4年生のみんなと車いすの勉強をしてきましたexclamation

最初は、車いすの押し方について学びますひらめき

IMG_0607.JPG
「坂道は、どうやって下るといいかな?」という質問に
みんな色々な意見を出してくれましたわーい(嬉しい顔)


次は、学んだことを実践してみようひらめき
実際に車いすに乗ったり、押したりしてみまーす手(チョキ)

IMG_0641.JPG
スピードの出しすぎは危ないよふらふら

IMG_0639.JPG
段差を登るのが難しいがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

IMG_0623.JPG
下り坂は、後ろからゆっくり降ります車椅子


最後は、ふりかえりひらめき
IMG_0635.JPG
「楽しかった」
「段差を登るのが難しかった」
「スロープを降りるのが怖かった」

たくさんの感想が聞けましたぴかぴか(新しい)



車いすは、「何のためにあるのか」「誰のためにあるのか」「乗っている人の気持ち」など
少しでも考えてもらえる時間になるといいなと思いますわーい(嬉しい顔)
ご寄付をいただいました [2015年04月03日(Fri)]

 「昭和19年度鵜方申酉会」の方4名がお見えになり、30,000円ご寄付してくださいました。
 「私たちは昭和19年度に生まれ、終戦から戦後の時代を共に生きてきた仲間。ちょうど戦後70周年にあたる今年、こうやって寄付できるのは感慨深い。鵜方在住の者の集まりなので、是非阿児支所で活用していただきたい。」とのことでした。
 どうもありがとうございます。
 戦後の復興、経済の発展、現在の平和の構築にご尽力されてきた皆様に感謝しつつ、大切に使わせていただきます。
くらしサポートセンター「ふんばり!」開設いたしました〜生活困窮者自立促進支援モデル事業 [2014年06月30日(Mon)]
暑い!今日は夏らしい日になりましたね。


さて、志摩市社会福祉協議会は志摩市より委託を受け、
6月1日より志摩市くらしサポートセンター「ふんばり!」を開設いたしました。
サンライフあご2階(阿児町鵜方3098-1)へ拠点整備(事務所)しました。

ご案内が少し遅くなったことをお詫び申し上げ・・・<(_ _)>、
Q&Aで説明しましょう!!(一度やってみたかった)



Q.「何をするところなの??」
A.「厚生労働省のモデル事業で、志摩市が実施し、志摩市社協へ委託されました。」
 「経緯から追っていくと・・・」

( 経 緯 )
昨年の秋の臨時国会(185回)において、
生活保護法の一部改正法案及び生活困窮者自立支援法が成立しました。
この生活困窮者自立支援法が平成27年4月から施行されることに伴い、
複合的な課題を抱える生活困窮者の支援を行うための準備を進めるため、
平成25年度から生活困窮者自立促進モデル事業が実施されています。
➔すでに25年度から実施している自治体もありますが、
 志摩市は新法施行に向けてこの26年度にモデル事業を実施します。

( 事 業 の 目 的 )
生活困窮者が困窮状態から早期に脱却することを支援するため、
本人の状態に応じた包括的かつ継続的な相談支援等を実施するとともに、
地域における自立・就労支援等の体制を構築することにより、
生活困窮者支援体制化に寄与することを目的とします。
➔生活困窮者の自立を支援する事業で、自立相談支援、就労支援、家計相談などを実施します。




Q.「何となく分かったけど。詳しく教えて??」
A.「はい、それでは詳しく。」

(1)自立相談支援モデル事業【必須事業】
@谷間のない包括的な相談支援体制の構築
生活困窮者の相談に対応し、当該生活困窮者が抱える課題を把握するとともに、
その置かれている状況や本人の意思を充分に確認することを通じて個々の状態にあった
支援計画の作成等を行う事業。
A関係機関のネットワークづくり、社会資源の開発
複合的な問題を抱える生活困窮者を早期に把握し、
地域での見守り体制構築や関係機関のネットワークづくり、社会資源の開発を行う。

