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2021年09月28日

「読売新聞」に被害者情報の秘匿に関するコメントが掲載されました


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【10/4まで限定配信】『子どもを“商品化”する暴力』

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連休はいかがお過ごしでしたか。
緊急事態宣言、ならびにまん延防止等重点措置が解除される見込みとなりました。
少しずつ、希望が見えてきましたね。


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9/17付「読売新聞」に、理事長中野のコメントが掲載されました。
※記事のウェブ掲載はありません

9/16に開催された法制審議会で、性犯罪をはじめとする犯罪被害者の個人情報が加害者側に伝わることを防ぐため、起訴状や逮捕状にある被害者の氏名や住所を秘匿できる、刑事訴訟法などの改正が答申されました。
【法制審議会−刑事法(犯罪被害者氏名等の情報保護関係)部会詳細はこちらです】

コメントでは、性暴力には被害者を責める風潮があることを踏まえ、個人情報の秘匿化は、被害者が事件を訴えることを後押しできる可能性を、お話しています。


今後も現場の声を届けていかれるよう、努力してまいります。
応援よろしくお願いいたします。


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2021年09月21日

次回ブログ更新は9/28です


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【10/4まで限定配信】『子どもを“商品化”する暴力』

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秋の連休、ということで、ブログはお休み、次回は9/26です。

多くの自治体で緊急事態宣言が発令されています。
「おこもり生活」がすっかり上手になってしまいまいしたが、外に出て、空を見上げる気持ちは忘れず、過ごしたいですね。


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2021年09月17日

【12/4-5:東京+オンライン】SAFER研修プログラム


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【10/4まで限定配信】『子どもを“商品化”する暴力』

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理事長中野がNPO法人レジリエンス主催研修に登壇します。
ぜひご参加ください。
[詳細ならびにお申し込みはこちら]


【日時】
2021年12月4日(土)10:30〜16:30
2021年12月5日(日)10:30〜16:30
(2日間連続講座、中野の登壇は12/5です)

【会場】
大田区産業プラザPiO 
(東京都大田区南蒲田1-20-20)

【対象】
現在支援活動などを行っている方、職業的に性暴力被害者に接する立場にある方

【内容ならびに講師】
▼「トラウマの神経生物学」
Katie H. Eicheleさん(ミネソタ大学 Aurora Center for Advocacy & Education センター長)
▼「セクハラ ・パワハラ裁判と被害者心理(仮)」
青龍美和子さん(弁護士)
▼「障害児・者への性暴力」
中野宏美(NPO法人しあわせなみだ 理事長)
▼「トラウマの影響(仮)」
中島幸子さん(NPO法人レジリエンス)
▼ワーク
椹木京子さん(NPO法人博多ウィメンズカウンセリング/NPO法人レジリエンス)
西山さつきさん(NPO法人レジリエンス)

【参加費】
会場参加:33,000円(税込) 
オンライン参加:32,200円(税込)


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2021年09月14日

「子どもへの性暴力」をテーマに講演しました


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【10/4まで限定配信】『子どもを“商品化”する暴力』

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理事千谷が、子どもの人権連で講演をいたしました。
「性暴力と子ども」をテーマに、以下をお話しました。

■はじめに
・性を表す言葉3つの違い
・なぜセクシュアリティが配慮されるべきなのか
・性暴力とは

■包括的性教育(人権に基づく性教育)
・包括的性教育とは
・世界の性教育
・日本の性教育

■私が性教育を学ぶうえで助かったこと
・キリスト教と性教育
・私がやってみたこと

■性暴力と子ども〜実態〜
・子どもの性被害

■強制性交等罪について
・法改正によって変わったこと
・変わらなかったこと
・性暴力被害の影響について
・被害を相談されたら
・相談支援先
・見えにくい性被害
・相談事例


しあわせなみだでは、子どもへの性暴力に関する講演を、積極的にお受けしています。
お気軽にお問い合わせください。
【お問い合わせはこちら】


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2021年09月10日

【11/15:東京】パープルリボン・ミニ・コンサート


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【10/4まで限定配信】『子どもを“商品化”する暴力』

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ご縁をいただいているメンタルサービスセンターがイベントを開催しますので、ご案内します。


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【イベント詳細はこちらです】

◇◆ 音楽で 非暴力の輪 広げよう!! ◆◇
誰もが女性・男性の良好な関係を築きたいと願っています。
それを目指すのが 《パープルリボン・コンサート》 、今回で4回目の開催です。
「暴力賛成」という人は殆んどいない、だから 《パープルリボン・コンサート》 は多くの人々に愛されるコンサートです。

