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2022年02月25日

性犯罪捜査に関わる警察官の皆さんにお話しました


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【「障がいを知りうる立場に乗じた性犯罪」創設を求めるオンライン署名賛同はこちら】

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理事長中野が、警察庁主催研修に登壇しました。

「障害児者に対する性犯罪」をテーマに、以下をお話しました。

☆1.はじめに
1)自己紹介
2)アイスブレイク

☆2.障がいとは
1)身体障がい
2)知的障がい
3)精神障がい
4)発達障がい

☆3.なぜ障がいのある性犯罪被害者への対応が必要なのか
1)海外調査
2)刑法犯に関する統計
3)性犯罪事件の被害者に占める障がい児者の割合

☆4.なぜ障がい児者が性犯罪を経験するのか
1)障がいのある性犯罪被害者の声
2)障がい児者ならではの「暴力の構造」
3)障がい児者ならではの「信じるチカラ」

☆5.加害者は障がい児者を選ぶ
1)それが被害だと認識できない
2)被害を訴えられない
3)被害を信じてもらえない

☆6.障がいのある性犯罪被害者への対応
1)聴取におけるポイント
2)「配慮が必要なことはありますか」
3)障がい児者への対応を促進する環境整備


しあわせなみだでは、性犯罪被害者支援に携わる皆さんへの研修を、積極的にお受けしています。
お気軽に【お問い合わせ】ください。


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2022年02月22日

「あなたの傷を知恵に変えなさい」


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しあわせなみだは2017年の刑法性犯罪改正時、他3団体とともに「刑法性犯罪を変えよう!プロジェクト」を立ち上げ、改正を後押しするための、議員訪問やキャンペーン等を展開しました。

このプロジェクトの活動が、書籍でご紹介いただけることになりました。
そこで今回のメールニュースでは、著者の小川たまかさんに、ご寄稿いただきました。


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【書籍『告発と呼ばれるものの周辺で』詳細ならびに購入はこちら】


***

こんにちは。ライターの小川たまかと申します。
今回は中野さんにご紹介いただき、こちらに寄稿させていただきます。

私は2015年から性暴力について取材を始め、かれこれ7年になります。
とはいえ最初は、この問題について自分が深く取材・執筆するようになるとはまったく考えていませんでした。
書かなければいけないことだけれど、取り組み始めたら戻れなくなる、そんなふうに心のどこかで思っていた気がします。

きっかけは、あるネットニュースを見たことでした。
その記事では女性専用車両が必要だと思っている60代女性がアンケートで7割を超えていることを挙げ、記者が「痴漢も人を選ぶと思いますけどね」と、からかうような言葉を書いていました。

痴漢って多くの人が悩まされてきた性暴力なのに、どうしてこんな書かれ方をしなければいけないんだろう。
そう思ったことから、自分が10代の頃に通学電車の中で経験した痴漢被害について具体的にブログに書きました。

そのブログを読んでくれた人たちが記事を拡散してくれて、「自分もこうだった」「小学生の頃から被害にあっていた」など、それぞれの被害経験を書いてくれる人もいました。
一方で「こんなに被害に遭うなんてこの人がおかしい」といった二次加害も、少なからずありました。
「痴漢被害について書くなら痴漢冤罪も同じように調べろ」としつこく絡まれたこともありました。

その後、2016年以降は、性犯罪刑法について取材することが増えました。
これも、自分がまさか司法なんて難しいことを取材するようになるとは思っていませんでした。

この大変な問題に飛び込むことができたのは、当時2017年の改正に向けて活動されていた、しあわせなみださんなど「刑法性犯罪を変えよう!プロジェクト」の皆さんの熱意を間近で見たからだと思います。

それまでの私は、法律というのはすごく頭の良い人たちがさまざまなことを考えてまとめて、良きようにしてくれているものなんじゃないかという漠然としたイメージを持っていました。
自分の生活から司法というものまでは、それなりに遠い距離があると思っていました。