(2)就労準備支援モデル事業【任意事業】
就労意欲の喚起のため、生活習慣の確立、社会参加能力の形成、事業所の就労体験など、
一般就労に従事する準備としての基礎能力の形成を計画的かつ一貫して支援する事業。
@生活自立訓練
 ・定時に起床や出勤する習慣付け ・自らの健康や生活管理を行う意識の醸成
 ・短時間の軽微な業務を通じた挨拶や言葉遣いなどの訓練
A社会自立訓練
 ・訓練を受けている者同士が協力した業務を行うことによる就労意欲の喚起
 ・ボランティア活動への参加による社会参加能力の習得
B就労自立支援訓練
 ・継続的な就労経験の場の提供 ・一般就労に向けた技法や知識の習得
 ・ハローワークの利用法や面接の対応法などの訓練

(3)就労訓練事業の推進モデル事業【任意事業】
短期間の集中的な就労支援を行っても一般就労に就くことが困難な層に対し、
支援付の就労機会を提供する就労訓練事業(いわゆる「中間的就労」)を
行う事業者の育成支援を行う事業。
 ・担い手となる法人等への「就労訓練事業」に関する啓発・研修等の実施
 ・地域における「就労訓練事業」のあり方の調査研究、協議会の実施
 ・「就労訓練事業」を行う法人等への立ち上げ支援

(4)家計相談支援モデル事業【任意事業】
生活困窮者の家計の再建に向け、家計収支全体の改善を図る観点から、
家計に関する相談に対応し、家計管理に関する指導、貸付のあっせん等の支援を行う事業。
・家計簿のつけ方指導 ・年金の管理方法の指導 ・生活を立て直すための貸付の斡旋

(5)学習支援モデル事業【任意事業】  ※学習支援モデル事業は実施されません。
貧困の連鎖の防止のための学習支援その他地域の実情に応じた生活困窮者の自立の促進に関する事業。
 ・生活困窮家庭の子どもに対する学習指導 ・その保護者に対する進学の助言




Q.「生活が困窮している人の支援をするんだね。」
A.「はい。主に生活に困窮している人の支援をするのですが、
 生活困窮には、孤立や孤独といった生きづらさをもった方が多く見られます。
 市役所関係課、関係機関、地域住民、そして企業が地域の福祉力を発揮して、
 または発掘・開発して、その生きづらさを改善、支援する「まさに地域福祉」な仕事です。
 社協の強みを生かして事業を展開していきたいです。」

Q.「はは(笑)、ちょっと変な名前」
A.民生委員のみなさんや社協職員から名称の公募をし、
 応募のあった多くの力作から選考して決定をしました。
・「くらしサポートセンターという名称は、
 生活の困りごとの広い受け皿となれるように、といった思いが込められています。
・ふんばり!は、相談者もセンターもみんなで共にふんばろう!といった思いです。
 それにちょっと変な?愛称なので覚えてもらいやすいでしょう?



長々・・・となりましたが、
センターのパンフレットもアップしておきましたのでぜひご覧ください(^O^)/


➔PDF796KB
モデルパンフPDF796KB 140603.pdf

遠くへ行きたい・・・ 〔阿児支所〕 [2009年04月28日(Tue)]
今日阿児支所では、介護予防事業として「歩こう会」を開催し、

南伊勢町の宿浦〜田曽浦を歩いてきました車

寒の戻りで、朝のうちは少し肌寒かったのですが、

歩き始めると丁度良い暖かさとなってきて、ウォーキング日よりとなりました笑顔



宿田曽の町並みを見ながら歩くひと、

おしゃべりをしながら歩くひと、

早めのペースで先頭を歩くひとなど、様々なスタイルで歩こう会を満喫されていました。




次回開催は、秋頃を予定しています。

ぜひ、ご参加くださいウインク


介護者交流会(施設見学会) 〔阿児支所〕 [2007年08月31日(Fri)]
はい!どうも!!!!11
先日8月30日、日頃の悩みや疲れを癒し、リフレッシュしてもらおうと
介護をされている方や、介護に興味をもっている方を対象に
施設見学昼食交流会に行ってきました!!!

みなさんバスの中でも楽しくお喋り
さっそく気分転換してもらえたと思います。

到着した先は多気の特別養護老人ホーム 多気彩幸さんです。

ユニットケアに合わせた部屋部屋をみなさん真剣に見学されていました。
    

多気彩幸さんでたくさんの質問をされたあとは

伊勢芋料理「柑里」で昼食交流会。
モグモグ・・・
モグモグ・・・

食べている途中に停電などのハプニングもありましたがおいしくいただき
帰りには玉城弘法温泉に寄り日頃の疲れを十分に落としていただきました。

日頃のみなさんの行いがよかったのか素晴らしい天気でしたね^^