2017年より「stop セクハラ・DV・性暴力」推進のために毎年開催してきた本コンサートは、昨年コロナ禍のためお休みし、今年は新たな形で復活しました。
実は本年、『パープルリボン作曲賞』〔注〕を創設する運びとなり、秋にはいよいよ作品の公募を開始します。
本コンサートの演奏者は、作曲賞の審査員と演奏支援の音楽家です。多くの方のご参加をお待ちしています。

【出演予定(50音順)】 
草柳和之(大学非常勤教員、心理士)/坂本雅子(声楽家)/清水友美(ピアニスト、作曲家、ダンサー)/野村誠(作曲家、ピアニスト)/藤森恵(ピアニスト)/米永志奈乃(ピアノ教師)

★本コンサート当日の午後に『パープルリボン作曲賞』創設についての記者会見を開きます。
休憩に引き続き、それを記念してのミニ・コンサート開催となります.

【演奏曲目予定】
●J.S.バッハ/F.リスト編曲「幻想曲 ト短調,BWV 542」
●J.ブラームス「間奏曲 ロ短調,作品119-1」
●清水友美「朗読舞台『ひまわり〜 DVをのりこえて』のためのピアノ作品」より、演奏&朗読(抜粋)
●野村誠「DVがなくなる日のための『インテルメッツォ(間奏曲)』」
●草柳和之作詞/野村誠作曲『DV撲滅ソング〜DVカルタを歌にした』
●その他


〔日 時〕
2021年11月15日(月) 17:45〜19:00頃.
〔参加費〕
無料(カンパを歓迎)
〔定 員〕
50名(要予約)

〔会 場〕
スタジオ・ヴィルトゥオージ
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新宿区百人町2-16-17 B1-Aスタジオ(JR新大久保駅5分)


〔主催・問合先〕
メンタルサービスセンター(要予約)
〒176-8799 練馬郵便局留
電話1(プッシュホン)03-3993-6147
★カウンセリング、当団体の活動の問合せは、上記まで


【パープルリボン・コンサートについて】
11/25は国連・女性に対する暴力撤廃デーです。
その時期に合わせ、2017年より《パープルリボン・コンサート》を開催しています。  
DV,セクハラ,性犯罪,他、女性に対する暴力をなくし、女性・男性の良好な関係を築くことを願おうと、音楽を持ち寄って奏でる、市民参加型のコンサートです。
出演者の性別、プロ・アマも不問、出演者は、紫色のリボンを装着して演奏します。

〔注〕《パープルリボン作曲賞》とは?
本年、私たちはここに《パープルリボン作曲賞》を創設し、その理念を持つ音楽を広く公募し、非暴力の文化を活性化するために、隠れた音楽財産を掘り起こす試みに着手しました。
暴力に対抗するのは「音楽による美的体験」なのです。
            ♪
さらには、この作曲賞の活動によって、ピアニストの方々が、セクハラ・DV・性暴力がなくなることを願う曲と出会い、レパートリーに取り入れていただき、パープルリボンの理念が広がることも期待しています。
音楽によって、皆が安心して暮らせる、住みよい社会環境を目指しましょう。
■今回はピアノ曲を公募。
来年11月に本選を行い、実演を聴いて受賞作を決定。近々、正式HPを立ち上げます.


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《出演者profile》    

【野村 誠】
日本センチュリー交響楽団コミュニティプログラムディレクター。作曲家、ピアニスト。インドネシア国立芸術大学客員教授、東京芸術大学講師等を歴任。2003年第1回アサヒビール芸術賞、他の受賞歴がある。著書『音楽の未来を作曲する』(晶文社)他多数。2018年ボーンマス交響楽団Cornwall Residencyにゲストコンポーザーとして参加。「MITO Settembre Musica 2019」(イタリア)、「Solo International Performing Arts 2021」(インドネシア)などの音楽祭出演や、BBC Radio3(イギリス)、Polskie Radio(ポーランド)などのラジオで特集されるなど、彼の作品は20カ国以上で演奏されている。パープルリボン作曲賞審査員。

【清水 友美】
武蔵野音大ピアノ科卒。幼少からピアノ、ダンス、絵画を学ぶ。現代音楽コンクール“競楽Y”第3位等、多数入賞。’02年Luc Ferrari氏の作品を演奏するピアニストとして1位選出されソロリサイタルデビュー。’09年トーキョーワンダーサイト「EXPERIMENTAL SOUND & ART FESTIVAL」にて演奏や身体表現・語り・映像・美術を組み合わせたソロパフォーマンスで奨励賞受賞。複数の作曲家が清水を想定した新作を書き、毎年リサイタルツアーを開催。近年は市民団体「湘南SHOW点」代表として、茅ヶ崎の魅力を伝えるプロモーションビデオを市の助成を得て制作するなど、地元・湘南をアートや音楽で盛り上げるべく奮闘中。また女優としてDV被害者の手記「ひまわり」の朗読公演も行っている。パープルリボン作曲賞審査員。