社会に問題を伝えるためのイベントや署名、ロビイング活動を通して、私は自分が抱え込むことになった被害を知恵に変えている人の存在を知りました。彼女ら彼らが、心ない人たちからの攻撃を受けながらも前へ進もうとする姿を見て、自分もこちら側にいたいと思いました。
※「あなたの傷を知恵に変えなさい」は性虐待の当事者であるオプラ・ウィンフリーの言葉。

2022年2月末に、新刊『告発と呼ばれるものの周辺で』が発売となります。
この本の中で、2017年の性犯罪刑法の改正と、その後の当事者・支援者たちの活動について触れています。

性暴力の問題はときにとても複雑で、理解してもらうのが難しいと感じることも多々あります。苦しくなることもツラくなることもしょっちゅうあります。
けれど、ときどき休んで、休んでいる間は誰か他の人が動いてくれていると信じて、適度に体の力を抜いて、粛々と歩いていくこと。そのやり方を学んだのがここ数年の自分であるようにも思います。

誰かの行動が、誰かが投げた言葉が、今ではなくても、たとえ10年後でも、誰かまだ見ぬ人につながること。それを信じて、これからも取材と執筆を続けていければと思っています。


☆プロフィール
小川たまか(おがわ・たまか)
ライターでフェミニストです。
主に性暴力、働き方、教育などの取材・執筆をしています。
2022年2月新刊『告発と呼ばれるものの周辺で』(亜紀書房)、その他『「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を』(タバブックス)、共著『私は黙らない性暴力をなくす30の視点』(合同出版)。
【小川たまかのたまたま生きてる】
【たまたま通信】


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2022年02月18日

自民党性暴力議連の皆さんと「障がい児者への性暴力」の現状を共有しています


しあわせなみだでは、刑法に「性犯罪被害者としての障がい児者」の概念を盛り込むために、国会議員に調査報告書を持参し、現状を説明しています。
今回は、自民党性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟に所属される議員の皆さんと面会し、現在法制審議会刑事法(性犯罪関係)部会で進んでいる、刑法性犯罪見直しにの議論を踏まえ、「障がいを知りうる立場に乗じた性犯罪」を創設するために、どのような働きかけが必要か、アドバイスをいただきました。
(掲載は面会順)


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井出庸生衆議院議員は、衆議院法務委員会理事、そして自民党司法制度調査会の、事務局長を務めています。
2017年の刑法性犯罪見直し以来、性暴力の現状に大変心を寄せ、イギリスへの視察や、法務省との懇談等、様々な角度から、この課題に取り組んでくれています。


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宮崎政久衆議院議員にも、井出議員同様、2017年の刑法性犯罪見直し時、法務委員会所属委員として、大変お世話になりました。
法務大臣政務官、ならびに弁護士のご経験があり、現在は、自民党性暴力議連の、事務局長を務めてくれています。

皆さんからのアドバイスにより、法務省の動向を踏まえつつ、今後どのように私たちの考えを伝えていけばよいか、様々な示唆をいただき、方向性が明確になりました。
今後もこうした機会を増やせるよう、努力してまいります。


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ぜひご賛同ください。
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2022年02月15日

【2/26-27:大田区】ポルケ写真展2022 INおおた

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【「障がいを知りうる立場に乗じた性犯罪」創設を求める署名賛同はこちら】


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しあわせなみだが後援する、一般社団法人精神障害当事者ポルケ主催「理解啓発プロジェクト」のイベントが開催されますので、ご案内します。


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【2/26-27:大田区】ポルケ写真展2022 INおおた
【イベント詳細はこちらです】

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■日時:
2022年2月26日(土)13時〜17時 27日(日)10時〜17時まで

■会場:
大田文化の森 展示室
東京都大田区中央2丁目10−1(JR大森駅からバス5分ほど)
【地図はこちらです】

■参加費:
無料

■ゲスト:
柴田大輔(フォトジャーナリスト)ほか


■企画の目的と概要
障害者権利条約の批准をきっかけにして、様々な障害者に関する法律や制度の運用は改定されています。
東京都においては2018年に障害者差別解消条例が施行され、ますますの障害理解の取り組みが必要となっています。
他方で、精神障害に関しての障害理解には遅れがちな状況があります。
たとえば、昨今の凶悪な事件の被疑者に精神科病院への通院歴が報道機関によって暴露されるなど、精神障害と犯罪を関連づけるような風潮はいまだに根深くあります。

このような状況を少しでも変えるための精神障害に関わる法律や制度に変更を加えることと併せて、精神障害についての理解を進める市民レベルの交流の機会が必要だと考えています。
この間、当会は地元大田区で開催される「おおたユニバーサル駅伝大会」への実行委員会、デジタルストーリーテリングテリングという映像制作手法を用いた自分語りの動画づくりプロジェクトや曹洞宗の僧侶の方々との啓発研修資料作りなど多様な関係者との交流を通じて、精神障害理解に努めてきました。
さらに推進するアプローチとして、精神障害のリアルをテーマにした写真展を実施すべく、2020年4月より取り組んでまいりました。

■主催:
一般社団法人精神障害当事者ポルケ

■後援:
社会福祉法人大田区社会福祉協議会、一般社団法人日本精神科看護協会、精神科作業療法協会、全国「精神病」者集団、東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野・精神看護学分野、一般社団法人田園調布医師会、社会福祉法人プシケおおた、プシケおおた賛助会、おおた社会福祉士会、東京司法書士会大田支部、おおた区民活動団体連絡会、大田区精神障害者家族連絡会、大田区訪問看護ステーション連絡会、精神保健福祉の理解を深める会あけぼの会、リカバリーカレッジおおた、医療法人財団蔦の木会南晴病院、NPO法人おおた市民活動推進機構、NPO法人色えんぴつ、一般社団法人Spirit、NPO法人風雷社中、NPO法人しあわせなみだ

この企画は、令和3年度大田区地域力応援基金助成事業として実施します。


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2022年02月08日

2021年の犯罪統計を解説!


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2021年の犯罪統計が公開されました。
【警察庁『犯罪統計/令和3年1〜12月犯罪統計【暫定値】』はこちらです】
【長官官房『令和3年の犯罪情勢』はこちらです】

そこで今日のブログでは、この犯罪統計から、特に性暴力関連について、解説します。


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☆1)性犯罪の認知件数は増加している
2021年の強制性交等の認知件数は1,388件と、昨年の1,332件から56件増えています。
また強制わいせつの認知件数は4,284件と、こちらも昨年の4,154件から130件増えています。
実は、刑法犯認知件数の総数は、2003年以降、一貫して減少しています。
特に、新型コロナウイルス感染症の流行が始まった2019年以降は、外出自粛により、人出が減ったこと等で、街頭での犯罪が大きく減少し、結果として刑法犯が減っています(2019年748,559件、2020年614,231件、2021年568,148件)。
他の犯罪とは異なる、性犯罪の傾向を、把握していく必要があります。


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☆2)性犯罪はあらゆる世代、性別で起きている
性犯罪の被害者のうち、暴行脅迫がなくても罪に問える12歳以下の被害者は、強制性交等が171人、強制わいせつが748人でした。
一方、65歳以上の高齢者についても、強制性交等が11人、強制わいせつが49人となっています。
また、男性については、強制性交等が58件、強制わいせつが173件報告されています。
性暴力の被害者は「女性、子ども」というイメージが先行しがちです。
しかし性暴力は、「関係性に乗じた性的支配」であり、弱い立場に置かれることにより、あらゆる人が被害を経験するリスクを持っています。
実態を踏まえた対応を、検討する必要があります。


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☆3)被害者に障がいのある性犯罪は不明
性犯罪には、被害者が「心神喪失若しくは抗拒不能」であった場合、「準強制わいせつ」もしくは「準強制性交等」として、暴行脅迫がなくても、罪に問うことができます。
被害者に障がいがある場合、「心神喪失」に該当する可能性があります。
しかし「犯罪統計」では、「準強制わいせつ」は「強制わいせつ」に、「準強制性交等」は「強制性交等」に含まれ、個別の件数は公表されていません。
また、性犯罪を含め、被害者に障がいがある犯罪の件数も、統計がありません。
障がいがあることにより、社会的に弱い立場に置かれ、性犯罪等の被害に遭うリスクが高まる可能性が、指摘されています。
まずは実態を明らかにする統計が取られることが、期待されます。