【草柳 和之】
桐朋学園大学講師,早稲田大学講師等を歴任,現在,大東文化大学非常勤講師.日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員.日本音楽療法学会会員.日本カウンセリング学会認定・カウンセリング心理士.DV被害者支援に携わると同時に,日本で初めてDV加害者更生プログラムの体系的実践に着手,その方法論の整備,専門家研修の提供等により,この分野をリードしてきた.その活動は新聞・TV・雑誌等を通じて広く紹介される.著書『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店),共著『標準 音楽療法入門下』(春秋社)他多数.長年のDV問題の先駆的取り組みが評価され、社会貢献支援財団より、平成27年度社会貢献者表彰を受賞. パープルリボン作曲賞創設者および審査員.
音楽によるDV防止キャンペーンのために,野村誠氏にDV根絶を願うピアノ曲を委嘱し,その曲のピアノ演奏を国内外で約20年にわたり展開する。平和のための音楽会・ライブハウスのランチタイムコンサート・学会のミニコンサート・DV問題のシンポジウムなど、幅広い機会で演奏活動を展開,《社会の平和は家庭から》を訴えてきた.

【坂本 雅子】
国立音楽大学声楽学科卒業。唱歌、手話ソング、カンツォーネ、ドイツ歌曲、宗教曲、オペラ等幅広いレパートリーを持ち、クリスタルヴォイスには定評がある。近年、保育園、特養、障害者施設等でボランティア演奏を行っており、好評を得ている。現在、日本ラトビア音楽協会会員。

【藤森 恵】
桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。PTNAピアノコンペティション全国入選、IAA国際演奏家協会オーディション学生の部1位、他多数入賞。コンクール・オーディションでの伴奏ピアニストを勤めるなど、多数の合唱団、オペラ団体でのピアニスト等、日々、音楽活動を行っている。

【米永 志奈乃】
武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。シオン(スイス)及び、デトモルト(ドイツ)にて、F.W.シュヌアー氏(デトモルト音楽大学教授)に師事する。全日本ピアノ指導者賞等を受賞。ピティナ・ピアノコンペティション審査員。日本クラシック音楽コンクール審査員。


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2021年09月07日

『子どもを“商品化”する暴力』動画配信開始!


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しあわせなみだでは、2021年度「見えづらい性暴力を可視化する」をテーマに、全6回のイベントを開催してまいります。
「障がい児者への性暴力」のような、「見えづらい暴力」への活動を手掛け、動画を配信している団体・個人をお招きします。
第5回は『子どもを“商品化”する暴力』動画配信です。
ぜひご覧ください。


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動画『子どもを“商品化”する暴力』
[視聴のお申し込みはこちら]

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☆ゲスト(五十音順)
*村田早耶香さん
(認定特定非営利活動法人かものはしプロジェクト 共同創業者)
*松倉愛葵さん
(特定非営利活動法人人身取引被害者サポートセンターライトハウス 総括リーダー補佐)


☆テーマならびに内容
*『子どもを“商品化”する暴力』
海外の方が日本に来て、驚くことの1つが、あらゆる場面で、子どもが性的に扱われていることです。
公共の場である電車内の広告や、誰もが購入できるスポーツ紙に、10代女性の水着やヌードの写真が掲載されていることは、海外では考えられないことです。
また、海外出張中の日本人が、子どもたちを買い求めている実態も、明らかになっています。
今回は、雇用の場の創出を通じて、子どもが売られない世界を実現してきた団体、そして、JKビジネスをはじめとする、性的搾取への相談事業を手がけてきた団体をお招きして、暴力の現状を、一緒に考えていきたいと思います。


☆動画ならびにゲストプロフィール

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『一日33円で「子どもが売られない世界」を作る』
共同創業者の村田早耶香は、大学の授業の中で、人身売買の被害に遭い亡くなった女の子の話を聴き衝撃を受けました。
東南アジアのミャンマーで暮らしていたミーチャという女の子は、12歳の時に家族を助けるために出稼ぎに出たところ騙されて売春宿に売られ、エイズを発症し20歳という若さでこの世を去りました。
彼女が売られた金額はたった1万円でした。
ミーチャの話を聴いた19歳当時の村田が着ていたワンピースと同じ値段でした。
たった1万円で10代の女の子の命が売り買いされている現状を知り、創業者の村田は2002年の大学在学中にかものはしプロジェクトを仲間と共に創業し、2004年からカンボジアで活動を開始しました。
カンボジアでは、「子どもを売らせない」活動と、「子どもを買わせない」活動を行ってきました。
「子どもを売らせない」ために、雑貨工房を設立し、最貧困家庭の女性を雇用することで収入を安定させ、子ども達が危険な出稼ぎに出ることを防ぎました。
また、「子どもを買わせない」ために、警察訓練支援を行い、加害者が取り締まられるよう支援をしてきました。
カンボジアでは、様々な人達の取組みの結果、売春宿に売られる子どもは激減しています。
皆さんの力が集まれば、被害を減らしていくことができるのです。
「子どもが売られない世界」をつくるために、皆さんにもできることがあります。
私達の活動を月々1,000円〜のご寄付で支えてくださるサポーター会員さんを募集しています。
一日あたり33円の支援で救える命があります。
ぜひ私達の仲間になって下さい。

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*村田早耶香(むらた・さやか)さん
大学在学中に子どもが売られる問題を知り、実際に問題が起きていた東南アジアの現場での深刻な現状を見て、最初は一人で出来ることから取組みを開始。
20歳の時に共同創業者の本木・青木と出会い、2002年にかものはしプロジェクトを創業。
以来、この問題の解決のために活動を続けている。
2018年日経WOMAN主催「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019」世界の子供を守る賞を受賞。


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『あなたのそばに』
子どもの性の商品化が深刻な日本社会では、「援助交際」や「JKビジネス」などの言葉を用いて問題を矮小化し、被害に遭う子どもたちの責任を問う風潮があります。
また、子どもたちに対して被害に遭わないよう注意喚起のみする予防啓発が目立ちます。
しかし、子どもたちの性を商品としてビジネスにする大人の存在や、そもそもその需要がなければ、子どもたちが被害に遭うことはないのではないでしょうか。
そんなことを常々感じてきた私たちが作った本動画は、JKビジネスだけでなく、あらゆる形態の子どもの性の商品化に対する、ライトハウスから社会へのメッセージです。
タイトルには、このような問題が私たちのすぐそばにあるということ、また、このような問題を抱える「あなた」のそばには支える人がいるよ、という両方の意味を込めました。
ライトハウスに寄せられる相談は年々若年化しており、中高生からの性的搾取被害の相談が多く寄せられています。
子どもたちの多くは、自分が悪いから自分でどうにかしないといけない、と自責の念に駆られ、恐怖と不安を感じながらも誰にも相談できずに悩んでいます。
本動画が広く周知されることで、一人でも多くの人が子どもたちの味方となり、一人で悩み苦しむ子どもたちが安心して相談できるように、そして問題に対する社会全体の認識を変えていくきっかけになればと思い、制作しました。
子どもたちに「被害に遭わないように気をつけよう」と呼びかけ、責任を押し付けるのではなく、「あなたは悪くないよ」「安心して相談してね」と声をかけ、子どもの性の商品化を容認しない強い姿勢を子どもたちに示すことができたらと思います。
子どもたちが安心して暮らせる社会を願い、制作関係者の皆様と心を込めて作りました。是非ご覧いただき、広く共有いただけたら幸いです。

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*松倉愛葵(まつくら・あいき)さん
高校時代から子どもの権利分野のボランティア活動に取り組み、モンゴルの子どもたちに図書館を寄贈、本活動により国際ソロプチミスト「ヴァイオレット・リチャードソン賞」受賞。
2010年、トロントで開催された第1回「ガールズ20サミット」に日本代表として参加。
アメリカの大学を卒業後、2014年10月にライトハウス入団、広報・アドボカシーマネージャー、相談員を経て現職。


☆情報保障
*日本語文字通訳:PC文字通訳者会ubiquitous


☆申込
[こちらからお申し込みください]
*動画は46:20です。
*9/5-10/4の期間限定公開、公開期間中、無料でご覧いただけます
*申込フォーム入力後、動画URLが表示されます。後日閲覧する方は、URLをお気に入り等に保存し、公開期間内にご覧ください。
*本イベントは、日本財団助成事業「見えづらい暴力を可視化する事業(covid19)」にて実施いたします。


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2021年09月03日

障がい児への性暴力に関するコメントが「毎日新聞」ウェブサイトに掲載されました


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オンライン署名『「障がいを知りうる立場に乗じた性犯罪」創設を!』

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8/31付「毎日新聞」ウェブサイトに、理事長中野のコメントが掲載されました。

2017年8月、障がいのある方が通う、就労移行支援事業所で、職員による性暴力が起こりました。
「障害者虐待防止法」に基づく性的虐待として、認定されましたが、刑法性犯罪では、事件化できませんでした。

記事では、しあわせなみだが6月に小野田政務官に提出した署名をご紹介いただいた上で、障がい児者への性暴力の実態が知られる重要性をお話しています。
ぜひご覧ください。

【記事はこちらです(有料会員限定でご覧いただけます)】


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