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しあわせなみだでは、刑法に「障がいを知りうる立場に乗じた性犯罪」創設を求める署名を実施しています。
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2022年02月04日

100人の国会議員と「障がい児者への性暴力」を共有しました


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しあわせなみだでは、刑法に「性犯罪被害者としての障がい児者」の概念を盛り込むために、国会議員に調査報告書を持参し、現状を説明しています。


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99人目は、日本維新の会守島正衆議院議員です。
守島議員は、大阪市議会議員を経て、昨年の衆議院議員選挙で初当選。
刑法性犯罪を議論する、法務委員会の理事に就任されました。
障がいのある人が被害に遭っている現状に、強い危機感を持ってくださいました。
日本初の性暴力被害者ワンストップ支援センターが設置された、大阪府を地元とされる守島議員とこの課題を共有でき、大変心強く思いました。


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そして100人目は、日本維新の会阿部弘樹衆議院議員です。
阿部議員も、刑法性犯罪を議論する、法務委員会に所属しています。


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2018年春から、障がい児者への性暴力の現状を、国会議員と共有してきました。
3年半で、100人の国会議員と、面会したことになります。

この間、法務省では、下記の動きがありました。

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☆2018年5月から2020年3月まで開催された「性犯罪に関する施策検討に向けた実態調査ワーキンググループ」で、障害者への性暴力に関する啓発活動を行う団体等からのヒアリングが行われ、報告書に反映される


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☆2020年6月から2021年5月まで開催された「性犯罪に関する刑事法検討会」で、障害を有する者を被害者とする罰則の在り方に関する議論が行われ、報告書に反映される


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☆2021年10月から「法制審議会」が設置され、「心神喪失及び抗拒不能の要件」の改正、ならびに「相手方の脆弱性や地位・関係性を利用して行われる性交等及びわいせつな行為に係る罪」の新設が諮問される


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今後も国会議員との面会を重ね、法務省に声が届き、「障がいを知りうる立場に乗じた性犯罪」創設が実現するよう、努力してまいります。

そしてしあわせなみだでは、刑法に「障がいを知りうる立場に乗じた性犯罪」創設を求める署名を実施しています。
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2022年02月01日

障がい児者への性暴力の現状が、複数のメディアで取り上げられました


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【「障がいを知りうる立場に乗じた性犯罪」創設を求める署名賛同はこちら】


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しあわせなみだが取り組む、障がい児者への性暴力の現状が、複数のメディアで取り上げられました。


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日本唯一の週刊点字新聞である「点字毎日」では、障がい児者への性暴力取り組みのきっかけ、目の見えにくい方が経験する性暴力、法制度見直しの必要性等を、お話しています。
【12/12付『点字毎日』[障害者に対する性犯罪、処罰規定はどうなる? NPO法人「しあわせなみだ」の中野宏美理事長に聞く]はこちらです(有料会員登録でご覧いただけます)】


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「読売新聞」四国版では、知的障がい児施設職員による性犯罪事件を受け、事件の構造や、必要な取り組みをお話しています。
【12/16付『読売新聞』[「あの人の送迎イヤや」無言で胸触るしぐさ、母親はすぐに気付いた…男に懲役10年判決]記事はこちらです】


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また、昨年12月に理事長中野が出演した昨年出演した「かんさい熱視線」「「埋もれた障害者の性被害〜“泣き寝入り”を無くすために〜」のうち、被害者ならびに被害者家族への取材と、性教育の取り組みを紹介した、ショートバージョンが、1月末の「おはよう日本」、そしてクロ現プラスのウェブサイトで公開されました。
【「障害の特性につけ込まれ・・・ 埋もれた障害者の性被害」記事ならびに動画はこちらです(ショートバージョンには中野の出演はありません)】


今後も、障がい児者への性暴力の現状が多くの方に届くよう、努力してまいります。
応援よろしくお願いいたします。


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